2007年09月12日

北海道熊 vs 千葉鴎(第20回戦)


地味様炎上で敗戦(一戦目)
まーちゃん炎上で逆転負け(二戦目)


今日負けると現時点での自力優勝が無くなってしまうかもめーず。今年大ブレイクした成瀬くんを立て、対ダルビッシュ・対熊戦を戦っていきます。21歳という本当に若き左のエースにこの難局を乗り越えてもらうのです。

先制したのは2回の表の熊さんず。鴎戦では鬼神の如くな打棒を見せつける高橋のヒット、川島に死球でランナーを貯め、金子誠のタイムリースリーベースで一挙に二点。このぎりぎり感を考えると、成瀬くんも本来の投球が出来ていないのかもしれません。屋外でも異様な出来なダルビッシュに2点の援護が付いてしまいました。地味様好投もスミイチで逃げられたのは今年でしたっけ? とにかく嫌な予感がします。


今日のダルビッシュ相手に3点とれるのか?


最大の問題はここにありました。でも、世の中何が起こるかわかりません。あきらめたらそこで試合終了ですよとはよく言ったモノです。2回の裏にびっくり箱が隠されていました。

先頭のオーティズがいきなりのセンター前ヒット。大松三振で倒れ、ズレータがレフト前にヒットでランナーが得点圏に進みます。ここでバッターはキャプテンサト。どかんと出ればチームは勝ち越すわ、成瀬くんは楽になるわで一石二鳥なのですが……。


サト・ドカーン!


ライトへ勝ち越しのスリーランホームランで逆転ですよ、奥さん!! サトはこれがあるから楽しいんですよねw

これで成瀬くんもだいぶ楽になったのか、6回までは毎回三振ですいすい投げています。一方のダルビッシュもサトムランで目が覚めたのかこちらも6回まで毎回三振、5回裏は三者三振という快投を魅せます。

試合が動きはしめたのは後半7回。セギノール倒れた後、ヒット・アーッと!・フォアボールで1死満塁。外野フライでも同点という場面で代打はコユキさん。マウンドは変わらず成瀬くん。誰もが打たすだろうと思っていたこの場面でコユキさんがスクイズ敢行! バッテリー慌てて、成瀬くん捕球、コユキさんの背中にボールが当たり、転々と転がっていく中でもう一人のランナーがホームイン。

絶望的な2てn…………?

なんか、ジャッジがホームイン的何かではない空気。どうやら、バッターランナーのコユキさんが守備妨害でアウト。守備妨害が発生したときのランナーはプレー前の状態に戻るというルールによって、二死満塁でプレー再開であります。ヒルマン監督もそんなには抗議をしていなかったので、コユキさん守備妨害アウトと言うよりも、その後のプレーとランナーの位置の確認をしていたような、そんな感じでしょうか。結局、二死後のバッター、ひちょりを討ち取り、ピンチを脱します。ここ2試合ばかり熊さんずに行っていた流れさんがかもめーずに来てくれているようです。

ただ、これだけでは終わりませんでした。

八回からは薮田さんが登板。セットアッパーとクローザーの流れになる予感で一杯。すでに覚悟完了したのですが、その薮田さんが稲葉にツーベースを打たれて得点圏にランナーが進みます。迎えるバッターはこの四連戦でヘルメットを綺麗にしたと思われる四番小谷野。小谷野選手が打った打球はライトの赤ウィンナー仮面ヤキソバンの前に。白井コーチの腕が回り、稲葉つっこんでくる、サブロー好返球、サトがストライクで受け取り……。


アウト!!!


スタジアムのどよめき、直後の大歓声がテレビモニターから伝わった一瞬でありました。

ダルビッシュは結局八回裏投了。九回頭からまーちゃんが出てくるものだと思ってたら薮田さん続投。三者凡退で久々に勝利に酔ったは酔ったのですが、なんか物足りなさを感じてしまうのは、まーちゃんに訓練されすぎなのでしょうか( ´∀`)


・千葉マリンスタジアム
★北海道熊 2-3 ☆千葉鴎


まぁ、今日はお休みだったまーちゃんの言葉を借りれば「どんな形であれ、勝てばいいんです」ですよね。四連戦のラストはグリンとシンゴさんの投げ合い。グリンをイライラさせるような何かとシンゴさんへの援護を期待しませう。
posted by おさない at 23:59| Comment(1) | TrackBack(1) | かもめーず 2007

2007年09月11日

北海道熊 vs 千葉鴎(第19回戦)

大雨は炎上を呼ぶという謎( ´∀`)

正直、覚悟完了してたので、別にいいかなぁと思う今日この頃。いっとくけど、打たれるのがどうこうとか負けたのがどうこうって意味じゃないッスよ。


クローザーのまーちゃんが打たれりゃ、そらしゃーないよ。


本音としたら、もうちょっと雨野がんばれよとか思ったり、どうせなら回の頭からじゃないと着火する要因が増えるとか思ったりするけど、自然相手じゃ仕方ないところだし。とにかく今は誰がどうこうとか誰が悪いとか言ってる場合じゃないでしょ。

もう終わった試合は終わった試合。目が覚めれば次の試合が来るんだから、ね。


・千葉マリンスタジアム
☆北海道熊 4-3 ★千葉鴎


疲れたココロを癒しに、明日のお昼は横浜そごうの入り口付近に出没してくる予定。白モチに癒されてこよう( ´∀`)
posted by おさない at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月10日

北海道熊 vs 千葉鴎(第18回戦)

アレな点
・地味様の崩壊
・エンジンのかかりが遅かった打撃陣

良かった点
・竹原くんの守備練習
・完封されなかった
・3点もとれた
・コミさんがイニングイーターを頑張った


この辺じゃないッスかね。今日はもう勘弁してください。


・千葉マリンスタジアム
☆北海道熊 9-3 ★千葉鴎


明日はコバヒロとマサルさん。今日は今日、明日は明日で頑張ってイキマショー!
posted by おさない at 21:44| Comment(2) | TrackBack(1) | かもめーず 2007

2007年09月09日

千葉鴎 vs 仙台鷲(第20回戦)

今日のフルスタ宮城は前日に引き続きマスコット祭り開催中。東北方面の逸材達がフルスタに集結、かなりのカオスっぷりを発揮していたようです。

さらに今日はSky−Aのゲストとして、塩竃出身、七色の声を持つ男こと山寺宏一さんが来場。楽天の名誉ファンクラブ会員ということもあり、楽天バンザイになるかと思いきや、ところがどっこいしょ、長年Bay-FMでバズーカ山寺として活躍していると言うこともあり、ロッテに対する配慮もまんべんなくという塩梅でして。聞いているこっちが本当にニヤニヤと温かく見守ってしまうような、そんなゲスト解説でありました。同じ声優さんのゲストだとしても、森山周一郎さんのドラ応援は結構物議を醸しますしw

