2007年12月31日

観戦記録2007

Preseason 2007

2007/03/20 千葉マリン
横浜星 2-1 千葉鴎(特内自)
2007/03/20 東京ドーム
仙台鷲 2-5 北海道熊(特内自)
2007/03/21 ロッテ浦和
湘南海 0-4 浦和鴎(内野)

(´エカ`)人(○ε○)

Season 2007

2007/3/28 ヤクルト戸田
混合未来 6-1 戸田燕(内野)
2007/04/10 横須賀
浦和鴎 7-10 湘南海(内野)
2007/04/15 千葉マリン
天童鷲 3-2 浦和鴎(全部w)
2007/04/30 ロッテ浦和
天童鷲 8-8 浦和鴎(内野)
2007/05/02 鎌ヶ谷
湘南海 7-14 鎌ヶ谷熊(内野)
2007/05/04 ナゴヤドーム
横浜星 2-5 名古屋竜(内野A)
2007/05/17 東京ドーム
仙台鷲 11-6 北海道熊(内野自)
2007/05/22 千葉マリン
名古屋竜 3-8 千葉鴎(3FWS)
2007/05/23 千葉マリン
名古屋竜 5-2 千葉鴎(3FWS)
2007/06/08 ハマスタ
千葉鴎 12-1 横浜星(3FA)
2007/07/06 平塚球場
浦和鴎 3-6 湘南海
2007/07/16 鎌ヶ谷
浦和鴎 0-6 鎌ヶ谷熊(内野)
2007/07/17 ハマスタ
広島鯉 11-0 横浜星(内野自)
2007/07/18 ハマスタ
広島鯉 0-3 横浜星(指定B)
2007/07/20 東京ドーム
全パ 0-4 全セ(内野A)
2007/07/31 東京ドーム
浦和鴎 3-6 稲城兎(内外自)
2007/8/01 東京ドーム
浦和鴎 3-3 稲城兎(1ES)
2007/08/04 ハマスタ
名古屋竜 0-5 横浜星(3FA)
2007/08/05 ハマスタ
名古屋竜 4-6 横浜星(3FA)
2007/8/10 フルスタ宮城
千葉鴎 6-7x 仙台鷲(外野指定)
2007/8/14 山形県野球場
浦和鴎 2-13 天童鷲(内野)
2007/08/25 横須賀
浦和鴎 6-1 湘南海(内野)
2007/08/31 千葉マリン
関西牛 4-3 千葉鴎(内野自由)
2007/09/17 鎌ヶ谷
小手指猫 14-13 鎌ヶ谷熊(内野)
2007/09/18 東京ドーム
仙台鷲 0-2 北海道熊(外野)
2007/09/19 東京ドーム
仙台鷲 0-6 北海道熊(外野)
2007/09/20 鎌ヶ谷
浦和鴎 0-6 鎌ヶ谷熊(内野)
2007/09/20 千葉マリン
福岡鷹 1-8 千葉鴎(3内S)
2007/09/24 ハマスタ
兵庫虎 4-5 横浜星(BBS)
2007/09/26 GWドーム
千葉鴎 6-4 所沢猫(1内野)
2007/10/07 ハマスタ
名古屋竜 4-6 横浜星(3内野A)
2007/11/9 東京ドーム
名古屋竜 4-2 統一獅子(1内A)
2007/11/10 東京ドーム
統一獅子 1-13 SK飛竜(特別自由)
2007/12/18 東京ドーム
名古屋八十八 - 東京夢(内野自由)

(,,・◇・)人(⌒l´・▲・`l⌒)

2006年 観戦記録
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年12月14日

おかえりなさい、ブライアン!

私が初めて千葉マリンスタジアムで観戦した日、2003年5月5日。

先発はブライアン・シコースキー。

7回を投げて2失点。全力疾走と白線またぎ、腕をぐるんぐるん回していた姿は「野球観戦は楽しい」という扉を開けようとしていたアタシの記憶に鮮烈に残っています。


2003年、山本体制の終焉と共にかもめーずを離れたシコースキー、ある意味で育ての親である山本功児氏の読売二軍ヘッド就任と共に読売入り。身内のジャイアンツファンに「この選手は腕をぐるんぐるん回すんだよ」と教えたのも懐かしい思い出。その後、2004、5年とジャイアンツでプレーするもオフにウェイバー公示。東北楽天ゴールデンイーグルス入りが噂されるも、家族の教育問題を理由に再びメイジャーリーグでプレー。2007年シーズン途中に古田PM率いる東京ヤクルトスワローズ入り。29試合を投げ防御率2.29を記録するも球団との残留交渉が不調に終わる。





そして2008年、ブライアン・シコースキーは腕をぐるぐるさせながら、再び幕張に舞い降りる……。


新外国人 シコースキー選手と契約
◆シコースキー選手のコメント
「大好きな千葉ロッテマリーンズに戻ることが出来てとても興奮しています。 チームメートと再会出来るのが今から待ちきれません。また、日本一のファンの前でもう一度投げることができるのは、私にとって名誉なことだと思います。千葉ロッテマリーンズの優勝に貢献したいですし、そのために一生懸命頑張りたいと思います。それでは千葉のマウンドで腕を振り回す日を楽しみにしています
posted by おさない at 22:51| Comment(2) | TrackBack(2) | かもめーず 2007

