2006年01月11日

宮崎吐夢記念館

宮崎吐夢記念館
宮崎吐夢記念館
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宮崎吐夢
ミディ (2004/06/23)
売り上げランキング: 449
食欲があまりでない昼。
岡田屋モアーズ内のタワレコで散策。
気が付いたときにはなぜかタイトルのCD「宮崎吐夢記念館」を買ってました。
会社に戻って、ちょっと悩む。
オレ、相当にボーッとしてるってw
ホント、風邪だったから買っちゃったとしか思えない。
個人的には大好きでも、どこの番組でも使いにくいんだもの(苦笑)。

宮崎吐夢。
今をきらめく松尾スズキ率いる“劇団 大人計画”所属の俳優。
2005年末、紅白に出場したグループ魂なんかも劇団大人計画に所属している面々だったり。
なんつーか、ベクトルが凄いことになってますわな。

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2005年12月03日

HI-MDとSUPER BELL"Z

先日、ヨドバシ横浜でHI-MDディスクを3枚購入。
元から持っていたディスクは収録専用ディスクにして、新しい3枚でオンガクを。
つか、いつの間にディスクのデザインが変わったんだろう。
前の方が「特別仕様」って感じがして好きだったのにな。
今のディスクは深いブルーのジャケットがどうにも一般MDっぽくて…。

さて、話を戻しましょう。
ディスクを新しくしたんで、一枚は私のツボをぐいぐい押しまくるベルズのアルバムをドドドっと投入。
アルバムごとでなく路線ごとで割り振ってみましたw
勝手編集版、MOTER MAN 山形新幹線 + 陸羽東線 奥の細道ゆけむりラインがツボ。
本間ちゃんの鼻歌をWAV編集ソフトで繋げただけなんだけど、(・∀・)イイ!!
仙台方面は味があって好きなんだよね。

と、安心してお楽しみいただけるMOTE(O)R MANシリーズと共に非鉄系曲もいいのよ。
個人的にはフジのF1中継黄金期をリスペクトしたFORMULA MANシリーズが大好き。
FORMULA MAN聴きながら運転するとアクセル20%増し確定。
宮今さんと実況に呼びかける井川ちゃんがサイコーw

なにげに走っているときに聞くとアドレナリンどばどばなベルズ。
あなたも、是非。
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2005年12月01日

鉄音アワー

サイトのソースを構築している最中、BGMはSUPER BELL"Z、車掌DJの野月氏が放送しているポッドキャスト。
鉄音アワーを聞いていました。
今、1〜6まで聞き終わったんだけど、コアだわw
しかも野月さん、普通にインタビュー上手いのですね。マルチだ…。

しかし内容がコアな分、聞いている方が分かっていると楽しいよね。
もちろん、私は分かっている人♪
伊達に18切符の旅をしながらラジオ作ってないッスよ。
ニヤニヤしながら聞かせてもらってますわ。

なんつーか、プロの車掌DJの中の人が作るモノはもちろん良質ですわね。
プロのアマチュアが挑むって訳じゃないけど、素人に三本ぐらい毛が生えた兄ちゃんが作るとしたら…。
やっぱ、自分の足で実際にまわって、リアルな現場のネタを録ってくるしかないと。
なにせランバ・ラル並みにゲリラ屋な私ですからw
怪しげな機材担いで鈍行旅行しながら行くしかないよね。
今年の年末は雪中行軍確定だしなw

って、あれ? 保線DJの土屋さんの声って聞き覚えある。
PS16,22の山手サテライトスタジオDJだよね。
高音の野月氏、低音の土屋氏って感じでいいですなぁ。

とにもかくにも1ファンとして楽しませてもらいますっ!
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2005年09月11日

あ、あ、あ、秋葉原

SuperBell"zのブログ、"ベルグン"に少覚さんの書き込み。
メンバーであるなかじーさん、野月さん、少覚さん(更新順)の書き込みあり。
これで、一応は全員分揃ったと言うことに。
今後、どういったコアなネタが出てくるのか、幅広いヲタの私は楽しみであったり。
ニヤニヤしながら、更新を待とうと思います。