さて、試合なんですが……。

シュンスケはなんとも勝ちが縁遠いと言うか、なかなか勝ちが付かない展開というか……。後半戦最強軍団の大ちゃんずは本当に手強いとしか言い様がない訳です。

なにより、03年驚異の帳尻スターズのメンバーが2人もいること、そしてシーズン当初はホームランか三振かで私の心を癒してくれたジャーマン先生がHRへ向けて視界が見え始めた辺りから、ヒットも増産。なんだかんだで打点もトップクラスだったりする恐怖感……。と言うか、他のメンツの成長もあるですし、正直来年のイーグルスは本気で恐怖の対象であると思う今日この頃。

結局、6回にいったんは勝ち越すモノの、すぐさま反撃され同点。8回に勝ち越されて、最後は半袖魔神が締めて投了でありました。


・フルキャストスタジアム宮城
★千葉鴎 3-4 ☆仙台鷲


まぁ、今日は上位3チームが揃って負けたからよしとしなきゃね。……こういう時に勝っておけば楽になるとか思うけど、かもめーずだもの( ´∀`)

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posted by おさない at 23:31| Comment(3) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月08日

千葉鴎 vs 仙台鷲(第19回戦)

昨日は台風で試合が中止。かもめーずはそのままソニック久保がスライド、一方の大ちゃんずはドミンゴではなく一場が中10日での登板でありました。

台風一過の快晴の下、先制したのはかもめーず。先頭バッターTSUYOSHIのセンター前から部長倒れてふくーらさんとヤキソバン・サブローの連打で一点であります。

……というか、この後かもめーず打線に火が付いてしまいまして。無得点だった回(2,6.9)を上げた方が早いと言う始末でした。

猛打賞だった人
オーティズ、ズレータ、大松(ツーラン1本)
マルチヒットだった人
TSUYOSHI、ふくーらさん、ヤキソバン
一安打出来た人
部長、サト、ゴリ

先発全員安打ですわよ、奥さん。と言うか、19安打で10得点とかハンパない援護でありました。

投げてはソニックが105球・2失点で完投。中継ぎ抑え陣に仙台での休暇をプレゼント。でも、大ちゃんずもフェルナンデス、リック、ジャーマン先生などの帳尻王者達が結果を出しているのが不気味な印象ですよ。明日のシュンスケは一発に注意って塩梅でしょうかねぇ。


・フルキャストスタジアム宮城
☆千葉鴎 10-2 ★仙台鷲


大ちゃんずの先発は朝井と発表。昨年のgdgdした内容から一転、好投手への階段を上りつつある状況。上が負けにくい状況、よそはよそ、ウチはウチで勝っていくしかありませんな。

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posted by おさない at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月05日

所沢猫 vs 千葉鴎(第22回戦)

この日の先発、シンゴさんと西口投手の投げ合いと聞いて、完全にロースコアの試合を覚悟していました。共に無援護大臣、野手協定の被害者であるわけですし、一点が勝敗を決めてしまうんだろうなぁと思いながら帰宅していました。

シンゴさんは6回までに7安打を許すも猫さんの癒し系打線に助けられ、6回まで無失点で首の皮一枚で繋がっている、そんな感じ。ただ、5回6回は完全に猫打線を押さえ込んでいました。一方の西口投手もかもめーずの癒し系打線に5つのフォアボールを与えるも6回までに2安打と完全に押さえ込んでいるような、そんな塩梅であります。

均衡を破ったのは猫さんずでした。7回に内野安打と犠打、進塁打な内野ゴロで二死三塁。ここでバッター福地の打った打球がセカンド後方へのぼってぼてのゴロ。TSUYOSHI握り直している間にランナーはホームを駆け抜け、一塁はセーフ。崩れ落ちるシンゴさんに涙を隠せないかもめーずという名の紳士淑女。さらに気落ちしたと思われるシンゴさんがワイルドピッチ、あわや追加点かと思われたのですが、まだまだ勝利の女神の中の人はシンゴさんを見捨てていません。暴投を見て一塁から長駆、一気に本塁を陥れようとした福地を間一髪のタイミングで刺して追加点を許しません。この走塁にはこの日J-SPORTSの解説をしていた本西さんがランナーと三塁コーチャーにもそもそと苦言を呈していましたw

その裏のかもめーずの攻撃。先頭のサトを三振に打ち取る西口投手は相変わらず好調な様子。しかし、近づく台風がもたらした突然の雨にコンピューターが狂い始めます。大松くんにレフト前へ運ばれ、そのボールを和田サンが野選。さらにこの日完全に討ち取っていたズレータにフォアボール。一死1,2塁でバッターは守備にファンタジーのかけらもない……というか、メヒコで新たな呪術を覚えてきたんじゃないかと思うオーティズがライトへツーベースヒットで同点! 代打のタスクが1ゴロに倒れるものの、TSUYOSHIフォアで再び1,2塁。バッターは何かやってくれると固く信じて疑わない、今年から加入とは本当に思えない馴染みっぷりの早川部長。


打球は一,二塁間を抜け、タイムリーヒット! かもめーず勝ち越し!


ここで西口降板。雨にたたられた結果と相成りました。

八回からはPOに向けて絶賛帳尻中(救援失敗の失地回復中といった方がいいのかもしれませんが、縁起担ぎで「帳尻」とさせていただきます)の中継ぎ抑え陣が登場。一番手は薮田さんがきっちり三人で投了。一時期の不安定さはどこに行ってしまったのだろうかと思う勢いでありました。そして最終回はまーちゃんの登場であります。ここ数戦、劇場傾向がないのが逆に心配ではあるのですが……。それでは今日のまーちゃんです。


5 知り合いのナレ屋さんにそっくりカブレラ 遊ゴ
6 イソノ〜! 野球やろうぜ!中島 三振
7 Morning Steps DJ栗山 左飛


ジェノ続きは逆に怖いと感じてしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? そろそろ適度にガス抜きをしたほうg(ry


・千葉マリンスタジアム
★所沢猫 1-2 ☆千葉鴎


今日のヒロインはシンゴさんと早川部長。早川部長の面白ヒロインが結構楽しみだったりするのですが、今回は締めに修学旅行で来ていた子達の学校名を言った後、「いい夢見ろよ!」と発言w シンゴさんが一緒のヒロインだから狙ってたってことは………ないって言い切れないよなぁ( ´∀`)