2007年12月12日

さよならジョニー。

さよならジョニー。
今シーズン末に戦力外通告を受けた一人の投手が、ユニフォームを脱ぐ覚悟を決めた。

プロ通算13年 199試合登板
76勝68敗1S 防御率3.43

黒木知宏投手 現役引退を表明

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posted by おさない at 21:47| Comment(0) | TrackBack(1) | かもめーず 2007

2007年12月11日

2008年かもめーずファンクラブの件について

今期マリンに足を運んだ全試合を振り返ったら、1塁側で見たのは1度だけだった(一応は)かもめーずと言う名の紳士です。こんばんわ。

さて、アタシにとってファンクラブへの入会ってのは、交流戦・対竜時における3塁側FWS取り用とオールドユニの為でしかなくなってしまいました。まぁ、それはそれで先行予約権とタダ券数枚、ネタユニが付いてくると思えばおkなのですけどね。あ、今年のロッテリアポテト券を使ってないじゃない。急いで使わなきゃw とりあえず、ネットでチケットの先行手配も出来るし、毎日オリオンズのユニも貰えるしで今回も金会員かなぁと。2009年こそピンクユニプレゼントの復活を祈って、来年度にvoice26に「ピンクユニ復活希望」と言うメールを投げようと思っています( ´∀`)

まぁ、スタジアムでユニを着る機会というのが本当に少なくなってしまいましたし、アタシの中で野球のユニフォームというのは毎週末担当しているサンデーリクエストライン(エフエムさがみ)の中継衣装でしか無くなっているのはここだけのナイショですよ。あ、対鴎で無いときの鎌ヶ谷で着る鎌ヶ谷ユニとか野球バカレポーターとして最初にチョイス(せざるを得なかったw)☆ユニが家にあるのもここだけにナイショですよ。

それ以外だとロッテリアの試食券が再び豪華に! なんと今回はえびバーガー、てりやきバーガー、ポテト(S)の無料券を1枚と言う大盤振る舞いであります。まさに「m9(´エカ`)<ロッテを世界で何番目の企業だと思っているんだ!」みたいな。流石にポテトSのみってのは大不評だったんだろうなぁと。とりあえず、意味もなく涙目になりながら……。


エビバーガーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


あ、個人的には旗はあんまりって塩梅でょうかね。球場で試合を見つめて写真を撮ったりする兄ちゃんだと、旗を持って出かけるぐらいなら一脚を持って出かけたいと思いますしw




ところで、2007年ファンクラブ向けにうたわれていた「ラウンジ使用に替わる新規イベント」って何だったんでしょうね?( ´∀`)
posted by おさない at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月27日

来期の交流戦日程発表

さて、シーズンが終われば早くも次のシーズンに向けての闘いが始まるわけで。銭闘モードの選手もいれば、北京五輪予選の選手もいる、そしてトライアウトに受験する面々もいるというわけで。藤井くんに幸多からんことを祈るばかりであります。

とまぁ、そんなこんなで来シーズンの交流戦の日程が早くも発表になりました。(パシフィックリーグ公式(交流戦(5月20日〜6月26日))

ここを参照して早くも来年の交流戦観戦予定を書いていきたいと思いますw ただ、当然の事ながらw現状ではマスコット交流の予定が全く分からないわけで。その辺は今期の状況をふまえて行こうかしらと思います。

2008/6/3-4 千葉マリンスタジアム
名古屋竜 vs 千葉鴎

2008/6/17-18 横浜スタジアム
千葉鴎 vs 横浜星

この四戦を基本線として、後はハマスタに来るパシフィックなマスコット達次第と言ったところでしょうかね。オフシーズンに色々溜め込んで、来年ドバッと大開放っつー感じで( ´∀`)



って、写真をうpする鯖容量が|||orz

さくらは現状維持しつつ、いいところのレンタ鯖を探しましょうかね。とりあえず、来シーズンが始まるまでには何とかします。
posted by おさない at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月21日

TB企画・千葉ロッテマリーンズ2007〜Claps&Flags〜を回答するであります

急に秋から冬に突入していった昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? シーズン回顧ネタを(ry

と言うわけで、「まーちゃん、お米の国へ」と言うネタの後は、かもめーずのTB企画を回答していきたいと思います。一応はかもめーずという名の紳士ですしね、あたしは( ´∀`)

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posted by おさない at 22:24| Comment(4) | TrackBack(2) | かもめーず 2007

"GEKIJYOH"が海を越える日

劇場輸出

小林雅英投手インディアンス入団決定
FA宣言をしていた小林雅英投手の大リーグ クリーブランド・インディアンス入団が決まりました。
背番号は「30」が予定されています。

小林雅英投手コメント
「晴れて偉大なる素晴らしいチームと契約することが出来て、非常にうれしく興奮しています。これまで9年間、ボクを支えてくれた千葉ロッテマリーンズの関係者の皆様、ファンの皆様に感謝しています。
これでロッテを離れることになってしまいますが、変わらぬご声援を宜しくお願いします。ロッテでストッパーをやらせてもらっていたという誇りを忘れずにメジャーのマウンドで頑張りたいと思います。」

