2009年03月26日

おかげでしたSP

さくらのブログのコメント欄の調子が悪くてご迷惑をおかけしておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権もグッと来ますし、食わず嫌いもトコさんとたけしさんとか物凄く豪華な組み合わせにグッと来ています。

トコさんとたけしさんととんねるちゃんとか、オールナイトニッポン世代にはどストライク。フリーダムなたけしさんと粋人であるトコさんに緊張気味なタカさんに相変わらずなノリさんとかもう涙ですよ。

色んな意味で豪華な時代になったもんですね。


たけしさんと所さんを見て「丸所印の車はエライ」と「神出鬼没タケシムケン」がまた見たいなぁとか思ってしまいましたよ。


あと、博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権、牧田さんはやっぱいいっすねぇ。野球好きって事もあるのですが、早送りの落合さんは色んな意味で反則ですw




あと、内田有紀さん(バファリンのCMに出てましてん)が今だにストライクであることを確認しましたw
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2008年10月15日

アメリカ・テレビ映画

オフシーズンの動向は大きい何かがないとまったりと趣味的な話に終始してしまいますわね、奥様。新聞人事をなんやかんやしてもシャーナイですしね。つか、鈴木タコさん引退か……。ベイは本当に寂しくなるなぁ。若手にとってはチャンスだけど、色々と心配になってしまう私であります。

と言うわけで、先週は第一話を見逃して涙をのんだ教育テレビ「アルフ」ですが、今週はばっちり録画完了。懐かしいオープニングに懐かしい吹き替えに兄さん涙ですよ。アルフの所さんにウィリーの小松の親分さんのやりとりは黄金パターンですな。

とまぁ、もう少しでアルフの物まねがいけそうな気がする昨今なのですが、今日はアメリカテレビ映画の話でもしてみましょうか。過去に何回かネタにはしてるんですけどねw

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2008年09月30日

笑う犬2008

ミル姉さんが老けてスタートw

今回は久々の笑う犬はホントに楽しみだわ。中島・遠山のオリジナルメインすかね。ギリギリの世界を現実逃避するためにも、まったり見ていきましょうかw

※見ながら追記していきましょうか( ´∀`)

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2008年06月13日

さよなら閣下

かもめーずも含め野球の試合もなく、さりとて写真関連の更新もあらかた終わった金曜。

久しぶりに訪れたエアポケットのような時間、買ったまま積んであったDVDを見ようと部屋の中をがさごそ。吹き替え映画好きでコメディ映画好きの私なのですが、今日は「ポリスアカデミー」をチョイス。マホニーは神谷明さんじゃなくて、大塚芳忠さんだよなぁとか思ってしまう私は「ポリスアカデミー3」が一番のお気に入り。

・金曜日

・映画

・警察


ふと、この組み合わせでマイク・ミズノ監督こと故・水野晴郎さんの事を思い出していました。金曜ロードショーの切なげなオープニングや水野晴郎さんの解説、カリオストロの城かラピュタ、ナウシカは色んな意味でお約束だったわけで。

今週の火曜日に急逝したマイク・ミズノ。シリーズ最終作「シベリア超特急8」の製作に向けて頑張ってらっしゃると言う話や体調面が優れないなんて聞いていたのですが……。76歳で新たな「旅路」へとシベリア超特急に乗っていったマイク。先に行っている淀川先生や小森のおばちゃまとともにいい映画をじっくりと楽しんで頂ければと思ってます。

んでは、最後に氏の名台詞で締めましょうか。




「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。それではまたお会いしましょう。」


明日はRapシベ超をかけよう。うん。
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2008年03月17日

笑わず嫌い王決定戦(2)

さて、すっかり忘れ去られそうな塩梅になりかけていますが、3/8放送の笑わず嫌い王決定戦の後半戦のお話をしていこうかしら、なんていう風に思います。前半戦のテンションの高さと違い、後半戦は比較的落ち着いた感覚で見ていたのはアタシだけでしょうか?