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月04日

所沢猫 vs 千葉鴎(第21回戦)


成瀬善久、21歳。
竹原直隆、27歳。

初期型( ´エカ`)が泣いて喜ぶ、両(本当の意味の)若手の力で勝った、そんな試合だったのではないでしょうか。

ここまで12勝1敗と大ブレークな成瀬くん、6回まではヒット1本に抑える好投。猫戦に多く登板していると言うこともあり、猫ファンは顔を見ると負けを意識してしまうかもしれませんね。でも、成瀬くんは今年で入団4年目の21歳だもんなぁ。親御さんに家を買ってあげたいという
理由で寮に残っている孝行息子がチームにも大孝行をってな塩梅でしょうかね。

そんな成瀬くんと共に浦和で頑張っていた竹原くんがその好投に応えるかのように4回裏、第五号スリーランホームランをかっ飛ばします。2年連続イースタンリーグホームラン王は伊達じゃあないと言うことでしょうか。今期序盤はどちらかというとファンタジックベースボールの使い手としてネタ好きに愛されていたのですが、いったん下に落ちた後に行われたモロさんの守備教室が功を奏したのか、守備の安定と共に一軍定着。対左の時はスタメンで使われることも多くなってきています。


右の竹原・左の大松


和製大砲って夢のある単語が耳に残って離れません( ´∀`)


さて、成瀬くんは竹原くんの援護射撃をもらった後、疲れと勝ちを意識してしまったのか、7回に猫主軸に3連打を浴び、さらには中島の犠牲フライで2点を献上してしまいます。となると、以降は8月頭の不調から一転、プレーオフに向けてエンジンがかかってきている中継ぎ抑え陣の登場であります。

8回は中期・後期型( ´エカ`)ではスターターとして投げていた薮田さんが登板。先頭バッターの代打・石井義人にセンター前に運ばれたモノの、続く佐藤は送りバント失敗で1死1塁にした後は片岡、和田サンと連続三振で切り抜けます。

最終回はもちろんあの人……。

( ´エカ`)<雅はオレが抑えにした

でおなじみ、最初っからクライマックスのまーちゃんが1点差の最終回に登板であります。猫は4番からの好打順。猫ファンの(いろんな)期待が目に浮かぶようですが、今日は果たしてどうだったのでしょうか!?


4 ケンシロウGG佐藤 三ゴ
5 知り合いのナレ屋さんに似てるwカブレラ 左飛
6 イソノ〜! 野球やろうぜ!中島 遊ゴ


まーちゃんが多少なりとも劇場してくれないと、ものすごく寂しい気がするのはなぜなんだろう。


・千葉マリンスタジアム
★所沢猫 2-3 ☆千葉鴎


今日は若手の力で勝利したわけですが、九月と言えばベテランの季節……。ベンチでブルペンで虎視眈々と出番を待っているヤング達の活躍に期待ですな( ´∀`)

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月02日

関西牛 vs 千葉鴎(第19回戦)

今日は夏休みという名の法事でエフエムさがみ・サンデーリクエストラインの中の人はお休み。日曜日の試合としては珍しく頭からテレビ観戦でありました。

※行こうと思えば、試合開始に間に合うような時間だったんですけど、試合開始前のイベントからたっぷり見ないと、色々なマスコット的欲求が満たされないと思いスルーしました。

今日は穴吹工務店デーと言うことで、バスケットのbjリーグ・高松ファイブアローズの選手とマスコットのサマーとシルキーも来場していました。

サマーとシルキーはオリックスの2軍、サーパスのマスコットもつとめています。さらにこの日はマスコット交流日。関西からネッピーとリプシーも千葉マリンスタジアムに駆けつけていました。

ここから導かれる答えは……オリックスの日と言うことでありました。


自身の勝利記録更新・連勝記録を狙うコバヒロと慎重に身長のことを考えてみたりみなかったりする相模原出身の川越投手の先発で始まった試合。先制したのはかもめーずでした。

3回裏、備が無難すぎて一部のマニアが落胆しているオーティズ、ベニーちゃんと連打で2,3塁とすると、ゴリが見事に犠牲フライを打ち上げて先制。追加点をTSUYOSHIのスクイズでもぎ取ろうとするも、完全に読まれてしまいアウト。TSUYOSHIが翔んだ日でありました。

点を取った後の回にはさっくりと終わらせて欲しいところなのですが、夏の終わりが多少響いているのかいまいちパッとせず、先頭のローズにフォアボール、そしてこの三連戦で覚醒したのか、三連戦だけ覚醒しているのかは要チェキなゴッツにヒットなどを喰らって気が付けば一死満塁。満塁では点を入れてはいけないというかもめーずの教えに反して、コバヒロの暴投と昨日ゴリと激しいクロスプレーがあった日高のタイムリーで逆転を許してしまいます。さらに六回に坂口のタイムリーで三点目。かもめーずにはかなり厳しい展開と相成ってきました。

しかし、七回裏にヒットのズレータをおいてキャプテン・サトが第10号ツーランで瞬く間にかもめーずが同点に追いつきます。気がかりなのはここ数試合のハードな展開で中継ぎ陣に目に見えた疲労が出ていると言うこと…。

7回から登板した川崎くんが8回にゴッツにヒットを打たれ薮田さんに交代。その薮田さんがまたもや日高選手にタイムリーを打たれて再逆転。とどめは9回表にローズ選手のセンターバックスクリーンへ飛び込む40号HR、通算400号HR……。


m9(´エカ`)<ローズとしんty(ry
ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`エカ)、;'.・


・千葉マリンスタジアム
☆関西牛 5-3 ★千葉鴎


かもめーず、6カードぶりの負け越しで1位に3.5ゲーム差であります。

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2007年09月01日

関西牛 vs 千葉鴎(第18回戦)

地味様が4回に相性の悪いゴッツにソロムランを打たれ1点目。6回に坂口・ラロッカに2本のツーベースを食らって2点目。地味様クオリティ全開、デイビーの「攻略できそうで出来ない荒れっぷり」にかもめーず打線が沈黙。5回までズレータのヒット1本に抑えられていました。

地味様の出来もそんなには悪くない状況。となると考えられるのはこの後一点、ないし2点まで取って地味様降板。9回にまーちゃんが登板して、サヨナラゲームで勝ち星ルパンという黄金パターン。いろんな意味でドキドキエカエカであります。