ついに正式決定が来てしまいました……。

正直、連絡無しで再び鴎でもネタ的に面白いかなぁとか思ってはいたのですがw、国内球団移籍でレギュラーシーズンや交流戦で心中複雑に"GEKIJYOH"を楽しむより、海の向こうに日本の劇場を、劇場王の心意気をメイジャーの皆の衆に見せつけてくれる方が気分的にはいいかなぁと。お米の国の人たちが「劇場」と「炎上」の違いについて熱く語り合う日が来てくれることを祈っています。あとはメイジャーでも己のパフォーマンスが発揮できないという状況、自らの幕を引くと言う状況になったら、日本に帰ってきて、次世代の劇場王を育てる方に回って頂きたいと思う今日この頃であります。

どちらかというと遅れてきた子な私ですから、まーちゃんの思い出はやはり2005年プレーオフ・セカンドステージ第三戦のコバマサナイトとそれ以降の突き上げ式ガッツポーズでしょうかね。コバマサナイトで地獄に突き落とされ、マリンでPVを見てたら終電のがして雨の茅ヶ崎界隈を歩いて帰り、途中でタクシー拾って帰ったあの日。数日後にゴッドヒットからパシフィックリーグ制覇を決め、日シリでは幕張の浜で何かを焼いたような濃霧コールドから始まり怒濤の4連勝……。今度はまーちゃん抜きでやるしかないけど、逆に来年の抑えは誰が担当するのか、そこが不安でもあり楽しみでもあったりします。


ところでクリーブランド・インディアンスと言えば、東京ジャイアンツから移籍した先輩日本人選手「タカ・タナカ」選手やライバルとなるクローザーの「リッキー・ボーン」、強打者の「ペドロ・セラノ」が有名でしょうか。とりあえずはベテラン捕手の「ジェイク・テイラー」のアドバイスを聞きながら、海を渡った劇場王として大活躍して欲しいですな( ´∀`)





おいらのメイジャーに対する知識はこの程度です。ただ、各所を見ていると、現状のインディアンスはまーちゃんの性格(勝てばいいんです)に慣れているようでw、前途は洋々かもしれません。メイジャーで直さんのではないけれど、白星ヌスットも夢じゃないかも( ´∀`)

海の向こうに渡る前に、まず国内を楽しまなくちゃという風な思いがある人だったり。でも、台湾と韓国のプロ野球はスタジアムの雰囲気や凄い奴らを生で見てみたいなぁとか思う今日この頃です。
posted by おさない at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月19日

大社ドラフト終了の巻

山を越え谷を跳び〜

本日、大社ドラフト・育成ドラフトが終了しました。皆さん、今年も指名に向けて準備万端だったかと思われますが、いかがでしたでしょうか? 私は相模原三十路ーズの選手としてルーキーイヤーを終えt(ry

と言うわけで、まずはかもめーずの指名選手をざっと見ていきましょう。

1 服部泰卓 投手 トヨタ自動車
3 根本朋久 投手 横浜商大
4 伊藤義弘 投手 JR東海
5 下敷領悠太 投手 日本生命

ハットリくんが千葉にやってくるの巻。
根本くん加入でダブルネモト結成。
アイアン派やきう好き期待のJR東海所属選手。
本格派アンダースロー投手の難読投手。

以上、大社ドラフトは完全に投手のターン。ドラ一のハットリくんは世代的に忍者ハットリくんネタが早くも盛り上がっている様子。是非入場テーマはユニコーンの服部かハットリくんのオープニングテーマでやって頂きたいところ。

根本くんは情報を集めると、赤丸急上昇で伸びてきた左腕。伊藤くんは速球派右腕でシンデレラエキスプレスとかワイドビューひだとかワイドビュー南紀とかワイドビューしなのとかワイドビューあさぎりとか、快速球を投げ込んで、アイアンなあだ名が付いてくれることに期待。

5巡目の下敷領(しもしきりょう)くんは本格派アンダースロー投手。なんとなくアンダーではなく、シュンスケタイプのアンダースロー投手で、かもめーずな人々もすでに注目していたと言われる選手。身近なお手本でさらなる飛躍に期待ですね。


そして今回、育成選手ドラフトでかもめーずが初めて獲得した育成選手をチェキしてみましょう。

1 池田健 投手 青藍泰斗
2 宮本裕司 捕手 高知ファイティングドッグス
3 小林憲幸 投手 徳島インディゴソックス
4 白川大輔 内野手 高知ファイティングドッグス
5 大谷龍次 外野手 日立製作所厚木

1巡目の池田くんはなんかもう漫画の中の人みたいな豪快なフォームで投げる選手なようで、ハングリーなキモチで餓えに這い上がって頂きたいところ。

それにしても四国ILモテモテですな。北信越BCからも指名選手(石川ミリオンスターズ・内村選手→楽天・育成枠)があり、四国九州IL・北信越BC共に育成としての独立リーグの面目躍如かしらと。特に宮本くんはアタシがインタビューした数少ない有名人の一人、藤城和明監督の下で研鑽を重ね、今回、育成ドラフト2巡目で指名と相成りました。4巡目の白川大輔選手は来シーズンから徳島インディゴソックスへ移籍という話がある中での指名。小林憲幸選手は徳島インディゴソックスのクローザーとして活躍。小林枠補充のためにも熱い活躍を期待しています。

そして最後の指名選手となった大谷龍次選手(日立製作所厚木)。名前で検索をかけると、青野選手と同じ鹿児島県の樟南高校に在籍、現在は日立製作所厚木の軟式野球部に所属して、天皇賜杯第62回全日本軟式野球大会に出場した……と言うことで、もしかするといわゆるテスト合格者、なのかもしれませんね。鹿児島出身でも現在はオサナイさんの地元も地元、原チャリですぐの場所がホームな日立厚木出身の大谷選手はちょっと注目してみてみようかと思います。