と言うわけで、後半戦の出目を見ていきましょう。選者・演者は敬称略です。

COWCOW(千秋)
小籔千豊 (小池)
フルーツポンチ(千秋)
ナイツ(小池)
土肥ポン太(千秋・トリ)

COWCOWはなんと言うか、安定感抜群ですな。普通のネタもなんやかんやで好きなんすよ。つかみの「伊勢丹の紙袋と同じです」が凄く好きw あと、本当に笑顔がいいですw

小藪座長は好きなネタなんだけど、どうしても吉本新喜劇の小藪座長としか見えないというかなんというか……。これはもうアタシの方が悪いとしかいいようがないんですけどね。それほどまでに新喜劇の印象ってのは強いんだなぁとしみじみしてしまいました。

フルーツポンチは見事なシチュエーションコメディと言いましょうか。村上くんのキャラのウザさが本当に際だってますw 今回のネタとは違うんですけど、倍としているトモダチを見に来た迷惑なトモダチのコントが大好きなんすよ。「ネタ見せ番組」が跋扈し、今再び絶滅の危機に瀕している「コント番組」に出て欲しいと願わずにはいられません。

ナイツがアタシの中で後半戦では一番のツボでした。塙弟の昭和レトロな言い間違いを次々に突っ込んでいくという本当になんか懐かしいスタイル。野球ネタも実は強いとか言う話で、番組中では中野猛虎会とジャイアンツファンのリアル外野トークに2828してしまいましたよ。斜めから野球を愛しているあたしからすりゃあ、どっちもどっちとしか言いようがありませんけどね( ´∀`)

トリの土肥ポン太さんは、脳内映像が再生できる人々にはグッと来ること請け合い。アタシは基本的に脳内妄想族ですから、郷さんが普通にいるように見えましたよ。


とりあえずは清水のみっちゃんの芸が久々に見られたのと、ミドリを久々に見られただけでお腹一杯。あとはキングオブコメディの飛翔とフルーツポンチの今後の活躍、ナイツのベテランな風格などが気になった、そんな塩梅でしょうかね。皆さんはどの芸人さんが気になりました?

とにかくまぁ、次回の笑わず嫌い王決定戦がいつになるかは分かりませんけど、そのときも色んな意味で「期待してまっせ」



っと、折角なので27時間テレビでの笑わず嫌い王決定戦でも久々に見てみるとしますよ( ´∀`)
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2008年03月11日

太陽を盗んだ男

先週土曜日の笑わず嫌い王の後編の話をしようと思っていたのですが、チャンネルNECOで前々から見たかった「太陽を盗んだ男」が放送されてまして。お夕飯食べた後、ずーーーーっと見てしまいましたよ。

メインキャストは原爆を作っちゃった沢田研二とその犯人を追う刑事な菅原文太という毛色は違うけど、両方ども「男が男に惚れる」系の色気漂う役者さん。なんかもう素直に格好いいって思いましたよ。そこに絡んでくるのが池上池上季実子演じるラジオパーソナリティー、ちなみにディレクターは風間杜夫。

本当にいい意味での娯楽大作だったと思います。ラストの衝撃というか、どういうオチだったのかゲタを微妙に預け気味なのもニヤニヤしちゃいましたよ。

とりあえずネタバレにならない程度の箇条書き


・SA22Cに萌える人w
・水谷豊、西田敏行、小松方正、佐藤慶、神山繁などの脇が凄い
・右京さんはその昔交番勤務d(ry
・カラフルな国電達にハァハァw
・最初の要求、ナイターを試合終了まで放送せよのカードが鯨vs兎
・江夏
・ローリングストーンズを日本に呼べ!