しかし、私の予想はもの凄い方向に裏切られます。6回の裏の攻撃を見てみましょう。

9 ゴリ 右安
1 TSUYOSHI 四球
2 早川部長 三安
3 ズレータ 中犠

ここで今江がホームに突っ込む、牛センター坂口好返球、日高と今江のクロスプレー! 今江が日高と完全に交錯。ボールは一塁方向に転々と転がり、TSUYOSHIもホームに突入! これで同点ですよ、奥さん。今江の突入でかもめーず打線に火を付けたのか、ここから始まる怒涛の攻撃。

4 ヤキソバン 右安
5 オーティズ 左2(野選ありでオー様もホームイン)
6 大松 右安
7 ベニーちゃん 死球
8 タスク 三振
9 今江 左安
1 TSUYOSHI 右安
2 早川部長 三振

打者一巡で一挙に7点ですよ。しかもね、もの凄いのがこの6回裏以外は他のイニングのヒットが初回のズレータだけなんですよ。楽天の監督、ノムさんは「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」なんてコトバを紡いだことがありますが、まさに不思議なイニングでした。

最後まで地味様が投げきるかと思いきや、9回にちょろちょろ反撃を受けます。ローズ三振に安心してしまったのか、北川・ゴッツと連打を受けてしまう地味様。下山をセカンドゴロに打ち取るも大引にタイムリーツーベースで2点を返す関西牛……。

直さんも後ワンアウトを取れば完投というところで、投げたかったとも思いますが、ここはチームの勝利を最優先。試合の幕を引くのは幕張の劇場王にして稀代のシナリオライターであるまーちゃんであります。

最後は代打水口をショートゴロに打ち取り、ゲームセット。流石にルパンとかきっちり4人はありませんでしたw


・千葉マリンスタジアム
★関西牛 4-7 ☆千葉鴎


しかしまぁ、地味様とゴッツの相性の善し悪しはもう笑っちゃうぐらいの相性ですな。今度はホームランじゃなきゃいいやぐらいのレベルで見守りたいと思います。

しかしまぁ、31日、1日と両チームの二遊間の選手達のハッスルプレーにはドキドキですね。打って走って投げて守って……。プロ野球って本当に面白いです、はい。

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年08月31日

関西牛 vs 千葉鴎(第17回戦)

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と言うわけで、おそらくは今期最後の定時あがり直行マリンからの帰りであります。三ヶ月前の対ドアラ交流戦では海老名駅に原付が置いてありましたが、今日はそのような装備は一切ございません。深夜の散歩がこのあと待っています|||orz

さて、アタシがマリンに到着したときはちょうど同点に追いついた四回裏。ワンコインフライデーの恩恵をうどん付き助六弁当+ソフトドリンクで受けました。マリンの夏の花火、プロレスラブな全日・武藤社長、夏服マーくん一家、谷保さんの場内アナウンス、投げ売りの夏系鴎グッズ、明日の放送用CD購入と、様々なスタジアムなネタを堪能。後はサクサク試合が進んで、マーくん盆踊りを待つばかりと言った塩梅になっておりました。

今日の先発シュンスケは何となく悪いスパイラルにはまりこんでいたような、そんな印象。ただ、後続の川崎くんがナイスなロングリリーフを決め、味方打線の援護を待ちます。


だけど、3点目以降、味方打線の援護はありませんでした。


結局、延長戦に突入後、川崎くんが二死まで取った後に荻野くんにスイッチ。ラロッカ、ローズに連続フォアボールを与えて、最後は逆転イッパツマンの中の人、北川選手に決勝点となるタイムリーヒットを浴びて勝負あった、そんな塩梅でしょうかね。

とりあえず、ズレータがだいぶハッスルしていたこと、根元くんの好守連発、触発されたオー様も好守が飛び出たこと、疲労が溜まっているはずの川崎くんが好投したこと……なんだ、結構良いところぞろいじゃない( ´∀`)


・千葉マリンスタジアム
☆関西牛 4-3 ★千葉鴎


久々のマリンスタジアムの一塁側だったんだけど、なんか雰囲気が微妙に変わったような気がする今日この頃。ホント、かもめーずは人気球団になったんだねぇ。

でも、ここだけの話、かもめーずの選手もしっかり撮影してたんだけど、牛さんずのすーぱーすたー、ゴッツに目を奪われて仕方がなかったです。各球団のネタスレを見てると、違う意味で野球観戦が楽しくなってしまいますわw

( ゚∀゚)ノシ






さて、深夜の散歩に向けて体を休めましょうかね(´Д⊂
posted by おさない at 23:18| Comment(1) | TrackBack(1) | かもめーず 2007

2007年08月30日

千葉鴎 vs 所沢猫(第20回戦)


負け試合をも楽しむ。

追いつかない程度の反撃に期待する。



妙に訓練されているアタシはもうここ最近の闘いが楽しくて仕方ありませんよ。

今日の先発はソニックと西口。この時点で突発的な炎上が起こるか、ロースコアの投手戦かが目に見えていました。帰宅するまではアドエスに仕込んだインターネットラジオでBBQRをチェキ。両投手ともいい内容というか、壮絶な譲り合いが今日も行われているような、そんな気分。

帰宅後、夕飯を食べてPC前へ。今日は文化放送だけではなくNHKラジオでも所沢での試合が放送されるとのこと。文化のバラエティ中継に食傷気味だったアタシは喜び勇んでNHKラジオをつけます。解説はWBC打撃コーチで前日ハム監督・面白熱い漢、大島康徳氏でありました。NHKらしい実況アナが0−2で西武がリードしていると伝えてくれます。


6回裏にGG・カブレラと連続タイムリーで西武が2点。


西口を攻略できるのだろうかという不安感が多少ありますが、お米の国にいる神戸牛が大好きだったアイツのご加護があるかもめーずです。きっと誰かが何とかしてくれるはずです。

何とかしてくれたのは、その神戸牛が大好きだったアイツの背番号を背負った福岡からの転校生・ズレータと和製大砲の期待が高まる大松くんでした。ご飯を終えて、ラジオをつけたとたんにHRが連発でいきなり同点ですよ、奥さん。しみじみと「強いチーム、なのかな?」なんて思いが頭をかすめます。

9回表にヤキソバン倒れた後、サトとオーティズが連続フォアボール。今江が三振、迎えたバッターは再びズレータ。ズレータはレフト前ヒット。うっしゃ! 勝ち越し! とか思ったのですが、サトが西村コーチのストップを受けて停止、オーティズ暴走で挟まれる形に。仕方なくサトが本塁突入でアウト。


これぞ見事なロッテ野球('A`)


8回裏は薮田さんが1イニングを抑え、9回裏、10回裏は1500奪三振で意気揚々のコミさんがダンディに2イニングを抑えて見方の援護を待ちます。……援軍が来る気配はありませんけどw

