2008年07月30日

鉄道大百科

夏の旅行第一弾やAS、FASが迫ってきている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は野球のない日。連戦のおかげですっかり見るのを忘れていたドアラの九州旅日記を見ながら、間近に迫ったアイアン旅行に思いをはせていました。

さて、そのアイアンなのですが、私、いわゆるジャンルで言えば「乗り鉄」に含まれるとは思うんです。後は活字中毒気味の気があるので、グッと来たアイアン本を収集したりするわけで。どんなジャンルの本にグッとくるのかと言えば、いわゆるケイブンシャの大百科とか小学館のコロタン文庫とか、お子様向けなんだけど、どう見てもネタがお子様向けじゃない本。大百科系で漢字の読みを覚え、今のアイアンな人格の礎を築いた、そんな気がしています。

先日、宝の山で実業之日本社発行の鉄道大百科を発見。確保してぱらぱらめくっていたのですが、大人なアイアンでも難しいきっぷの計算方法とか乗り継ぎ割引が事細かに乗っていたり、鉄道の歴史もルビはふってあるものの内容は結構深かったり、JR各社の展望があったりとお子様と言うよりも普通にオトナ向けだったりする内容にドキドキであります。テキストのテイストがケイブンシャの大百科系だなぁと思っていたら、執筆は南正時さんだったりとか、そんなオチがあったりw

発行は2000年で約10年前。カラーページには南正時さんの写真が乗っているのですが、今も普通に走っている面々の新車時代が普通に乗っていたり、この夏に乗る「きたぐに」の583系がシュプール号の色だったりと大騒ぎ。なんかもうコレを見てお子さんが育ったら間違いなくアイアンになるだろうなと言う気分で一杯ですw

野球のない日は読書の人になるのも、たまにはいいのかなと。正直、積んである本の消化が結構追っついてなかったりするんですよね(苦笑)
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2007年12月21日

ブックオフは宝の山

クリスマスイブの大本番に向けて体長の調整を行っているオサナイです。久々に金曜日自宅にいます。つっても、来週は年明けのホットラインの選曲をしに局に行かざるを得ないような気もしていますが(苦笑)。

さて、私の宝の山であるブックオフに行ってきまして。野球系のムック。「発掘! プロ野球名勝負 激闘編」を買ってきまして。かもめーずM1阻止伝説、95年のGS神戸青波3連戦の様子が描かれていましたよ、奥さん。どんでんが現役最末期を駆け抜けるベテラン風に描かれw、両チームのスタメンの懐かしさに涙全開であります。

もう一冊買ってきたのが怪しさ全開の「スカイフィッシュの謎」と言う新書。どう考えてもネタにする気満々なんですがw、オトコノコにはこういう訳のわからんものにロマンを感じてしまう生き物なんですよw

年末年始は見る時間がないと思いますが、幸いシーズンオフですし、まったりした時間を見つけて読書に励みたいと思います。
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2007年11月30日

最後のストライク

昨日深夜、一人部屋で読書。ここ最近、買い溜めた本を消化しているのですが、予想以上にいい塩梅だったので紹介しましょうか。

最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月
津田 晃代
幻冬舎 (1998/06)
売り上げランキング: 231327

関東地方、私ぐらいの年代の子は、親御さんの影響から夜のテレビは巨人戦がほとんどの場合流れていたと思います。広島が買っていると現れる炎のストッパー……。なんかもうもの凄い速い球を投げるピッチャーなんだなってのと、急逝された大ストッパー、なんてイメージでした。

今回、津田投手の奥様、晃代さんの著書「最後のストライク〜津田恒美と生きた2年3ヶ月」を本当にたまたま手に取ったんですよ。シーズン中はなんやかんやと忙しく、ようやく昨日の夜に読み進めていたら、本当に一気に読み進めてしまいました。何というか、途中で読み止めるのがもったいないというか何というか。本人や家族ののいらだち、不安。気を遣いすぎる津田さん、仲間達の励まし、余命半年の宣告がジムに通うまでに回復していく姿……。じじいになって涙もろくなったのかもしれませんが、夜中にぽろぽろ目から透明な汁が流れていました。

今、私の手元には津田さんが闘病のために現役を引退する年、広島東洋カープが優勝をした年、91年のプロ野球選手名鑑があります。「昨期は故障に泣いた。守護神復活の年」という文言が何とも言えないキモチにさせてくれます。そして、当時の広島の選手を見ると、若かりし佐々岡さん・前田さん・緒方さんやルーキーのヤマケンさん、私とほぼ同じ名前の長内孝選手、移籍していた高沢さんなどがいらっしゃったんですね。(前田さんの項目、趣味の欄に音楽鑑賞とあり、さらにアーティストはプリンセスプリンセスというなんかもう涙なネタがあるのですが、それはまた別の話)