とにかくまぁ、ジュリーが格好いいんですわ。寺内きんさんが身もだえたのも納得ですな( ´∀`)
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2008年03月01日

久方ぶりの笑わず嫌い(1)

めちゃイケで3年ぶりの笑わず嫌い王が放送されていた今日。バタバタしていて、23時頃からまったり見始めております。いやぁ、なんちゅーか、久方ぶりですけど、めちゃイケの笑わず嫌いは本当にクオリティ高いなぁとしみじみしておりますわよ。

と言うわけで、ラインナップは以下の通り。

※チョイス者・演者は敬称略であります。

TKO(小池)
キングオブコメディ(千秋)
清水ミチコ(小池)
林家木久扇(千秋)
夙川アトム(小池)

前編・了

TKOは初めて見たような気がするのですが、ハンパ無い芸歴にドキドキエカエカ。もてたい漫才師の悲哀が中々グッと来ますね。そして松竹芸能の伝統はM字ハゲにあったんだなぁと。

キングオブコメディは前からかなりのツボだったんで、久々にネタがテレビで見られて嬉しい今日この頃。大事故現場での不謹慎なレポーターにツボを思い切り刺激されましたw そしてJリーグ発足当時の選手名で撃沈。

みっちゃんの入場テーマ、「フリフリ'65/サザンオールスターズ」に涙。ユニコーンのスターな男とか、夢逢えのセンスは流石だなぁとしみじみ。というか、みっちゃん自体のクオリティ高杉w 綾戸智絵とミドリ(夢逢えの大人気キャラクター)は本当に凄いとしか言い様がないッスね。

林家木久扇師匠をここで見られるとは思わなかったっすねぇ。なんか、関内の木久蔵ラーメンに行きたくなってきたですよ、奥さんwしかしまぁ、師匠は若いなぁ( ´∀`)

夙川さんは……ごめん、ボールだw
でも、なんというか変な意味じゃなくて「頑張ってくれ!」ってココロのそこから思ったですよ。


と言うわけで、おなじみの前編後編仕様の笑わず嫌い。来週の予告で見たメンツも結構ツボにはまりそうな予感。個人的に小薮座長がどう壊れてくれるのかが楽しみで仕方ありません( ´∀`)
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2008年02月29日

あの作品が帰ってくるっ!!!

平日の仕事でポカをやり、お客様からクレーム……。

※これに関しては言いたいことを言い始めると毒でしかないので以上w

休日の仕事は3月の一般公募のパーソナリティが決まらず、危機的状況……。

※これに関しては興味のある人はメールフォームからアタシに問い合わせるか、dj@839.jpに空メールを!

今の自分に心の支えがない訳じゃあないけど、微妙にココロが折れそうになってきた私。ポジテブ思考で行くのが信条だけど、どうにもこうにもこの手の悪いことが重なるもんでして。


でも、元気が無駄に緩く出てしまうニュースをゲットしましたわよ、奥さん!

3rd シーズン決定に踊らされた犠牲者の1人に過ぎないってことさ…
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2008年02月04日

ミスター・ベースボール

昨日はサンデーリクエストラインの中継レポーターさんとして雪中行軍レポート3時間(結果的に本当に3時間程度、雪の相模原を歩く羽目に。冷え切った心と身体に壱発ラーメンのみそラーメンは最高だったけどねw)から一晩明け、無駄に元気な三十路ーず2年目の兄ちゃんが通りますよ。ホント、自分自身の無駄な体力に少しあきれると共に、ノリと勢いだけ、面白い方に100点賭けてしまう性格は死んでも治りそうにないかなぁと思う今日この頃です( ´∀`)

ただし、流石に疲れが出たのか、微妙な虚脱感と軽い頭痛はあったんですけどね。一晩寝れば元気になるってある意味嫌すぎw つか、キモチは体育会系だけど、文化部畑を突き進んでいるはず、だったんだけども、ねぇ……。

さて、オンガクネタを紹介してきた昨今ですが、今日はちょっくら変化球。「メジャーリーグ」シリーズや「さよならゲーム」「Love of The Game」「Field Of Dreams」などのケビン・コスナー出演作品群などの野球映画を見るのが実は好きなオサナイさん。大昔にテレビで見た記憶があり、プロ野球好きとして目覚めた今、本気で見たくて探していた作品(未DVD化なんすよ)を今日は紹介します。