11回裏はついに劇場王まーちゃんが登場。この人のシナリオにはいつもニヤニヤさせられるのですが、今日はどうだったのでしょうか。

9 細川 中安
1 福地 犠打失敗もランナー入れ替わり
2 片岡 右安
3 中島 敬遠

一死満塁。外野フライも不許可な状況。微妙に焦げ臭いのですが、気にしてはいけません( ´∀`)

そして最後に迎えたバッターは今日四番に入っていたGG佐藤。

4 GG佐藤 一安

猫さんサヨナラ|||orz


・グッドウィルドーム
★千葉鴎 2-3x ☆所沢猫


(Θ щ Θ)<やら〜れちゃった〜くやしいな〜 あしたこ〜そ〜かちましょぅお〜〜〜 さ〜よお〜な〜ら〜〜〜♪




二勝一敗なら上出来でしょ。今後の日程で熊鴎の直接対決が六試合(すべてマリン)、鴎鷹の直接対決が5試合(マリン3,福岡2)ですよ。もう一波乱二波乱ある気がするんですよね、アタシは。

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年08月29日

千葉鴎 vs 所沢猫(第19回戦)

先制したかもめーずでしたが、4回に同点、5回にカツオの親友中島のツーランで逆転され、シンゴさんが7回途中で降板。コミさんがマウンドに上がったと言う話を聞いて、今日の負けを意識した私でありました。

ベテランの味、というのはシーズン終盤に遺憾なく発揮されると言うことでしょうか。コミさんは1死1,3塁のピンチを飄々と投げきり、猫さんに追加点を与えません。んでもって、1500奪三振をツーランを放っている中島から奪って、かもめーずのココロを癒してくれました。

ここでもやはり、負けを意識してしまうかもめーず。微妙に様相が変わったのは、ケガをおして出場を重ね、いったん静養に入った後、秋に向けて帰ってきてくれた福岡からの転校生、ズレータでありました。ここまで好投を続けていた帆足を継いだルーキー岩崎から追いつかない程度の反撃となる11号ソロムランを放ちます。久々の幕張ファイヤーに癒されつつ、何かありそうな予感がし始めます。ここでとりあえず8月の神様に牛肉を供えようと思いましたw

8回裏はコミさん続投。この続投がきっちりと決まり和田サン、GG佐藤、石井義の怖い猫打線を三者凡退に抑えて流れをググッと引き寄せます。この時点で何かが起こりそうな気もしたし、コミさんの好投に答える何かが欲しいという欲まで出てきました。

そして迎えた9回表。猫さんは新守護神のグラマンを投入。逃げ切りをはかります。

先頭打者だった竹原くんの代打には今日お休みだった早川部長が休日出勤として打席に立ちます。グラマンの投げた5球目は「西武には負けられない〜」と密集応援を続けていたレフトスタンドに突き刺さる同点弾。サトとオーティズの連打があり、コミさんに勝ち星をつける何かが期待されたのですが、かもめーずにお越しになった流れさんをおもてなししようとしている間にベニーちゃんとズレータが倒れ、同点のまま9回裏の攻撃に突入であります。

マウンドにはコミさんから薮田さんにスイッチ。猫さんもさよならに向けて1死からヒットで出た貝塚を福地が送り、2死2塁。片岡の打った打球はベニーちゃんの前に落ちるヒット。8月10日、自分の目の前で初めて見たサヨナラ劇が脳裏をかすめます。文化放送は大騒ぎですが果たして………!?

アウト?

ベニーちゃんの好返球、サトの好ブロックでランナー貝塚、本塁憤死。徳俵から再び土俵中央に戻していきます。

そして流れさんへのおもてなしが終わった10回表。代打の代打、秋の帳尻感謝祭実行委員と目されるコーイチさんが内野安打で出塁。さらにはTSUYOSHIがフォアでランナーが貯まっていきます。この日スタメン2番でかもめーずのドキドキを誘ったアキラさんが送りバントを決めると、猫さんは9回にホームランを放っている早川部長を敬遠して満塁策をとります。かもめーずが満塁に弱いというのを知った上での高等戦術k(ry マウンドにはこの回から山岸であります。

1死満塁、バッターは赤ウィンナー大好きなヤキソバン、サブロー。

二球のボールの後、内野手とコーチがマウンドに集まり打ち合わせ。そして三球目をバチコーンとライトオーバー、走者一掃のタイムリーツーベース!! これで3点差。猫は許さんが最後をしめています。

サブローの一打で勝負あったか、10回裏はみんな大好き、覚悟完了、四凡上等、幕張の劇場王、劇団幕張座長……マーちゃんの登場であります。今日のまーちゃんは果たしてどうだったのでしょうか?

3 カツオの親友・ナカジマ 右飛
4 トモダチのナレ屋さんにそっくりなカブレラ 遊ゴ
5 彼を見ると大仏を思い出す江藤 遊ゴ

今日は延長戦だったから、お客様の足を考えてさっくり三者凡退と読んだんだけど、大正解だったみたいですw


・グッドウィルドーム
☆千葉鴎 6-3 ★所沢猫


今年はレオとライナが自軍の敗戦後に罰ゲームをするらしいんですよ。今日も試合後になにやらやってたもより。来月末のグッドウィルドームでの試合、光画部としてはネタになる方がいいなぁと妄想中、ですよ( ´∀`)

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2007年08月28日

千葉鴎 vs 所沢猫(第18回戦)

今日はネタ大好きプロ野球ファンが大注目だったグッドウィルドームでの試合。


鴎先発、にゃーこと成瀬くん。現在11勝1敗。
猫先発、沼総帥・沼様等々、数々の別名を持つ大沼投手。現在0勝1敗。


沼様が燃えても沼様が抑えても盛り上がるという諸刃の剣。かもめーずという名の紳士であるアタシは燃え上がらせてくれと言う思いと抑えたら抑えたで面白いなぁとか、複雑な思いが交錯していました。

ただ……。

すっかり、携帯ラジオを忘れていたんですよ。J-SPORTSプラスな今日は映像が見られないわけで。となると命綱は文化放送ライオンズナイターしかないんです。悩んだアタシでしたが、スマートフォン・アドエスくんにはインターネットラジオプレイヤーがあるじゃないですか。BBQR開始と共にアドレスを入力。……ちゃんと聞けましたよ、奥さん。