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posted by おさない at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月13日

かもめーずの2008年体制、他

アジアシリーズも終わり、光画部では台湾代表・統一ライオンズのマスコット、ライオンくんと韓国代表SKワイバンズのマスコット、WOWを紹介しています。アジアンな球団マスコットに興味のある方は是非チェキをw

なお、落下のアクシデントに見舞われた愛機・ニコンD70sですが、昨日夜に入院しました。カメラ屋さんの保証で落下などの人為的ミスの修理費は半額負担なので、まぁ、そんなにはたいそうなことにならないと……思いたいです。ぱっと見、ボディよりもレンズ(タムロン28-300)の方がヤヴァイ気がするんだよね。まずはメーカーでチェックと修理見積もりって塩梅でしょうかね。ある程度の金額を越えたら越えたで機体更新とかレンズ更新とかを考えましょうかと。と、ニコンのVR付き70-300に引かれている人だったりします。D300ボディとVR付き70-300を月賦で買えば……とか、黒モチドアラ号(=エッセカスタム)の借り入れ金は諸般の事情で来年夏には終わるんだよなぁとか妄想に耽る晩秋です。

さて、かもめーずの来季体勢がちょっと前に発表になっているので、さっくり振り返ってみましょう。

2008年度コーチングスタッフ決定
◆1軍
【監督】2 バレンタイン(57)
【ヘッド兼外野守備走塁コーチ兼3塁ベースコーチ】78 西村 徳文(47)
【投手コーチ】79 井上 祐二(44)
【打撃コーチ】87 高橋 慶彦(50)
【バッテリーコーチ】85 袴田 英利(52)
【バッテリーコーチ】77 吉鶴 憲治(36)
【ブルペンコーチ】81 成本 年秀(39)
【打撃兼内野守備兼ベンチコーチ】83 ランペン(48)
【バント兼1塁ベースコーチ】73 諸積 兼司(38)
【ヘッドコンディショニングコーチ】90 立花 龍司(43)
【1・2軍巡回コーチ】89 佐野 嘉幸(63)

◆2軍
【2軍監督】80 レン・サカタ(54)
【ヘッドコーチ】71 古賀 英彦(68)
【投手コーチ】88 荘 勝雄(48)
【打撃兼外野守備走塁コーチ】75 高沢 秀昭(49)
【バッテリーコーチ】94 定詰 雅彦(41)
【内野守備走塁コーチ】72 上川 誠二(47)
【投手コーチ兼コンディショニング担当】イエーツ(54) ※背番号は未定
モロさんが一軍へ行き、バントコーチ兼任の1塁コーチャーに。ヨシヒコさんが打撃コーチ、ヤクルトからかもめーずにコーチとして成本さんが復帰しました。浦和かもめーずはレン・サカタさんが監督に就き、ハイディさんが一歩引いたヘッドコーチ兼任通訳に就任。荘さんと高沢さんが千葉から浦和に復帰。楽天からかもめーずに上川さんが復帰して、昨年コンディショニング担当だったイエーツさんが投手コーチに就任。

以上のような塩梅になっとります。

兼任で就いている人々の負担が減るようにと言うか、上のコーチ陣をもう少し増やしてもいいんじゃないかなって思いますけど、どうでしょうね。とりあえずは一軍初のバントコーチが誕生したことによりw、バント失敗のサインが来年は減ってくれると嬉しいかなぁと。後は成本さん復帰により同級生でバッテリーを組んだ経験もある松っちゃん(松村邦洋さん)がマリン詣をしてくれそうだなぁとか思いました

※同級生はWストッパーのもう一枚、河本さんでした。うっかりミスはなくさなくちゃですね。って、組長の去就はどうなるんでしょうかね。


浦和はサカタさんとハイディさんのダブル育成体勢。あと荘さんと高沢さんの復帰でどうなるか、上川さんの手腕はどうなのかが気になるところでしょうか。荘さんにはとくに546をビッシビシ屋って欲しいなぁと思う今日この頃です。

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posted by おさない at 21:34| Comment(6) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月07日

燃えさかるストーブ雑感

今日は稲城のジャイアンツ球場で合同トライアウトが行われました。

様々な情報をかき集め、トライアウト参加メンバーにドキドキしたり、宮地登場とか小関2HRとかヤマケンさん登板とか河本組長( ´エカ`)ハァハァだとかまさかのラストピッチャー藤井などの話を聞くたびに、トライアウトに参加した彼らの今後に幸あれと祈るばかりであります。

皆さんの情報によると、大ちゃんがジャイアンツ球場に降臨していたとか。選手達の行く末もだけど、大ちゃんの今後が気になって気になってシウマイを食べる手が止まってしまっています。フリーならNHK解説かTBS解説に帰ってきて欲しいなぁと思ったりするオサナイでありました。

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posted by おさない at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月02日

ストーブリーグ開始の件について

なんかもう初日から流れが速すぎてついて行けないよ、ママン(´Д⊂

まーちゃん、FA宣言について(鴎公式)