しかし、こういった状況下でサンデーリクエストライン(エフエムさがみ、日曜日のリクエスト番組。私はレポーターとして出演。)にMOTER MANのリクエスト有り。
私の登場前に曲を配置してくれるディレクターの配慮にニヤリ。
一般の人にとっては、一番最初のMOTER MANが印象強いのかも。
ほかにもいい塩梅の曲があるんだけどなぁ。
リクエストとタイミングが合えば、ねぇw
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2005年09月09日

ベルグン

私が好きなユニット、SuperBell"zがブログを開始したみたい。

ベルグン

鉄や気動車や船や戦艦やジムニーの話題で一杯になりそうな予感。
トラバの女王・眞鍋かおり嬢や帝王・古田敦也氏に負けない勢いで頑張って欲しいですな。
つか、軌道刑事ツクバンが生でみたい…。横浜勤務の平日ライブじゃ厳しいのかなぁ。土日は土日でエフエムさがみのスタジオに缶詰だし。

むむむ…。
祝日にライブってやりませんかねぇ?
祝日にイベントだったら、何があっても行くんだけどなぁ。
コネがあれば、ウィークリーホットラインに電話出演でもして貰いたけどね。
世の中、そう簡単に事は運ばないんでしょうなぁ。

あ、そうそう。
ムーンライトながら91号に乗って聞く「ムーンライトながら〜の思い出」は何とも言えずいい塩梅。悔しいのは、ペクタードッパーが大垣に売ってなかったこと、かなw
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2005年07月31日

マイナスターズの新譜

俺なんでもいいし/カバ
マイナスターズ ヘロー
東芝EMI (2005/07/27)
売り上げランキング: 940

ウィークリーホットラインおよびサンデーリクエストラインで「俺なんでもいいし」O.A.終了。
しばらくは「お寿司でも」が口癖になりそうな予感。
なお、ホットラインでは頭のコントをカットした版を。
サンリクではフルバージョンを。
ホットラインでもホントのところを言えば、オープニングのへローとミタムラさんのやりとりも流したかったのよ。
でも、説明なしにオープニングナンバーで流すとウダウダになっちゃうと思ったのですよ。
この辺はCDを買ってくれって感じなんだけれども。

なお、CDは言わずモノがな私の所有物。
タワレコで予約して買いました。
ホント、アホだよなぁ…w
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2005年06月28日

Pick Up Cut's!(12)

お笑いソングブック~ナンセンス歌謡の日々~
オムニバス つボイノリオ 小池順一 林家木久蔵 あわの圭一 笑福亭鶴光 山本正之 中村弘明 コメディーNo.1 竹本浩三
東芝EMI (2005/06/29)
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「うぐいすだにミュージックホール/笑福亭鶴光」
作詞:山本正之|作曲:山本正之|編曲:中村宏明

あら。先週は「Pick Up Cut's!」書くの忘れてたみたいね。
ま、適当が服来てるような兄ちゃんなもんで、ゆるしてちょ。
気を取り直して、今日は発売直後の新譜から紹介。
前々から楽しみにしてた「お笑いソングブック〜ナンセンス歌謡の日々〜」を買ってきました。
同時にBeen Bagのアルバムを買ったんだけど、棟CDのお兄さんはどう思ったんだろうねw
我ながら訳のわからん組み合わせだと思うですよ。
ま、自分自身の嗜好自体訳判らんし。

さて、今日の曲は笑福亭鶴光師匠最大のヒット、うぐいすだにミュージックホール。
ストリップ劇場がだんだんと幻の文化になりつつある昨今。
ここは一つ、昭和艶笑歌の代表選手を聞いて、幻に思いをはせましょうw