先制はかもめーず。2回にヤキソバン・サブローとオーティズのヒットでチャンスを作り、大松くんが犠牲フライでまずは一点。続く4回にはふくーらさんがツーベースで出塁後、オーティズがタイムリーで2点目。……沼様ならこのまま着火するんじゃないかと思ったんですが、意外や意外、失点はこの2点だけ(出したランナーを後続が帰して自責は3)。いろんな意味での高等戦術かもしれませんw とりあえずはまぁ3点取れたと言うところで、成瀬くんにはありがたい点かなぁと思っていたのですが……。

成瀬くんは5回に猫打線に捕まり2失点。ずっと春のGG佐藤がHR、ランナーが貯まったところで片岡にタイムリーを浴びてしまいます。微妙に疲れが出ているのか、猫さんがしっかりと予習復習をしてきているのか……やっぱり簡単にはいきませんね。6回にサトがタイムリーで勝ち越しますが、7回に連打を再び浴びてしまう成瀬くん。犠打で1死とったところで荻野くんにスイッチであります。

ルーキーとは思えない活躍を続ける荻野くんの今日。ランナーが2人いるモノの今日も飄々と猫打線を抑える好投。防御率は再び1点台突入、1.96であります。8回は薮田さん。8月中盤までの不調は完全に払拭された感じでしょうか、345番をサックリと三者凡退にしとめます。

点差は1点。

かもめーずは継投策。

こうなると最終回を締めるのはあの人しかいないわけで。と言うわけで、まーちゃんの今日を振り返ってみましょう。

ケンシロウGG佐藤 遊ゴ
6 石井義 四球
7 ずんどこ 投犠
8 おかわり 三振

まさに自作自演のきっちり4人でまいどありー!


・グッドウィルドーム
☆千葉鴎 3-2 ★所沢猫


明日は晋吾さんと帆足の投げ合い。晋吾さんに勝利の女神が降りてきてくれることを祈るばかりです、はい。

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2007年08月26日

千葉鴎 vs 福岡鷹(第18回戦)

昨日は地味様が先発、4つの失点のうち、地味様の自責は2(無論エラーがらみw)。野手陣の得点は1と言う、これで後はまーちゃんが大劇場とか勝ち星盗人とかかませば、地味様−まーちゃんの黄金ラインの完全復活なんだよなぁ……とか思って敗戦したココロを癒していました。

今日の先発は八月負けなしの夏男、コバヒロ。お子さん達が一杯来る夏休みにイケメンエースがやる気満々になるのもいろんな意味で頷けますw 一方、鷹は神内が先発でありました。

先制したのはかもめーず。この日もなんと言っていいかわからないんだけど、夢と希望にあふれる「サード・堀」さんが先制の口火を切るツーベス。ズレ・お竹さんと倒れるモノの、神内のボークも飛び出しつつ、TSUYOSHIが三塁への内野安打でこーいちさんが帰ってきます。

6回にはサトのソロムラン、7回には二コースキーのアレげなプレーもあり、早川部長の内野安打で1点、終盤八回にはほぼとどめとなる一点が入ります。昨日とは逆にイケメンエースに四点プレゼントした野手陣であります。

その四点に応えるように、コバヒロが七回途中、三振7・一失点と快投。以降は次世代の中継ぎ達、左の地味様・川崎くん、右の…ルーキー(なんだよねw)荻野くんが締め、いよいよ最終回には賛否両論、今年に入って劇場を四回燃やしてしまっているまーちゃんの登場です。今日は自身のプロ野球記録を更新する7年連続20セーブがかかっているのですが……。それでは、今日のまーちゃんを見てみましょう。


6 代打 ホンマでっか? 右飛
7 柴原 一ゴ
8 MAZDA 遊ゴ

Game Set

(Θ щ Θ)ちょっと火加減間違えちゃった☆


・福岡Yahoo!Japanドーム
☆千葉鴎 4-1 ★福岡鷹


まーちゃんの偉大なる記録、7連連続20セーブおめでとう! これからもこの先も幕張で公演を続けて、幕引きも幕張でおながいします!


てか、FA云々で取りざたされているよそ様にはまーちゃんの劇場は刺激が強すぎると思うんだけど、どうだろうか?( ´∀`)

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年08月25日

浦和鴎 vs 湘南海(第15回戦)(2)

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と言うわけで、お世話になっている兄者に横浜まで送っていただき、相鉄線の中の人です。土曜のこの時間の車両はアレな人が一杯ですね。まぁ、その辺は別の話ということで( ´∀`)

※現地でお会いしたみなさまには、見事なマスコットバカっぷりでご迷惑さまでした。

さて、今日の試合ですが、先発の黒滝くんが湘南海の反則打線(三番鈴木尚、四番古木)を6回途中まで1失点と押さえ込み、アタシが今年見た試合だとかなりの高確率で燃えていた古谷くん、先日で入れ替わりで降りてきた神田くんが普通に押さえ、藤田さんとジョニーのリレーで完了って塩梅。藤田さんは何かこう、格が違うというか、なんというか。楽しそうに投げていたのが印象的。

打つ方は大きいのは無かったモノの、今まで何で繋がらなかったのと言う、そんな塩梅。初回の三連打とか塀ちゃんのエンタイトルツーベースとかオモヒデ深いかなぁと。「同じや! 打っても!」状態に陥ってた今年ですが、なんかこううまいこといったかなぁ。

ココイチカレーも食ったし、北村のパンも食ったし、レックともさんざん遊べたしw、写真を撮るんでお酒は飲めなかったんだけど、シーレックスのスタジアムを盛り上げようという熱いハートを感じた、そんな夏の夜でありました。


・横須賀スタジアム
☆浦和鴎 6-1 ★湘南海


とりあえず、対シーレ戦2勝目おめでとうございます。来期もシーレとかもめーずとで熱い試合をおながしますよ。ただ、とりあえず、かもめーずは対シーレの戦績をもう少し頑張って持ち直してくだされ、本当にお願いしますよ( ´∀`)







ガルア、ルシアとの出会いは来年に持ち越し、ですかねぇ。なんとかして奴に会い、画像を押さえたいんだよなぁ。初代マーくん・リーンちゃんの面影を残すヤツらに、一目会うことが出来るなら……。
posted by おさない at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

浦和鴎 - 湘南海(第15回戦)(1)

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黒滝−新里、高崎−武山のバッテリーで試合開始。まずはかもめーずが塀ちゃんのタイムリーで先制であります( ´∀`)

とりあえず、シーレの三番鈴木タコさん、四番古木ラーメンの反則コンビに黒滝くんがどう立ち向かうか、でしょうかね。
posted by おさない at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年08月23日

仙台鷲 vs 千葉鴎(第18回戦)