行使しますよ、と言う宣言があったとしか書いてませんが、とにかく宣言はしたと言うことで。もちろん、アタシの基本線は「千葉ロッテマリーンズの小林雅英」でいて欲しいし、千葉マリンスタジアムで250セーブを達成して欲しいと思うんだけど……。他の球団の皆さんにまーちゃんクラスの劇場耐性があるとは思いにくいし、来年も鴎でいて欲しいんですけど、コレばっかりは本人次第だからなぁ……。ところで、声をかけそうな球団の一つを考えてみると、さらなるオールパシフィックになるんですけど、どうしましょうか|||orz


あと、北海道日本ハムは首脳陣が一新されるは、セギノールとは契約を結ばないわ、淡口さん・佐藤ヨシさん・白井さんとのコーチ契約がないとか、日シリで普通に投げてた萩原、中継ぎやロングリリーフで活躍した立石を自由契約。


日シリが終われば、来年にむけてもうスタートと頭では分かっていても、急に始まると体がついて行きませんわな。まーちゃんの動向が本当に気になる今日この頃です。
posted by おさない at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月27日

さよならは言わないよ(2)

日シリ開幕の今日は、非出場チームの戦力外通告第二弾があるってのをすっかり忘れてました。西武、阪神、ソフトバンクに発表あり。

そして、かもめーずも第二弾、2人発表。

そのメンバーを見て、思わず声を出してしまう私でありました……。

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posted by おさない at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月23日

2007年(個人的)シーズン総括

様々なスポーツ新聞のオモシロ人事や某エヨが完封したのにいつの間にか表舞台に帰ってきてた会長がシーズン終了お馴染みのラッパを吹く昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

個人的には日本シリーズ後に行われるアジアシリーズの台湾代表と韓国代表がどこのチームになるのかが気になって仕方ありません。台湾シリーズは昨年の覇者、La Newが統一ライオンズに2連敗、獅子が来るか熊が来るかと言ったところでしょうか。一方の韓国シリーズは昨年まで二年連続出場、ブレオソンドンヨル監督率いるサムスン・ライオンズがプレーオフで残れず、斗山ベアーズとSKワイバンズの闘いに。La New、北海道日本ハム、斗山と言う並びだとすべて熊にはなるのですがw、斗山は日本でもお馴染みの焼酎、鏡月グリーンのボトルがなぜか球団マスコットw SKのワイバーン(某所でユニコーンと見間違えた書き込みして凹んだ今日この頃|||orz)とドラゴンズのシャオロン・パオロンとの並びという方も捨てがたいなぁとか思ったりもする昨今です。荒ぶる有袋類は色んな意味で別次元ですから、無問題ですよw

さて、それでは今シーズンの総括をまったりとやっていきましょうか。

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posted by おさない at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月19日

1999年のかもめーずファンブック

かもめーず終戦から一夜明け、どうにも無気力感に包まれた金曜日でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

やきうファンとしては、クライマックスシリーズ セの決着が付いていない現状で、その試合を見ているものの、激戦の末にたどり着いたクライマックスシリーズと短期決戦に弱いチームと指揮官を目の当たりにして、少し複雑な気分でいるのが正直なところです。ダルビッシュ有と成瀬善久の投げ合いってのは、やっぱりすごかったんだなぁと、改めて思う今日この頃です。

そしてもう一つ。今日はあの10.19から19年目の日。2ちゃんねるの実況板では何故かw当日の試合の実況が行われており、憎まれ役のロッテの人として2828と見守っていたり、ハイパー園様の活躍に喜んでいたり、有藤空気嫁だったり。最後の最後、実況にいた面々が現代に帰っていく様はもう切なさで一杯でした。来年はあの10.19からいよいよの20周年。川崎球場でイベントがあるなら、足を運んでみたいと思う今日この頃でありました。


さて、今日はお昼になんとなく会社近くのブックオフに行ったのですが、そこであっとびっくり、1999,2000,2004年のかもめーずファンブックが置いてあったんですよ。速攻で確保して、お昼ご飯を食べながら、1999年のかもめーずファンブックをパラパラとめくっていたわけですよ。

監督一年生(当時)・( ´エカ`)とキヨシの対談、ジョニーとこさっちの対談など、色んな意味で涙の企画がある中、選手名鑑も付いていたので、投手陣からめくって、まーちゃんが入団した年なんだよなぁとか思っていました。そして向かえた内野手のページ。


初様が金髪でほほえんでらっしゃいました。本当にどうもありがとうございました。


映像で見たことがあるはずなのに、改めて写真で見るとそのインパクトには驚かされます。そりゃ、娘さんも泣き出s(ry

と言うわけで、日シリとか大社ドラフトとかの大きな動きがない限りはこんな感じでぬるーくオフシーズンのモードになると思います。まったりとお付き合いくだされ( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月18日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-5)

長いようで短い一年でした。

マスコットバカにはもう少しやること(アジアシリーズの奴ら襲来)があるけど、かもめーずと言う名の紳士としては今日で終戦です。

目の前でリーグ優勝を決められた悔しさ、日シリ出場権をかっさわれた悔しさを来年の糧に、そして来年は美味しいお酒が飲めると信じています。

この一年本当に頑張ってきた成瀬くん、コバヒロで心中しての敗戦だし、最後の最後に嫌がらせも出来たし、ビックマウスの鼻をあかせなかった悔しいは悔しいけど、ね。来年への宿題を札幌に置いてきたと言うことにしておきましょ。