Yahoo! 映画「ミスター・ベースボール」

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2008年01月19日

NISSAN NOTE × The World of GOLDEN EGGS

アタシが滅多に貼り付けないブログパーツ。
ブラじゃなくて大胸筋矯正サポーターなんですよ。じゃなくってw、今朝の折り込みチラシを見て、朝食の牛乳をふきかけた私。

日産ノートのキャラクターにThe World of GOLDEN EGGSの面々が参加しているらしいとか言う話は結構前から話題になっていた系なんですよ。NECの頃は誰も知らなかった系ですし、アタシも知らなかった系だったわけです。しかも、天下の日産自動車のキャラクターとしてローズマリー兄弟が出てくる系とか、桂トリ蔵師匠、アントニオ(諸般の事情でBody Picture抑えめ系)・エヴァ夫妻とディーちゃん、ロバート先生と教頭が出てくる系とかマジハンパねぇ系な訳です。

でね、チラシに試乗するとDVDが貰えるとか系が書いてあり、ノースポンサーな番組を幸いにノートミーツゴールデンエッグスな話を自分の番組で思いっきりやってたんですよ。しかも、The World of GOLDEN EGGSを紹介した時に繋げたBGMを後でかけながらw、試乗特典のDVDが本気で欲しいんですよとか素で話しつつ。

部屋の掃除をしなくちゃ行けないと分かっていても、局からの帰り、エフエムさがみ近くの日産ブルーステージへ素で試乗に行ってきましたわよ、奥さん。

とりあえず、久々の普通車の運転と営業さんとのお話に緊張しました( ´∀`)

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2008年01月18日

ガキの使い年末SPとバカ殿様

と言うわけで、年末特番なエイゾウサクヒン・オーラスはガキの使い年末SPとバカ殿様の話題であります。

この前にもチョロッとは書いてますけど、ガキの使いSPに関しては板尾さん、ぬっくん(温水洋一さん)、水木の兄貴、辰兄、ヘイポー、菅ちゃん、メンバー無視の藤原進行が見られればアタシは幸せですし、普段は録画しないバカ殿様を今回録画した最大の理由は、柄本明さんが久々に志村さんと芸者コントをやるって情報を得たわけでありまして……。

っつー訳で、ネタばれ回避のために追記という形で行きましょうか。

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2008年01月17日

決定版 SL大図鑑・国内編

こんばんわ、久々に髪の毛を青くしているおばあちゃんを横浜で見たオサナイです。

さて、今日は12月30日のNHK BShiで放送していたSL特集のお話であります。同じ日の前の枠では海外編も放送されていたそうですけど、海外への興味が皆無なアタシですので完全にスルーさせて頂きました。

ただ、韓国・台湾はプロ野球も含めて地元アイアンにも多少は興味があるんですけどね。パスポートを持ってないので、行きたくても行けないというそんな罠があったり無かったりします。つか、ホームスタジアムでハッスルするブレオを見てm(ry

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2008年01月16日

プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達

今日はある意味で毎年恒例の番組「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」のお話であります。

年末の番組で取り上げられていたのは以下の3人。

藤田宗一(千葉ロッテ → 巨人)
三浦貴(巨人 → 西武)
柴田博之(西武 → 引退)

去り際、家族、身の振り方。華々しい世界であると同時に厳しい世界だと言うことを再確認してしまう、そんな塩梅ですな。

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2008年01月15日

いかすバンド天国2007

14日、撮り貯めていた年末特番を一気に見ましたよ。今週はほとんどのその辺の話に終始するかしらと思われます。注目のネタがあればその都度チョイスするという、そんな塩梅であります。

っつーわけで、ネタバレもあるでしょうから、各回共に改行の後に感想とかネタを書いていきますよ。

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2007年12月10日

ポリスアカデミー3

先週土曜日、エッセカスタム(黒モチドアラ号)の点検整備を終え、翌日の闘いに向けて身体を休めるべくDVDをまったり見ていました。今回チェックしたのはポリスコメディの定番、ポリスアカデミーシリーズでも個人的に大好きな「ポリスアカデミー3」であります。
ポリスアカデミー 3 全員再訓練 !
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1は各キャラクター達が登場、2で円熟味を増し、3でお約束化って塩梅っすかね。主人公のマホニーに色々とちょっかいをかけて、いたずらで反撃されるヒールキャラが居るんですけど、2,3作目のマウザー(声:内海賢二)が個人的には好み。最近になってようやく知った(そして遅い出会いに後悔したw)「俺がハマーだ!」でトランク署長にスッとアジャスト出来たのはマウザー様々なのかしら、なんていう風に思っていますw