っつっても、私はストリップ劇場を体験したことがあるのよね。
昨年3月に「27歳の修学旅行」と称して近畿圏を旅したのです。
そのとき、当時京都在住の知り合いに連れられ、京都の小屋に行きました。
行く前までは、おねーさんが裸になってご開帳ってだけだと思ってました。
行ってビックリ。
実際の踊りは神々しく、さらにBGMの選曲も最新の洋楽チャートから引用しているような塩梅。
踊り子さん独自の演出がメチャクチャ新鮮でした。
最終的には真っ裸になるんですけどねw
まぁ、今後行く機会があるかどうかは判りませんが…。
人生初のストリップ劇場体験がものすごかった、このことは断言できます。

さて、「お笑いソングブック〜ナンセンス歌謡の日々〜」ですが、うぐいすだに以外にも熱い曲目白押し。
個人的には月亭可朝師匠とブロンソンズが入ってたのが嬉しい。
ウィークリーホットラインんじゃ……ちょっとかけにくいんだけどね(言うまでもなくナウアンドノウでもな)w
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2005年06月14日

Pick Up Cut's!(11)

The Very Best of MOT(e)R MAN(CCCD)
SUPER BELL”Z 野月貴弘 土屋基
東芝EMI (2005/06/15)
売り上げランキング: 662

「MOTER MAN 酉/SUPER BELL"Z」
作詞:野月貴弘|作曲:野月貴弘|編曲:ナカジー
オフィシャルサイト

SUPER BELL"Z、新曲3曲を含むベストアルバム、出発進行。
ベルズは毎年この時期に一枚アルバムを出すのですが、いろいろあるのでちょっと心配してました。
新曲は久々の名古屋モノが2、もう一曲はなんと車掌DJインコのブルリンがプレイ。
曲名から色々と問題のある鉄道会社の名称かと思ってたんで、ちょっとビックリ。
まぁ、ストレートな酉ネタは無理だろうけどね。

曲自体のベースはノーマルのMOTER MAN。
いつもは車掌DJの野月氏が喋るパートをインコがやってるってだけなのですよ。
つか、普通にインコが問題なく車掌DJってなんだw
いろんな意味でむちゃくちゃ。
よく仕込んだなぁと言うか、なんというか。
これを番組でO.A.するのは冒険だけど、O.A.したいよなぁ。
とりあえず、週末までは時間があるから、ちょっと考えよう。
やりたい放題に見えて、ただただ好きな曲をかけている訳じゃあないのよ。

しかし、このベストアルバムにもそもそと苦言を呈したいところが…。
それはコピーコントロールCDであると言うこと。
今時なぜにCCCDで出さねばならないんでしょう。
昨年、CCCDの旗振りだったエイベックスがCCCDか否かを商品ごとに弾力的に決定していく事を発表。
ソニーミュージックエンターテイメントもレベルゲートCDの生産終了を発表。
実際、最近買ったCDのほとんどがCCCDが外れています。

何故に今更CCCDで無くてはいけないのか。
所属レコード会社で同日に発売したCDの中、CCCDなのはSUPER BELL"Zのベストだけ。
発売日前後の所属レコード会社での発売リストを見ると、確かに数枚CCCD有り。
うむぅ、理由がわからん。

とりあえず、CDが売れないのをPCへのコピーのせいにしないでほしいところ。
結局、CDの売り上げが悪いのはいいモノがないからでしょう。
いいモノであればインディーズだろうがなんだろうが売れますし。
わかりやすいパクリが横行して、オリコン上位取るようじゃたかがしれてるような…。

なんにせよ、SUPER BELL"ZのベストがCCCDである理由が読めない。
なんでなんだろうねぇ。
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2005年06月06日

Pick Up Cut's!(10)

ファミリーミュージック
YMCK
インディペンデントレーベル (2004/11/03)
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「Yellow, Magenta, Cyan and Black (YMCKのテーマ)/YMCK」
作詞:YONEMURA|作曲:NAKAMURA&YONEMURA|編曲:−−−−
オフィシャルサイト