All Hands to The Choujiri!(結束、帳尻のために)

秋の大帳尻祭りに向けて、2005年に叶わなかった一位通過のためにも負けられない闘いが続くかもめーず。なんか景気のいいこと言ってますけど、どうやらそんな位置に気が付いたらいるようです。

今日はシュンスケと岩隈投手の投げ合いでありました。先制したのは今日も大ちゃんず。今日はホームラン王を99・01・03(パシフィック)・04(セントラル)年のホームラン王、タフィ・ローズ(Bs)と争う96(セントラル)年のホームラン王、山崎武司選手の華麗なるソロムランが飛び出ます。地味様が泣いていた一発病、今年はどうやらシュンスケが一発病持ちになった模様です。

しかし、お米の国で神戸牛が好きだったアイツが見守っていると思いたくなるちぐはぐ&お笑い逆転劇が待っていました。ジャーマン先生が38号をかっ飛ばしたその裏の攻撃。

4 ヤキソバン 遊失
5 オー様 中2(同点)
6 サト 投ゴ(バント失敗)
7 オオマチュ 遊安(お笑い)
8 帰ってきた炎の転校生 左安(逆転)
9 帳尻野球の申し子 左2(追加点)

今日はかもめーずとしては、楽天の栄光の架け橋使用者・渡辺直人選手の日、だったのかもしれません。結局、岩隈投手は4回で降板。以降、有銘−山村−戸なんとかさん(かもめーず戦に登板大杉w)とつないでいきます。ただ、この後、7回表終了に楽天ベンチで一悶着。カツノリコーチと4回で降板した岩隈投手が一触即発。橋上・紀藤・山田コーチ、ジャーマン先生が両者を引き離すという事件がJ-SPORTSでだだ写し。選手とコーチのいざこざと言えば、去年の交流戦でもありましたが、マリンは何かそういう事を引き寄せる何かがるんでしょうかね。

※ネタが大好きな私が独自にネット上に散らばる情報をだいたいで集めたんですが……。

「カツノリコーチが岩隈投手のホットペッパーを勝手に使ってパスタ食べた」

と言う理由を押したいと思います。比較的まったりしていると思われる楽天ベンチと言えども男の職場だって事でしょうかね( ´∀`)


シュンスケの方はジャーマン先生に一発を喰らった以降、9回2死までは順調に来ていました。あと一つアウトを取れば完投勝利。劇団マクハリのメンバーをひとまずは休ませることが出来る、そんな風に思っていました。


リックにヒット。憲史に同点弾


油断はだめ、試合は終了までが遠足……。だから野球ってのは面白いんだよなぁと思うわけですな|||orz

9回裏は楽天が新守護神にして初代守護神の半袖魔神を投入。かもめーず打線は見事に三者凡退でありました。かもめーずとしては引き分けの空気漂う、楽天の方としては勝利の空気漂う延長戦に突入であります。

10回表にシュンスケから薮田さんにスイッチ。薮田さんと言えば、アタシが初めてフルスタで観戦した先々週の10日にサヨナラ負けの立役者となっていました。しかし、今から思えばお盆前が一番のそこだったのかもしれません。鷲打線をきっちりと3者凡退で押さえ込みます。

そして迎えた10回裏。悩めるゴリがセンター前のぽとりと落ちるヒット。TSUYOSHIがバントで送ろうとするも、半袖魔神から袖者へと急速に萎え始める小山投手がストライクを取れずに四球。


迎えるバッターは何かをやってくれると皆が信じてやまない(今年から加入とは思えない)早川部長。


部長の打った打球はセカンドの高須殿下のグラブへ。ベースカバーの渡辺直人選手がセカンドを踏んで、ワンアウト。このときにランナーのTSUYOSHIが体勢を崩しながらのアシストプレー。これが渡辺選手の悪送球を誘い、一塁に投げたボールはかもめーずベンチへ。

ゴリ、悠々とホームに帰ってさよならゲームでありました。


・千葉マリンスタジアム
★仙台鷲 3-4x ☆千葉鴎


楽天の新守護神、小山に自責点はつけられなかったけど、負けはつけられたかなぁと言った塩梅でしょうかね( ´∀`)

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2007年08月22日

仙台鷲 vs 千葉鴎(第17回戦)

いよいよ秋の帳尻感謝祭に向けて、福岡からの転校生、フリオ・ズレータくんがケガから帰ってきてくれました。後ろ毛のちょんもりがなかなかかわいらしい塩梅。初めての帳尻祭りですからね、お友達みんなに帳尻のやり方やポイントを聞いて、大爆発してほしいですな。

さて、今日の試合は後半戦最強軍団の大ちゃんずの集中力がすごかったと言うべきか、ソニックの病気・突発性炎上といきなりハードな場面に中郷くんを放り込んでしまったのがアレだったと言うべきか……。

ここのところ好調の草野選手が初回にホームランを放って、大ちゃんずが先制。4回には高須殿下がヒットで出て、鉄平がツーベースで返すという展開。このぐらいでこらえてくれれば、ここのところ後半戦に爆発する傾向があるかもめーず打線が何とかしてくれると思っていました。実際、5回裏には一場投手のボークなどもあり、同点に追いついています。

とここでソニックの病気・突発性炎上が発症。さらにはハードな場面で中郷くん。今や中継ぎ陣にはなくてはならない荻野くんもルーキーとはいえ、端からハードな場面での投入はなかったような、そんな気がするんだけど、ねぇ。結局、ソニックが貯めたランナーをしっかり帰しきって、ソニックに自責6が付いています。

現状で6−2。一場投手の出来で言えば、まだまだ不安定なところがあるし、そこに付け入りたいところ。先頭バッターが四死球で歩くと点が入る確率が高いという言葉通り、ふくーらさんが歩いた後、サブロー・オーティズのツープラトンで2点を奪取して、2点差。さらなる追い上げ・追い越しを期待したのですが……。

一場投手以降は楽天の誇る勝ちパターン中継ぎ陣に押さえ込まれ、最後はふくもる離脱後の新守護神(実は初代守護神)、半袖魔神の小山投手に押さえ込まれてゲームセットでありました。


・千葉マリンスタジアム
☆仙台鷲 6-4 ★千葉鴎


残り36試合しかない現状、四の五の言わずにやるしかないねん! って感じかしら、ねぇ。とりあえず、ズレに復帰後初ヒットが出てるって事、中郷くん以降の投手がハッスルしていた事(特に左の地味様、川崎くん・いつも飄々、荻野くんの好投がうれしかったり)が印象的でしょうか、ねぇ。

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2007年08月21日

仙台鷲 vs 千葉鴎(第16回戦)