津田さんがお亡くなりになった1993年。私は高校生でした。

当時はただのガキで、彼の闘病生活やその後というモノが余りよく分かっていませんでした。

今回、改めてこの本を読んで「津田恒美」という炎のストッパーいたと言うこと、グラウンドの中でも、そして病魔とも闘っていたと言うことをココロに刻んでいこうと思いました。
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2007年09月14日

それゆけネッピー! ―プロ野球マスコットにかけたゆめ

パシフィックリーグの試合がない金曜日……。

あと少しでやってくるシーズンオフは本だのDVDだの音楽だのなんだのと紹介しつつ、年末年始に訪れる怒濤の旅先更新になだれ込む予定にしているのですが、そのシーズンオフまで放っておけない……今すぐにでも紹介したい本があるので、今日はその本の話をしていきたいと思います。

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2007年09月03日

読書の秋・前哨戦

今年も三才ブックスからラジオ系のムック「ラジオマニア2007」が発売され、ウチのボスが数本の記事のライターを務めていると言うこともあり、キャメラマンとして協力。さらにはネットラジオとかPod Castの取材協力をしたら、サイトのアドレスをねじ込んだらしく、その扱いにびっくりしている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

おいらには一銭も入ってきていないのでw、気になる方は書店でちょろっと見てみてくださいレベルでいいです。ちょろっと読んで、ツボにはまればどうぞお買いあげくだされ的な塩梅ですよ。とりあえず、前半戦と後半戦にそれっぽい記述がちらほらあります。

ただ、ある一文に関してはライターであるどすこいてじまに抗議しました。
(前略)たまに鉄道旅行に行って、旅行先で女子にインタビュー(ナンパ?)することもあるが、基本的に鉄道と野球一辺倒のゆる〜いトーク。(後略)
ナンパじゃねぇっての(苦笑)。つか、最近は市井の人に話を聞くのがめんどくさくなってたり。弾丸日程は本当に過酷なのですよ。

※ちなみに、その後「筆者には全く理解できないが」と続くのですがw、ボスは過去にサーパスをブルーウェーブファームだと言い張った黒歴史がありまして、あっし的には野球ネタに疎いのが分かってたりするんですよね( ´∀`)

と言うわけで、備忘録がてら積んである本を再確認しておきましょう。

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2007年07月07日

マウンドの記憶

マウンドの記憶
テレビの中のキオクでしかなかった1998年7月7日、グリーンスタジアム神戸の試合。

スポーツニュースで見た、マウンド上で跪く54番を背負った投手。

目には大粒の涙。


ヲタ化していたとしても、オヤジの影響で大なり小なりプロ野球が気になっていたあの頃。連敗記録を止めるべく力投を続けていた、負の波動に引き込まれまいと投げ続けていた、同点弾を食らってマウンドで跪いてしまった54番を背負った投手の名前をオレは忘れまいと思っていました。

数年後、色々な事があり、気が付けばかもめーずという名の紳士になったワタシ。

「好きになったら最強」だとはいえ、リアルタイムで見ることが出来ていない、感じることが出来ていないと言うのは結構悔しいもので。

ただ、無知をそのまま無知でいる、適当な知識でネタを書くってのはアタシの信条に反するんです。


知らなかったら調べればいい。

判らなかったら聞けばいい。

映像や文献を探せばいい。


連敗記録を阻止するべくマウンドに上がった漢が九回二死2ストライクから同点弾を打たれる…。映像は先日、ナンバービデオ「大逆転!! プロ野球!」を確保。あの頃のキオクが多少よみがえりました。ジョニーの涙な映像は忘れようがないけどね。

その日の背景やマウンドで跪いた投手の事が書かれているという「マウンドの記憶」をここ数年探していました。どうやら廃版になってしまっているようで、普通の書店では置いていなかったんですよ。