トンガリキッズの成功により注目を浴びるファミコン系サウンド。
トンガリキッズはスーパーマリオブラザーズをサンプリングしたもの。
今回紹介するYMCKはファミコン風サウンドではあるけどオリジナル。
モチーフにしたゲームはありそうだし、スーマリ風な所もある。
でも、あくまでもオリジナル。
ビレッジバンガードの店内でかかりまくり。
私と同世代の人間にファミコンサウンドは反則だよねぇ。
琴線に触れまくり。
聞いていて耳なじみの曲というか音でたまりませんな。
個人的にはコナミとナムコのゲーム音楽が好きだったかな。
ナムコはファミスタで決まり。
コナミはイーアルカンフーとか月風魔伝とか。
あ。
スペランカーのオープニングやゲーム内曲とカラテカも捨てがたいなぁ。

今週末かけるかどうかは別にして…。
ゲーム好きとしては、トンガリキッズと並べてかけたいよねぇ。
しかし、10代の子達にファミコンサウンドは理解できるのだろうかw
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2005年05月30日

Pick Up Cut's!(9)

流星        (CCCD)
流星 (CCCD)
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TiA 小林夏海 河野圭
ERJ (2004/08/04)
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「流星/TiA」
作詞:TiA:Natsumi Kobayashi|作曲:TiA:Kei Kawano|編曲:−−−−
オフィシャルサイト

今週はTiAの曲を紹介。
前々から気になっていて、今回のお給金でアルバム「humming」を購入。
現在、私のヘビーローテーションです。
その「humming」の中から、今回は流星を紹介します。
と、その前にTiAってのはどんな人なんでしょ。
気になったので、オフィシャルサイトで情報収集。
1987年6月11日、神奈川県横浜市生まれ。音楽好きな家庭に育ち、幼い頃より自然とシンガーになることを志す。中学2年生のとき、自分と年の近い10代の女性シンガーソングライターの台頭に触発され、自ら作詞・作曲を始める。
ちょっと待て。
87年生まれってことは…。TiAってばまもなく18歳なんですか。
確かにアルバムのジャケット写真を見ると納得なんだけど、歌だけ聴いているともっと上だと思えますな。
大人びているというか、何というか…。逆にオレが子供なんだろうかねぇ(苦笑)。
とりあえず、同県人と言うことでなんか親近感w

さて、話を今日紹介する"流星"に戻しましょうか。
彼女の曲を初めて知ったのがこの"流星"なんですな。
たしか、ウィークリーホットラインの選曲中にめっけた感じだったかな。
なんつーか、"流星"を聴いていると、日々頑張らなきゃねって思えるんですよ。
やんわりテンションあげるのに最適なんですよ。
激しすぎないし緩すぎない。ちょうど良い塩梅にしっくりきているって感じかな。

こう考えると、TiAは私が曲を聴いて元気になるアーティストになったのかも。
ガガガSPとかサンボマスターとか、比較的わかりやすい元気の素ってより、槇原敬之と同じようなクラスかもしれん。
ま、なんにせよだ。TiAの事をこれからちょっと気にして行こうと思いました。
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2005年05月27日

CD・DVD買いまくり

今日はCDアルバムを2枚、シングルを1枚、DVDを1枚購入。
アルバムはTiAのアルバムと洋楽コンピレーション。
humming(期間限定)
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TiA 河野圭 小林夏海 村山晋一郎 H.U.B. Face 2 fAKE 清水信之
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FINE~THE HIT SHOW
FINE~THE HIT SHOW
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オムニバス シルヴィ・バルタン マルーン5 ブリトニー・スピアーズ ペピーノ・ガリアルディ パラゴンズ ザ・スタイル・カウンシル
BMGファンハウス (2005/04/27)
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シングルはガガガSPの新譜。
つなひき帝国/全国無責任時代
ガガガSP コザック前田
ソニーミュージックエンタテインメント (2005/05/25)
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DVDはsakusaku Ver.1.0
saku saku Ver.1.0
saku saku Ver.1.0
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アミューズソフトエンタテインメント (2005/04/28)
売り上げランキング: 311


買いたかったんだけど、タイミングが無くてね。
今日は良いタイミングで給料日直後。見事にたがを外した感じw
ついでに6月15日発売、スーパーベルズのアルバムを予約しときました。