まぁ、そんなポリアカもマホニーが出る最終作である4作目以降、だんだんと「?」な路線に向かっていってしまうのが残念かも。ポリアカはやっぱりマホニーがいてナンボッスよ。タックルベリーは脇で光るし、新キャラはどうにもなじめないというアタシ。テレビで放送(主にテレ東w)するのも大体1〜3まででしたよね。


で、今回久々に3を見たのですが、アタシは日本の誇る文化である「吹き替え」が本当に大好きなんだなっていうことを再確認しました。特にコメディを日本ナイズして見る側にわかりやすくしたお笑いに変えてくれる声優さん達の演技とネタにはもう脱帽です。映画は字幕で見てナンボって人もいるとは思うのですが、英語が本気で苦手なアタシにとっては吹き替え版のキャストは本当に重要なんですよ。今回見たポリスアカデミー3のキャストをさらっと書いてみましょうか。

マホニー:大塚芳忠
タックルベリー:石塚運昇
フックス:神代知衣
ラサール校長:大木民人
ゼッド:緒方賢一
マウザー:内海賢二
プロクター:富山敬

他(聞き取りのみ、違ったらごめんなさい)
岡本麻弥、伊倉一恵

なんかもうこれでもかって塩梅。マウザーとプロクターのやりとりは直前にトランク署長とズワイガニの権威ドドメコフ教授のやりとり(俺がハマーだ! #13「愛は地球を救えるか!? 女スパイと亡命列車の旅」)を見てたので、じわじわ違う笑いも来ていましたけどw

最近、とあるアメリカテレビアニメの日本語版キャストを変更した劇場版が公開されて大ブーイングでしたけど、本当にキャスティングってのは重要だし、声の演技は特殊技能。つか、ホーマーじゃなく、アルフとかを(ry


ただ、まぁ、おいらがアメリカのコメディ映画が好きってのは日本の声優さん達の喜劇や演技が好きだってのが一番の理由なんすけどね。


大丈夫! 理屈じゃないんです!
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2007年11月26日

偉大なるマンネリ

さて、今から来年の話をすると鬼の人がゲラゲラ笑ってくれると思うのですが、来年は「ヤッターマン」の年なんだそうで。30年ぶりに再放送ではない新放送でテレビの中に帰ってくるんですって。無論、絵は綺麗になっているんでしょうけど、気になるのは声でしょうか。それこそリアルタイムや再放送でヤッターマンを楽しんだ世代はドラえもんの声が現行の体制になったときの寂しさが頭をよぎったりよぎらなかったり。三悪はあの三人だからこそ栄えるわけですよ。でも、皆さん結構なご高齢ですしねぇ。色々と覚悟しておいた方がいいのかもしれません。まぁ、声が変わっても山本サウンドは健在でしょうから……と夢を見ておきますw

2008年はアニメでヤッターマンが帰ってきて、2009年にはヤッターマンが実写映画化されるんだとか。ヤッターマン1号が嵐の櫻井翔くん決定したなんて話がサンスポに出ていましたけど、むしろキモになるのは三悪の配役なわけで。嵐ファンの人には申し訳ないんですが、ヤッターマンはヤッターマン1号2号よりも三悪のコテコテなやられっぷりで持っているようなものですしね。でも、ドロンジョ様はあの声だし、トンズラーはあの声だし、じぇんこくの女子高校生のみなさーんと叫ぶボヤッキーの声はやっぱりあの声、だしなぁ……。

お米の国ではドラゴンボールの実写化、なんて話になっているみたいですけど、何でもかんでも実写化せんでもいいんじゃないのって思う今日この頃であります。



ただ、実写化に疑問符を投げかけたがるアタシであっても平成の世に逆境ナインを実写化したRobotの勢いには涙でありました。ラブコメ担当の桑原さんの存在が消えて、月田くんがその辺の役回りも担当しちゃったのはちょっと切なかったですけどね( ´∀`)
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2007年11月16日