先週の土曜日、ブックオフでようやく発見。前の所有者が何で手放したかは判らないけど、私の手元に来たと言う「縁」をありがたいものだと思わなくちゃね。

と言うわけで、九年前に起きた出来事を克明に描いたドキュメント本の感想を書いていきますよ。

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2007年05月21日

プロ野球選手の知られざる生活

プロ野球選手の知られざる生活―ナイター中継ではわからない選手生活入門
斉藤 直隆
株)アスペクト (2007/03)
売り上げランキング: 242803

前々から気になっていた「プロ野球選手の知られざる生活」を先日入手。ナイターに合わせる為、相鉄線という名のベッドを捨て、急いで帰宅する間に速攻で読み終わりました。

つか、著者の斉藤直隆さんが携わった本、家にいっぱいあるのは何ででしょうねw

※たまたま斉藤さんが題材にするネタとワタシの趣味嗜好が同じ路線ってだけなんだけど、ちょっとびっくり。

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2007年05月14日

最近買った本

買うだけ買って、積んでる本が多いので個人的備忘録。通勤の時に読めばいいんだろうけど、通勤時間は貴重な睡眠時間( ´∀`)

まぁ、やきうをテレビで見るために大急ぎで帰ってくる事が最近多いんですけど、その時に読めばいいかな的な塩梅でいこうと思ってます。

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2007年02月19日

国鉄特急

国鉄特急―名匠・広田尚敬が活写した国鉄黄金期の特急たち
梅原 淳 広田 尚敬
生活情報センター
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先々週ぐらいに買ってたんですが、昨日の夜にようやっと読了。基本的に写真集なんだから読了ってよりも見了って言った方が良いのかしら、ねぇ。

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2007年02月09日

American TV Movie Collections

V(ヴィジター)
特攻野郎Aチーム
ナイトライダー
超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ
冒険野郎マクガイバー
新・スパイ大作戦
アルフ






青春時代、あぶない刑事や刑事貴族2(水谷豊@本城慎太郎)、さすらい刑事旅情編の再放送と共に80年代の米国テレビ映画が大好きだったワタシですが、グッと来るムック本が出ていたので思わず購入であります。

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2006年11月22日

きまぐれオレンジ☆ロード

たまたまお知り合いの某ブログでショートカットなおねいさんについて話してたら、懐かしい漫画の話題が出てきたので色々とネタにしてみたいと思います。

あれ? 振り返るもなにも、本棚の「ストッパー毒島(全12巻)」横に全巻ずらりと揃っているじゃぁ、ありませんか( ´∀`)

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2006年10月23日

1988年10・19の真実

1988年10・19の真実―「近鉄‐ロッテ」川崎球場が燃えた日
佐野 正幸
光文社
売り上げランキング: 63,548
日本シリーズ? 1勝1敗? ドラゴンズとファイターズ? 移動日? 明日から縦ノリすると揺れる札幌ドームで熱戦?

俺は俺の読みたいモノを読んでネタを感想を書く。それが俺のジャスティス。

つか、終戦したチームのファンだもの。仕方ないよね( ´∀`)

つーわけで、ちょっと日にちはずれてしまいましたが、パシフィックリーグの歴史に今も燦然と輝き続けている名勝負、1988年10月19日に行われた近鉄バッファローズとロッテオリオンズの死闘、いわゆる「10.19」を近鉄視点で追った本を今日は紹介であります。

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2006年10月20日

デジタルカメラを生かす鉄道写真

鉄に旅に選手に球団マスコットを撮る為西東。基本的にノリと勢いで突き進んでいる元・写真部部長ですが、たまにはこういう本も読むのですよ。まぁ、実際問題は本の中の説明文よりも現場に行って以下にシャッター切れるかだと思いますけどね。作者が実は野球好きなキャプテソ翼くんじゃないけど、カメラはトモダチって位になればいいんジャマイカと。

つか、某中古本販売店大手のお店にとんでもない廉価で置いてあったので思わず手に取ってしまいましたよ。

1800円の本でいわゆるな専門書が店内最安値とかありないだろ……。常識的に考えて……。

値段付け間違いなのかなぁ。

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2006年10月16日

プロ野球 最後のサムライ

プロ野球 最後のサムライ
斉藤 直隆
コアマガジン
売り上げランキング: 206,274

最近仕入れた元プロ野球選手のインタビュー集。私が野球を見ていたときのスターや一癖も二癖もある良い塩梅のメンツが揃ってて、父ちゃん嬉しくて涙が出てくらぁ。

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2006年10月06日

野村ノート

野村ノート
野村ノート
posted with amazlet on 06.10.06
野村 克也
小学館
前々から読んでみたいなぁってのがあったんですが、中々機会が無くて。今回、かもめーずやきうのシーズンオフってこともあり、読んでみましたよ。と言うわけで今日は昨年、監督就任前後で楽天の選手達が買い漁ったという「野村ノート」の話です。