欲しいモノを欲しいだけ買える幸せ。
しかし、オレに見る時間はあるのか!?w
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2005年05月26日

Pick Up Cut's!(8)

筋少の大車輪
筋少の大車輪
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筋肉少女帯
トイズファクトリー (1992/03/21)
売り上げランキング: 8,937

「踊るダメ人間/筋肉少女帯」
作詞:大槻ケンヂ|作曲:大槻ケンヂ/内田雄一郎/筋肉少女帯|編曲:筋肉少女帯

HI-MDの威力を知るべく、今日は筋肉少女帯ベスト「筋少の大車輪」をMDに。
私の琴線に触れる熱い曲で一杯。
日本印度化計画とかサボテンとバントラインとか高木ブー伝説とか。
そんな熱い曲の中で私も含めたダメ人間としてはこの曲をあげねばなりませんw

数年前、まだ時間的余裕があった頃。
仲間内で徹夜カラオケをすることが多々ありました。
私も含めみんなダメ人間ズの一員w
午前三時にゲッターロボと勇者王ガオガイガーを歌って喉を破壊していました。
この曲はまだ全員の意識が確かな前半戦に歌われることが多かったと記憶。
合唱曲ではないんだけど、みんなのハートが一つになって、ライブ会場並みの状況。
サビの部分は横のつながり連帯感を発揮して、力の限り熱唱。
ほぉら、みんなでダメ人間w

うむ、カラオケもここのところ行ってないなぁ。
仲間誘って行こうかしら。
歌いたい曲が何曲かあるしね。マイナスターズとかw
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2005年05月17日

Pick Up Cut's!(7)

明けない夜が来ることはない
槇原敬之
東芝EMI (2005/05/18)
売り上げランキング: 9,394

「明けない夜が来ることはない/槇原敬之」
作詞:槇原敬之|作曲:槇原敬之|編曲:槇原敬之

槇原敬之、33枚目のシングルは彼らしい楽曲。
暗闇に飲み込まれそうな気分のなか、一筋の光明を見つけて突き進んで行く感じ。
妙に自分とシンクロしていて思わずニヤリ。

槇原敬之氏の歌は自分の節目節目でそばにいるんですよ。
辛いとき楽しいとき嬉しいとき…。
正直、槇原敬之氏の曲を聴いて泣いたこともあります。
普段の私からは想像だに出来ない姿だとは思いますけど。
そういうときもたまにはあるのよw
言葉では言い表せない何かを感じます。
あまりに即しているからこそ、デビュー当時から好きなんでしょうね、
中学時代からだから、結構長いつきあいになります。

今回の曲。
明けない夜はないよって話。
さめざめしてても、燦然と輝く朝は来るってことかな。

朝は必ず来るんですよ、ね。
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2005年05月09日

Pick Up Cut's!(6)

この場所で光を
この場所で光を
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あのねのね GAKU-MC
新田泰章 清水國明
ダイプロ・エックス (2001/03/28)
売り上げランキング: 79,705

「この場所で光を/あのねのね」
作詞:GAKU−MC|作曲:タダシ|編曲:−−−−

ブックオフの店内BGMとして有名なこの曲。
普通に選曲リストに入れてしまう私ってば…w
ま、聞きなじみのある曲と言えば曲だよね。
ブックオフは宝の山だと思っている私にとってはお馴染みの曲だもの。

さて、あのねのねと言えば、ブラックバス問題で名をはせた清水國明と点天の一口餃子CMナレでお馴染みの原田伸郎のコミックフォークユニットです。
個人的にあのねのねと言えば、東京12チャンネルのヤンヤン歌うスタジオなんですよねw
当時のトップアイドルとコントを繰り広げる姿、今でも忘れません。
清水さんがアウトドアな人、原田さんが大阪圏に活動の場を移行したと知ったときはちょっと悲しかったです。