ただ、地味様のセットアップぶりと大松くんのタイムリーヒットは来年への期待を抱かせるに値するモノだったんじゃないかなぁと思う今日この頃。来年はもっともっと空気を読まずに行って欲しいなぁと思いました。

ここで白いボールのファンタジーな人だと、熊さんずに日シリを託す、なんて話になると思います。勝敗はもちろんだけど、それ以外の部分で野球を楽しもうって人ですし、鎌ヶ谷の子熊や小熊マネージャーさん、札幌の兄熊や兄熊アテンドさんには今期は大変お世話になった部分がありますし。

た・だ。

セントラルリーグで今まさに日シリ出場権を争っている青い方のチームにも今期は大変お世話になったわけですよ。現状でどうこうとはまだ言えませんがw、オサナイ家の他の面々に反旗を翻す意味(アタシ以外はガチの兎派)でもドラゴンズの方に頑張れと言ってみたかったりしますw あと、かもめーずが負けてしまった以上、マスコットバカ的には兎よりも竜の方が面白いと思うのは当然だったりするわけで。


ま、なんだ……。

全かもめーず人の皆さん、お疲れ様でした。2008年、歓喜の渦の中にいるのは、かもめーずなんだからねっ!

あと、熊さんずの皆さんもお疲れ様でした。ヒルマンとユキオさんの花道を飾る為にも日シリは頑張ってください。


・札幌ドーム
★千葉鴎 2-6 ☆北海道熊(熊3勝2敗)


とりあえず、この後、GWに彦根で買ったしまさこにゃんラベルの金亀(日本酒カップ酒)は悔しさを紛らわすお酒として飲ませて頂きます( ´∀`)
posted by おさない at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月16日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-4)

マイケル・ナイト:デイヴィッド・ハッセルホフ(声:佐々木功)
ナイトライダーの主人公。シーズン全編を通して活躍する。ナイト財団の最重要顧問としてウィルトン・ナイトの遺志を継ぐ。K.I.T.T.とコンビを組み、数々の難事件に立ち向かった。元々はマイケル・アーサー・ロングという名の敏腕刑事であったが、産業スパイ一味の捜査中に顔面に銃弾を受け瀕死の重傷を負うが、ウィルトンによって救出される。その際、負わされた怪我の治療と合わせてウィルトンの息子ガースをモデルに顔の整形手術も行われ、更にウィルトンの養子として名前もマイケル・ナイトに改められる。

Wikipedia「ナイトライダー」より引用
小野晋吾とスウィーニーの先発。

両先発ともランナーは出すものの、要所を押さえたピッチングというか、両チームともに壮絶な譲り合いの精神、そして野手陣のハンパ無い頑張りにゼロ更新が続いていく。

試合が動いたのは5回裏。繋いで繋いで1点ゲットという日本ハムらしい点の取り方で先制。札幌ドームがわき上がり、北の大地が揺れ動き始める。

試合が動いたことで嬉々としている鴎ベンチと読んだのはニッポン放送解説の初芝清氏。今回のLFは初様と心中だと言わんばかりの大活躍に2年前を思い出すファンも多かったはず。

そして迎えた6回表、サブローをフォアボールで歩かせ、バッターボックスには里崎智也。マウンドにはスウィーニーを継いだ武田勝。数日前に見た、同じような光景が眼前に広がる。そして……。



リプレイを見ているかのような、鮮やかなツーランホームランで一気に逆転。ホームランは麻薬とつぶやいたのはテレ朝の解説で18年ぶりにスコープを復活させた楽天・野村監督。でも、堅い外野手に阻まれることなく得点できる唯一の方法と言えば方法だったり。

しかし、この後は北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ共に譲らず2−1のまま。武田勝以降、山本、萩原、武田久と継いだ北海道日本ハム。川崎、薮田と継いだ千葉ロッテ。互いが互いにがっぷり四つ……。

攻める日ハム打撃陣に敢然と立ち向かった川崎。森本の3塁強襲ヒットを見て突っ走る金子誠、3塁には誰もいない、焦る今江とTSUYOSHI。川崎がダッシュ一番、フォローに走り、ギリギリでランナーはアウト! 

「This is Post Season」としか言いようがないし、「だから野球は面白い」と素直に思う。


1点差のまま九回表に突入。マウンドには北海道日本ハムの守護神、マイケル中村。八回裏に薮田が登板したこともあり、最終回は両チームのクローザーによる劇場対決になると思っていた。

クライマックスの栄光と挫折を味わったクローザーと味わっていないクローザーの差が出たと言うべきか、流れが、千葉からの風がサッポロに届いたと言うべきか……。

シーズン防御率2.16、34セーブのMICHAEL中村投手が炎上。鴎者もあまり予想できなかった早川からオーティズまでの五連打で一挙に3点で試合は4点差の5−1。千葉ロッテマリーンズのマウンドには小林雅英が上がる。シーズン防御率3.61、27セーブと言う劇場が炎上してしまうシーズンだった今期。4点差の小林雅英は怖いと言う思い出を語る初芝清氏。

スタンドのファン、千葉マリンスタジアムで行われているパブリックビューイングに詰めかけたファン、テレビやラジオ、パソコンの前で声援を送るファンのココロも七割方は初芝氏のコメントと同じようなことを思っていたと思う。

小谷野、稲田と連続三振。

いわゆるコバマサナイト以降のポストシーズン仕様になっているのか、ハム打線を寄せ付けない小林雅英。ここで同点に追いつかれるという結果に終わってしまえば、それこそ北海道から列車で日本海を眺めながら、ほとぼりが冷めるまで逃避行をしなければと言う思いがあったのかもしれない。

ラストバッターは代打で登場した坪井。

昨年、自由契約後の再契約で北海道日本ハムに復帰した坪井。チームが波に乗れない前半戦、一人気を吐いていた姿……。色々な思いが去来するバッターボックス。そしてマウンド上に君臨する幕張の劇場王。

坪井、ファーストへのゴロでゲームセット!