今日は後半戦最強軍団の一翼(もう一翼は牛さんず)を担う大ちゃんずとの対戦であります。冬の入り口までかもめーずやきうを楽しむためには、越えなければならない壁でありますな。

今日の先発は3勝目の時は涙のヒーローインタビューで全かもめーず人のハートを熱くさせたシンゴさん。底に付いた時期からの緊急浮上を期待せずにはいられませんし、やってくれないとホントにまいっちんぐな訳です。

この日のシンゴさん、立ち上がりがだいぶ不安定。先頭打者の栄光への架け橋2号、渡辺直選手にフォア、高須殿下にヒット……その後、いただけない守備もあり自責なしの2失点と言う塩梅。先頭打者にフォア・後続にヒットってのもアレだとはいえ、どこまでシンゴさんは不幸なんだと思ったり思わなかったりです。

しかし、ここ最近のかもめーずはお盆前までのかもめーずではないような気がします。前回、見事に完封を喰らわされたほっしゃん。………朝井投手相手にTSUYOSHI・部長の連打ですぐさま1点を返します。5回には朝井投手と同じ釜の飯を食ったゴリのツーベースを起点に同点であります。

6回に微妙なピンチを迎えるシンゴさんでしたが、来日前は誰もが「マティの兄貴的癒し系」であるという風に思っていたオーティズが札幌シリーズで解説の福間氏にぼろくそに言われた鬱憤を晴らすかのような華麗なる守備で魅せてくれます。そしてその裏に内心、色々な思いがあると勝手に思っているゴリが今度は勝ち越しの勝野洋テキサス的なタイムリーが飛び出ます。これで後一回、7回まで投げきってもらって、後続の劇場系中継ぎ軍団の活躍を待つだけかしら…と思った矢先……。


草野選手に6号同点弾|||orz
3-3の同点ですが、自責が1の不思議|||orz


草野選手の活躍というと、初のフルスタ宮城(8/10)でサヨナラ負けを見ていた、あの時を思い出してしまいます。しかし、秋の大帳尻感謝祭に向け、アメイジングなあの方のご加護を受けた(初回のサト、2回のTSUYOSHIの失策)かもめーずは何かがやっぱり違ったようです。7回裏に部長が死球で塁に、絶妙なタイミングの盗塁を決め、ヤキソバン・サブローとオー様の連続タイムリーツーベースで2点入ってシンゴさんに勝ちの権利をプレゼントであります。

あとは後続の銀河系劇場中継ぎ・抑え軍団がシンゴさんの白星を守ってくれることを祈るばかり。シンゴさんからたすきを受けたのは薮田さん。これまた悪いスパイラルに片足つっこんだ状態からの脱却をはかってきているはず……! 我々の祈りの通り、1番からの好打順をあっさり三者凡退でこれから続いていくハードな日々に光明が見えてきているような、そんな気分で一杯です。

ただ、点差は現状で2。このままでいけば、9回頭は舞台にこの劇場の主が、劇団の座長が満を持しての登場な訳ですよ。楽天タイムにはまだ時間があるとはいえ、色々な意味でドキドキエカエカが止まらないわけですよ、奥さん。


かもめーずという名の紳士淑女が期待と不安をごちゃ混ぜにした感情を抱いていた8回裏。何かに目覚めたかもめーず打線が爆発し始めます。

マリンでは久々のアキラさんがショートゴロに倒れるとゴリが死球。その後TSUYOSHI三塁打、早川部長単打、ふくーらさん二塁打でモノの見事に三点奪取。これでセーブが付く点差ではなくなってしまったので、座長はその出番をルーキーに任せるのでありました。

と言うわけで、最終回は荻野くんが今日も楽しそうに投げて、ジャーマン、リック、フェルナンデスをさっくりと討ち取りゲームセットであります。


・千葉マリンスタジアム
★仙台鷲 3-8 ☆千葉鴎


楽天野球が崩壊した原野に戸部さんが登場。残りのアウトをさっくりととっていった姿をしみじみと見ていた今日。なんか三連勝とか言う話らしいんだけど、ホントでしょうかね( ´∀`)

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2007年08月19日

千葉鴎 vs 北海道熊(第18回戦)

秋の帳尻感謝祭に向けて突き進むかもめーずと連覇を狙う北方の雄、くまさんずの北海道決戦であります。
この試合前までで両チームのゲーム差は5。2005年になにかが起きたとき、一位のソフトバンクとのゲーム差は5だったなぁとか、ゴッドヒットには泣き笑ってたなぁとかいろんな事を思い出していました。

鴎の先発はアタシがいろんな初めて(初勝利@ハマスタ、初完封@マリン)を目撃した成瀬くん。一方の熊の先発は、マウンド上ではイライラ大魔神のグリンでありました。何となく戦前からロースコアの試合になりそうだなぁと言う予感がありありとしていました。

先制したのはかもめーず。先頭打者をフォアで出すと得点につながる率が高いなんて話をよく聞きますが、まさにそんな展開。TSUYOSHIがいきなりフォアで歩くと盗塁を敢行。その際に熊のキャッチャー・高橋選手が悪送球。TSUYOSHIが三塁まで行ってしまい、そのまま早川部長が犠牲フライをあげて1点……。ノーヒットで先制ですよ奥さん。


………以降、かもめーずは微妙にチャンスを作るモノの、後一本が出ないそんな展開。圧巻は7回に満塁のピンチを作って、お約束の無得点。この辺で動じる鴎ー図という名の紳士ではありませんが、好投している成瀬くんを助ける何かがほしいなぁと言うところでしょうか。

助けたのは昭和のイケメン、早川部長とふくーらさんのちばーずでありました。8回に先頭打者の部長が一塁線を破るスリーベースを放つと、あっさりふくーらさんが左前安打で2点目であります。堂々たる左のエースとして快投を続ける成瀬くんには心強い2点目といった感じでしょうかね。

その成瀬くんは熊打線を散発5安打・無四球で完封。防御率は1.70、11勝1敗と言うステキっぷり。今年はやってくれると思っていたんですが、まさかここままでとは……おみそれいたしやした。


・札幌ドーム
☆千葉鴎 2-0 ★北海道熊


いよいよのこり試合も少なくなってきた今、4ゲーム差で熊さんのしっぽが微妙に見えてきたと思うのは……楽天的すぎますかね。とりあえず、ズレータが浦和鴎戦に出始めてるらしいですし、夢を見てもよくなってきたのかもしれませんよ、奥さん。

秋の帳尻大感謝祭に向けて、がんがってイキマショー!
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