コント In なえば

アタシと同世代の方々には「青春の輝き」であろう、とんねるずのコント。

どちらかと言えば「みなさんのおかげです」におけるパロディコントや仮面ノリダーが人々の記憶には強く残っているとは思うのですが、アタシの中では「コラーッ!とんねるず(日テレ・トリックの堤監督が演出してたり)」でのコントと「オールナイトニッポン」の中の各コーナーが今でも印象に残っています。なんとか「コラとん」をDVD化して欲しいと思う今日この頃です。

さて、そんなとんねるちゃんが毎年やっていたのが苗場でのライブ。オールナイトニッポンでその模様が語られるたびに厨房工房だったおいらは、行ってみたくても金銭面や時間的な問題で涙をのんだモノであります。


そして「みなさんのおかげです」から「おかけでした」になり、2004年の27時間テレビで久々に見たとんねるちゃんのコント(「貴明&憲武」名義)に時代を先取るニューパワーを感じ、あー、なーつかしいですねと言う気分に浸っていました。そして今年前半、アタシの宝の山であるブックオフで「コント In なえば」のビデオを発見。速攻で手に取ったのは言うまでもありませんね。

オフシーズンになって一巻、二巻共にようやく見られたのですが、やっぱりとんねるずのコントは個人的にツボだわ。ゲストと共にコントをするというパターンが多かった「おかげです」のコントと違い、二人で繰り広げられる不思議空間にニヤニヤでした。馬場兄弟と猪木兄弟の組み合わせ、ハイジャック、忍者と説明を担当する石橋さんとフリーダムにやってる憲武さんの対比が本当に面白くてねぇ。かと思うと卒業’96や毒コブラ座で見事な二人芝居をかましてみたり……。この二人、ホントに芸幅が広いなぁとしみじみと思ったわけであります。ホント、いい買い物したよね。


とんねるずの二人を見ていた時、「みなさんのおかげです」で二人がものすごく嬉しそうに絡んでいたある喜劇役者の名コンビを思い出しました。

・伊東四朗
・小松政夫

ベンジャミン伊東と小松の親分であります。この二人が生で芝居をしたら、どんなワクワクがあるのか……。たまたまではありますが、二人が競演した舞台「エニシングゴーズ」のビデオが手元にあるので、次回の映像ネタはその辺りから持ってこようと思います。
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2007年11月15日

笑う犬の.....

さて、昨日、思わず火がついてしまったオサナイさんのコント番組視聴。

昨日、「俺がハマーだ!」を見終わった後、不意にウッチャンのコントが見たくなり、某ニコニコなところへ。さっくりと検索をすると出るわ出るわ。ありがたくも不思議な世の中に感謝、って所でしょうかね。

検索をかけて、引っかかったのをざっと見ていたのですが、個人的にツボだったのは「大嵐浩太郎先生の一人○○シリーズ」、「パタヤビーチ」、「ユキオとひろし」、「生きる(テリーとドリー)」……。

久々に視聴させて頂いた大嵐先生の「一人踊る大捜査線」には夜遅いにもかかわらず、大爆笑させて頂きました。パタヤビーチはホリケンがホリケンらしく、またウッチャンが色んな意味で限界に挑んでいたステキな状況。

「ユキオとひろし」における名倉さんとたいぞうの色々な意味でのギリギリ感、テリドリのプロレスネタや遠近法ネタは多少分かるだけに笑いが止まりませんでしたし、放送当時、あまりにテリドリコントが好きすぎて、スピニングトーホールドが収録されているCD(プロレスQ3D)を買ったのも懐かしいオモヒデw