千葉からの風はちゃんと北海道に届いていた。


・札幌ドーム
☆千葉鴎 5-1 ★北海道熊(両者2勝2敗)


今期の対戦成績がタイスコアだった両チーム。開幕カードは二戦連続の引き分けだった両チーム。最終戦は引き分けだと北海道日本ハムの日本シリーズ出場が決まる。負けられないし引き分けられない千葉ロッテ。勝てなくても引き分けならばそれで大丈夫な北海道日本ハム。

先発予想というか、もう今年の両チームの対戦を締めくくるには、両投手の投げ合いでしかないであろうという組み合わせ。


千葉ロッテマリーンズ
成瀬善久・背番号60・防御率1.817・16勝1敗

北海道日本ハム
ダルビッシュ有・背番号11・防御率1.820・15勝5敗


好ゲームが、胃の痛くなる展開が今から目に浮かぶ昨今。中7日の成瀬と中4日のダルビッシュ……。果たして激闘の末に栄光を掴むのはどちらのチームなのかっ!?


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おいらはマーくん達とドアラ達の競演が再び見たいんです><


とりあえず、かもめーずが勝ったら、金曜日は急遽エビバーガー半額にしてくれないかなぁ( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月15日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-3)

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嫌らしい点の取られ方で先制を許してしまったかもめーず。

グリンとシュンスケの出来を考えると、いやんな気分で一杯。だけど、あきらめたら試合終了。流れが、千葉からの風が札幌に吹くことを祈りながらのパブリックビューイング。

勝利のアイテム、きのこシウマイを食べ終わり、オーロラビジョンに注目するオレ。二年前の同じ日もここでかもめーずに声援を送ったことを思い出す。


2005.10.15


ここであることに気づいてしまったオレ。いやな予想は大当たり。シュンスケが2アウトから追加点を取られ、藤田さんが油を注ぎ、燃やし、久保くんまでその業火に焼かれてしまう。

この空気。

くやしさ、切なさ、どうしようもない気分も2年前と同じだ。

クライマックスシリーズ……。いや、2007年のレギュラー・ポスト、その全体を使った劇場を見ることが出来るとオレは信じてる。この程度でココロを折ってる場合じゃない。

勝つのは、羽の生えているほう。そう、オレは信じている。


海浜幕張駅21:31発 京葉線 東京行き車内にて

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と言うわけで、熊さんずの守りの堅さ、そして地鳴りのする声援というホームアドバンテージがじわじわ効いた感じかなぁと、千葉マリンでのPVを見ながら思いました。PVでの声援はあるんだけど、それがサッポロに届かないのが恨めしいと思った人も多かったんじゃないかな。もちろん、現地組の声援はものすごいって素直に思うけど、いかんせん多勢に無勢、だよなぁ。

ただ、熊さんの好守と一点突破力はハンパないなぁと。守備にスランプはあまりないし、悔しいけれど、今シーズンの2ゲーム差はハンパなく大きな2ゲーム差だったのかなぁと。タスクのあの打球が抜けていれば、7回表に流れさんが来てくれると思ったんだけど、ね。

とりあえずの良いところ探し
・シュンスケの好投
・ビジユニのリーンちゃんとズーちゃんを初めて見られた(マリン)
・セブン−イレブンの具なしおにぎりがおいしかった(私事)






うーん、あとは……アリカメない気持ちを忘れていないみんなって塩梅にしておきましょうや。絶対に諦めてなんかあげないんだからっ!!!


・札幌ドーム
★千葉鴎 0-7 ☆北海道熊


明日負ければ全部終わり。背水の陣をすでに敷き終わった状況……。明日は普段通り、自宅で声援を送ります。小脇にきのこシウマイをかかえて、ね。


※なお、スキモノ向けネタは明日以降、光画部で公開します。光量不足がハンパなくて、ちゃんと撮れていればいいんだけど……。
posted by おさない at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月14日

千葉鴎 vs 北海道熊(CS2nd-2)

相模原市・てるて公園。

パブリックリスニングwとか適当なことを言いながら、猫ファン、熊ファン、鴎ファンがやきう談義。

かしましいスタジアムが一瞬、静寂に包まれる……。

里崎ドカンで一挙に二点。続くオーティズも連続ホームラン! タイムリーまでおまけに付いちゃうお祭り騒ぎ!