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2006年10月03日

プロ野球応援団長―オリオンズ誕生から現在まで

プロ野球応援団長―オリオンズ誕生から現在まで
松本 真一
デポルテ
売り上げランキング: 813,244

大毎の頃からオリオンズの応援団長を務められ、2004年6月4日、71歳でこの世を去った松本真一氏の自叙伝。読めば読むほど、2005年秋の美酒を飲んで欲しかったなぁ、なんて思ってしまう秋の日の今日この頃であります。

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2006年09月14日

プロ野球選手名鑑(98年開幕版)

いろいろあった一週間ですが、今日から社会復帰。久々のお仕事でちょっとへろへろになってます。人間、走ったら走りっぱなしでないとダメですな。

さて、お休み期間中に気を紛らわす意味合いもあり、結構な数の本や雑誌を読みあさりまして。ちょっとした合間にブックオフでお安い本をしこたま仕入れて、留守番の時とか夜にザザッと読んでました。基本的に活字中毒な私であります。まぁ、最近の傾向として、アイアンなジャンルとプロ野球なジャンルに偏ってはいるんですけどね(苦笑)。

そんな中から、今日はタイトルの本をネタにつらつら書いていきましょうか。

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2006年05月08日

'97 オールスターゲーム パンフ

昨日、局に行く途中の古本屋さんで1997年オールスターゲームのパンフレットがあったので、思わず購入。300円ならいいネタになるだろうって、そんな感じな訳で。

とりあえず、全体的に懐かしいメンツが多いですな。んでもって、メイジャーに言った面々とか入団当初とは違う球団で今でも頑張っている選手とか指導者になった選手とか色々でニヤニヤ。つか、生え抜きで頑張っている選手ってのがかなり少なくなってきたんだなぁと思った次第でして。そう言った点では初様なりノムケンなり古田PMなりの生え抜き選手ってのはこの世の中、愛されてしかるべきなのかしらって思ったり。

選手ネタも中々なんですが、97年前半戦のダイジェストが載っていたんですが、今から考えるとネタの宝庫でして。

・当時西武のマルチネスが三塁で刺されているんですが、蹴りを食らいながら刺しているのが初様w
・29安打21得点している西武、2安打完封で負けたのはダイエー(現ソフトバンク)
・その馬鹿試合、西武のマスクは和田サン。ダイエーの四番は小久保。
・白薔薇とか大魔神とかあのころのベイは輝いてたなぁ…。

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2006年02月22日

ローカルヒーロー大図鑑

ローカルヒーロー大図鑑
ブルーオレンジスタジアム
水曜社 (2006/02)
店頭と読売新聞の書籍広告で気になっていた「ローカルヒーロー大図鑑」を買ってきました。
本の中では全国47都道府県の各所を守っているヒーローやヒロイン達の一部を紹介しています。1月7日に紹介した鉄の私にストライク、JR東日本盛岡支社の「新幹線トレインジャー」は残念ながら紹介されていませんでしたが、それでも全国各地の何かを大体で守っているローカルヒーロー達の姿に涙であります。

あからさまに全身タイツ改でもピンクの仮面の下に♂な香りがしても中の人がプロの人でも普通の人でもいいんです。この手のゆるキャラ紹介をさせたら当代一のみうらじゅん氏の帯コメントを引用すれば「何かを救おうって気持ちが一番大事なんだよっ!」ってことですな。

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2006年01月23日

学研の図鑑

昨日は電車で局に行ったこともあり、相模原駅前のブックオフで買い物。
ちょうど学研の図鑑「特急列車」が合ったので購入。
初版は昭和57年4月。
オサナイ少年、6才の時の発刊であります。
外箱は緑色の新幹線200系、表紙は当時最新鋭の特急電車781系。
内容は特急で使われている車両の紹介と鉄道を支える技術の紹介。
見れば見るほど蘇る懐かしいキオク。
と、これだけだとただの鉄話になるんですが…。

局でウチのボスとか仲間内に見せてたんすよ。
したら、やっぱり「学研の図鑑」は我々の世代、一度は通る道だそうで。
掃除機だかなんだかの家電製品をばらしたとき、図鑑を見ながらなおしたとか…。
動物図鑑を見てキャッキャキャッキャ言ってたとか。
思い起こせば、この手の図鑑のふりがなで漢字の読みを覚えたっけ。
なもんで、小学校低学年にしては難しい漢字も読めてたよね。

なんか、最近ノスタルジーに浸れるモノが好きになってきたなぁ。
歳か?w
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