まだ、ラジオの中の人になる前に、トシとサチ 〜梅屋敷の若者のすべてに感化されw、京急梅屋敷駅に行ってトシとサチとモトミヤ先輩を捜したのも懐かしいオモヒデ。


生活、冒険、発見、情熱、太陽……。発見ぐらいからなんかgdgdし始めてて、だんだんと見なくなった笑う犬。コント番組がコント番組らしかった冒険までがおいらのストライクだったあの日……。ナンチャン登場に賛否両論だったモノの、往年のやるやら、夢で逢えたらを思い出すような流れで、個人的には嬉しかったですけどね。はっぱ隊の意味のなさとか好きだったですしw

ウッチャンは舞台や映画方面に、ナンチャンがスポーツ記者方面に活躍を移す昨今、また純粋なコント番組が見たいなぁと思う今日この頃です。


っと、今や食わず嫌い王だとか細かすぎて伝わりにくい方面が多いモノの、パロディ系でバブリーな番組で一時代を築いた関東コント界の重鎮でありアタシの青春な二人が毎年苗場で行っていたコントライブのビデオテープが手元にあるじゃないですか。明日はその辺の話をしていきたいと思います。
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2007年11月14日

とぶビデオ

さて、まったりと過ごし始めた昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。部屋が乱れはじめてはおりますが、まぁ、いつものことなのでいいんですけどね。

さて、水曜夜のお楽しみである「俺がハマーだ!(ミステリーチャンネル)」を待つ間、家にある「とぶビデオ」を見ていました。

とぶビデオは約10年前、cx系で放送されていた伝説的なネタ番組、「とぶくすり」で放送されたコントを集めたビデオであります。出演はナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、本田みずほ、光浦靖子。要するに、めちゃイケの始祖、根っこ、根幹になった番組と言えばいいでしょうか。

当時面白いと思ったネタ番組の総集編的内容ではありましたが、ノスタルジーに浸りながら、懐かしいと思って見ていたわけではなく、むしろコントがやりにくい昨今のテレビの中の状況が切なくなりました。

セットがチープでも無問題、演者と設定、キャラクターがしっかりしていれば、面白いモノはいつまでも面白いんだよなぁと思った今日この頃。メンバー全員の若さ、諸般の事情でテレビから姿を消している某メンバーの弾けっぷり、矢部さんと有野課長のキャラの相違、岡村さん演じる矢部家の人々に涙であります。


嗚呼、良質の喜劇やコントが見たいなぁ( ´∀`)
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2007年10月29日

懐かしの教育テレビ

日シリの(マスコット的なw)熱戦が今日は移動日でお休み。なもんで、今日の夜は「俺の屍を……」をやりながら、買い貯めていたDVDを見ていました。今日はそんなDVDから一枚紹介しましょうか。

懐かしのこども番組グラフィティー ~教室のヒーローたち~
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私の世代の夏休みと病欠の定番、朝九時以降のお楽しみと言えば、教育テレビの15分番組群なのです。たまたま店で見つけて、お値打ちなので確保しておいたブツを改めてみたのですが、童心に返るというか、当時から大して成長していない自分に2828してしまった今日この頃w

収録作品の年代は結構バラバラではありましたが、泉麻人氏の監修により、基本ラインはちゃんと抑えてあります。個人的にストライクだったのは以下の作品。

・「できるかな」最終回におけるのっぽさんの緊張トークw
・「ばくさんのかばん」の熊倉一雄さん
・「たんけんぼくのまち」の舞台が諏訪だった事と若かりしチョーさん(現在は芸名もチョーさんw)
・「おーいはに丸」のはに丸・ひんべいの絡みと三波豊和さん

他には90年代のアタシが一番見なかった時期の作品に、ある程度名の知れた声優さんが普通に司会のお姉さんをやっていたりとびっくりな場面があったり。まぁ、会社の有給時に「むしまるQ」を見てて、キャスティングの無駄な豪華さだとかオープニングの曲(三石琴乃さんと細川俊之惑星放送大佐のデュエット)の無駄な豪華さだとかに吹いたり、博士役で納谷五郎さんが普通に出てたりしてびっくりしたこともあるので、お約束と言えばお約束なのかも。

最近の教育テレビのいわゆるな時間(AM9:00-12:00)はほとんど見た記憶がないのですが、あのころのテイストってのは、流石にもう無いんだろうねぇ( ´∀`)
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