そしてブックオフ。
一般の最大公約数にはいらんものでも、私にとってのお宝が多く眠るという。
90年代初頭のバラエティ系VHSソフトを探すには最高の場所。
店によって微妙に値段が違うのもヲタ的には見逃せないと。
この辺、一度見た価格が無駄にインプットしてある私ならではかなと。

ま、いろいろとありますが、この曲が頭に残るのは確か。
ブックオフに行ったとき、少しだけ後ろの音に気をつけて店内をうろついてくだされ。
posted by おさない at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2005年05月05日

Pick Up Cut's!(5)

大切な思い出/夢への翼
えちうら 芳賀俊和
MTTラボ 白鳥充紀
ポニーキャニオン (2005/03/16)
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「夢への翼/えちうら」
作詞:芳賀俊和|作曲:芳賀俊和|編曲:えちうら&MTTラボ(ハート)

千葉ロッテマリーンズ2005 BUILDING OUR DREAM! イメージソングのこの曲。
マリンスタジアム観戦記念のおみやげ品です。
マリンスタジアム専用仕様なのか、3方背パックの正面にマリーンズナイン勢揃い。
中央になぜかボビー・バレンタイン監督。
肩にはマリーンズのマスコット、マーくんが背後霊のように乗っかっていますw

今年のマリーンズキャンプでボビー・バレンタイン監督がナインに謎の練習をさせたのを覚えていますか?
何も接続されていないヘッドホンやイヤホンを選手につけさせるという謎練習。
監督の真意が読めない選手、何かを悟った小宮山投手w、いろいろでした。
そんなニュースの後で今年のマリーンズイメージソングがこのえちうらの曲に決定したって話。
ボビーがナインに聞かせたかったのはこの曲だった、なんてニュースも出てました。
私は違うと思うんですけどね。
ボビー、単純にウケ狙いだったんじゃなかろうかなとw

さて、肝心の「夢への翼/えちうら」
昨今の男性バンド風の音に軽くアイドル歌謡っぽいエッセンスを入れた感じ。
球団のイメージソングとしてはコテコテと思われる部類じゃないかしら。
球場で流れると盛り上がると思う歌詞と曲。
ロッテファンの応援は、体を使って表現するスタイル。
外野席の皆さんは思いきり歌えるんでしょうなぁ。
とにもかくにも、地元出身でファンに身近なところを起用するマリーンズ。
このようなファンに対する様々な企画は各球団見習って欲しいところです。

ダダダ大魔神とかCD出してる場合じゃねーぞ、ベイ。
正直、現状の人気面ではマリーンズに軍配あがるかもしれないし。
ベイスターズ、マリーンズともに好きだから、ベイの現状が心配になるわけで…。
posted by おさない at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2005年04月26日

Pick Up Cut's!(4)

離したくはない
離したくはない
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T-BOLAN 森友嵐士
ヅァインレコーズ (1993/04/02)
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「離したくはない/T-BOLAN」
作詞:森友嵐士|作曲:森友嵐士|編曲:T−BOLAN・明石昌夫・西村魔阿思惟

世代モノ、かもね。
私がCDラジカセってモノを初めて買った同じ時期に買った8cmシングルの一枚。
パリ・ダカールラリー中継のテーマ曲、だっかな。
CDラジカセを買ったのは中学時代だから…15年ぐらい前か。
今改めてこの曲を聴いていると、当時の様々な思いが交錯。

楽しかったこと、辛かったこと。
法制上悪いこと、でも大丈夫だったこと。
届きそうで届かなかったこと、近くにいたけど伝わらなかったこと。
ケラケラ笑っているだけで楽しかったこと。
シリアスな顔をしようにもキャラがそれを許さなかったこと。
自分が傷つくのが怖かったこと…。

この曲、ラブソングです。
でもなんか胸に刺さるというか、何というか。
同世代には"こってこてだね"とか言われそうだけど、ね。
久々にカラオケで歌いたくなった、そんな一曲です。
posted by おさない at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2005年04月22日

あれ?

ネガティブハート
ネガティブハート
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マイナスターズ ヘロー 小田真
東芝EMI (2005/01/19)
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なぜかマイナスターズのCDがもう一枚あるぞ。
元々持っているのは、通常版。
今日手元にあったのは初回版。

…んー。ヲタならではの状況なのかしら。
そうだ。通常版の方はブルベリのマイナスターズ仲間に廉価でながそう!
posted by おさない at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2005年04月18日

Pick Up Cut's!(3)

今夜だけのステージ
今夜だけのステージ
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さっぱりネットワーク 今井千尋 芳野藤丸 円広志
アップフロントワークス(ゼティマ) (2000/08/30)
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「今夜だけのステージ/さっぱりネットワーク」
作詞:さっぱりネットワーク・今井千尋|作曲:今井千尋|編曲:吉野藤丸

先週、ネタにした<%= my '20050412#p03', 'メモリーグラス/堀江淳)。
堀江氏はいわゆる一発屋としてセケンには記憶されています。
大々的にではなくちゃんと活動されてはいるんですけどね。
何気なく行ったライブの対バンで出演したのを見たのをすっかり忘れてました。
自由になににも縛られることなく音楽活動されている感がありました。

洋邦問わず、いわゆる一発屋と呼ばれるアーティストというのはいつの時代もいます。
めちゃくちゃ流行ったのにそれ以降が続かない。
大きく活動をしていないだけなのに死亡説が流れてしまう、とかねw

今回紹介するさっぱりネットワーク。
先週紹介した堀江淳の他に2名、計3人からなる男性ボーカルユニット。
"夢想花"の円広志、"大都会"を歌った元・クリスタルキングの田中昌之がメンバー。
田中氏はアニソンで息を吹き返した感がありますけどw

"今夜だけのステージ"に関してはコーラスも無駄に豪華。
田中"ビューティフルサンデー"星児、西口"太陽がくれた季節"久美子、"キッスは目にして!"コニー、桑江"私のハートはストップモーション"知子。
ある意味、非常に大御所な皆さんが参加。
元々実力のある皆さんなので、無駄に格好いいんですよ。
詩の内容や曲のイメージが、在りし日を思い出すミュージシャン。
まさに現状の彼らのイメージとだぶるんですね。
これが実にいいのですよ。

何かの機会にO.A.していければと、本気で思ってます。
いい曲なんだってば、マジで。
posted by おさない at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2005年04月12日

Pick Up Cut's!(2)

音故知新 歌いつがれて・・・今
郷ひろみ 山口百恵 ジュディ・オング 岸田智史 ばんばひろふみ 真木ひでと 田辺靖雄 五輪真弓 西田敏行 堀江淳
ソニーミュージックエンタテインメント (1990/10/21)

「メモリーグラス/堀江淳」
作詞:堀江淳|作曲:堀江淳|編曲:船山基紀

日曜日に歌って微妙に受けた曲。
1981年のヒット曲で、私は5歳。
本来であれば知っているはずのない曲なんだけど、なぜか歌えるという。

それというのも、以前から私より年が上の人とカラオケに行く機会が多かったんですよ。
なもんで、その年代の人がツボにはまる曲を探してたんです。
そこでこのメモリーグラスを発見。
メロディ自体が簡単で、なおかつキーが私にあっているんですな。
おかげで、歌謡曲を歌わざるを得ないカラオケ時に有効活用出来てます。

なお、「約束/渡辺徹」「初恋/村下孝造」なんかもいける口。
80年代初頭、微妙にヒット曲達ってな感じですが。
まぁ、この辺の曲が歌えるってのも私に年齢査証疑惑が持ち上がる原因だったりするんですけどねw
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2005年04月07日

タワレコ

昼休み、気分転換をかねて岡田屋モアーズ内のタワーレコードへ。
ネタ系CDをウィークリーホットラインスタッフの強力なプッシュで購入。
完全にCD買うことでストレス発散してる。
ま、音源はあればあったで有効に使えるんだけど。

そのネタ系CDは週末のウィークリーホットラインでO.A.予定。
これ、ウチの番組でかけていいのかなぁ…。
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