終わってみれば五つのホームラン(里崎1号2ラン、2号ソロ・オーティズ1号ソロ・サブロー1号ソロ・早川1号ソロ)が飛び出る空中戦

セカンドステージ、先制すると負けの法則が未だに続いているのかもしれない。残る伝説は……コバマサナイト|||orz

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レギュラーシーズン中にも無かった一試合5ホーマーの空中戦でかもめーずがタイに持ち込んだこの日の試合。逆転ホームランにだめ押しのホームランと言う二発を放ったサトがこの日のお立ち台で、打のヒーローでしたが、投げる方の活躍も忘れてはいけません。

先発のコバヒロは前回のリベンジに燃えていて、そのキモチが本当に伝わるピッチングでした。初回は先制されたりと、あんまり良くないのかなぁと思ってはいたモノの、その後は立ち直り1失点・4三振と言う内容。4回途中で両足がつってしまい、無念の降板となってしまいました。コバヒロのリベンジを完成させるためには、北の闘士を追い落として日シリに進むしかないのです。

コバヒロのアクシデントを救ったのは期待のヤングとしてシーズン中は大車輪の活躍を見せた高木さんでした。スクランブル発進後、1回2/3を投げてノーヒットピッチング。この高木さんの好投に癒された(´エカ`)も一杯いたのではないでしょうかw 結果、チームが勝って、高木さんにはポストシーズンの勝ち星が。ウィニングボールを大事にしまっていたという文化放送の情報に思わず目頭が熱くなってしまいます。

ただ、熊さんずも熊さんずでかもめーずを追い立てるチャンスがあったのです。6回裏に稲葉倒れた後、死球・打撃妨害・死球とノーヒットで満塁のチャンスとか言うハンパ無い場面。こういうところできっちりと点を取ってくるのが熊さんずの怖さだと思う私はドキドキエカエカが止まりません。しかも代打は今シーズン限りでの引退を表明しているコユキさん。ここでゴッドヒットや死球を出してしまうと、流れさんが熊さんずに行ってしまう気がしていました。

6 代打 コユキさん 三振
7 熊のベニーちゃん、小谷野 遊ゴ

ギリギリでこらえたかもめーず! ちょうど中継と中継の合間で誰が投げていたのかがいまいちつかめなかったのですが、後で確認して思わず2828。投げていたのは左の地味様、左の中継ぎとして頭角を現している川崎くん、その人でありました。

テレビで見られる川崎劇場キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

8回表にサトの二本目が出て5点差にしたあと、8回裏は薮田さんがきっちりと三者凡退。さらに9回表にブチョサンのホームランとオーティズの犠牲フライで追加点を追加。(7点差という)満を持して我らがまーちゃんが出撃であります。7点差なら……大丈夫だよね? でも、試合は終わるまでわかりません( ´∀`)

5 熊のスペ様、対鴎スペシャリスト 高橋 三ゴ
6 おい紺田 遊ゴ
7 熊のベニーちゃん、小谷野 右飛


……セーブもへったくれもなかったのでジェノだったと見るべきなのか、これはたんなるプレリュードとして見るべきなのか、判断が難しいと思ってしまうアタシは訓練されすぎ。


・札幌ドーム
☆千葉鴎 8-1 ★北海道熊


15日の先発はシュンスケとグリン。共に自軍の野手協定の壁との闘いになってくるような気がする今日この頃。っと、15日は千葉マリンのPVに出撃予定。きのこシウマイを持ちつつ、主にマーくん達を探してのPVになると思います。2年ぶりのPV、果たして何が起きるのでしょうか( ´∀`)

※2005年PV成績 3観戦2勝1コバマサナイト
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月13日

千葉鴎 vs 北海道熊(CS2nd-1)

悔しいのう、悔しいのう……。

点を取れないと思っていた、調子の悪そうなダルビッシュから2点も取ったのに勝てんかった……。

……?


いつも取れなかったダルビッシュから点が取れた=打撃好調 m9( ´エカ`)

なんか、明日以降に希望が見えてきたよ!!

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ミスした方が負ける負けると思っていたのですが、BBの家の何かに飲まれてしまったかのように4番様が「?」の付く守備を連発。引きずっていたらイヤだなぁと思っていたら、普通に切り替えて裸族だったので一安心ですが。

とりあえず、久保くんが降板していこうの高木さんとコミさんのヤングリレーには謎が一杯ですが、その後の地味様が頑張ったのでまぁ、いいのかなぁと思ってみたりします。

打つ方はまぁ、5本のヒットで2点も取れたという効率の良さと大舞台に本当に強いTSUYOSHIの人が良かったと言うことを頭に置いておこうと思います。


まぁ、負けは負け。頭切り替えて明日からガンガリマショー


・札幌ドーム
★千葉鴎 2-5 ☆北海道熊


……1位通過アドバンテージ分、1勝だと思えば、まさに逆境気分で誰かが漢球を投げてくれると思える今日この頃。明日はマサルさんとコバヒロの投げ合い。


リベンジするのは今! 今! 今ここで!!!
posted by おさない at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月10日

福岡鷹 vs 千葉鴎(CS1st-3)

1stステージ最終局面。

新日鐵君津からダイエー入りし、大砲として活躍している漢、松中とドラフト下位から着実にステップアップ、浦和を見続けてきた人々の涙腺を刺激し、若き左のエースとして君臨し始めている成瀬の対決は色々な意味で感慨深かった。

ミンナデススキノ サッポロニイキマショー!

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※マスコットバカ(30)のその日。

決戦の日(第一弾)だったので、定時で退社。相鉄線に揺られて帰宅していたのですが、海老名駅でふとシウマイが気になっていました。大ちゃんの好きな崎陽軒のシウマイ……。時間も時間だったので、秋季限定のきのこシウマイしかのこっていなかったのですが、なにかの縁起ものになるかもしれんと購入。投手戦を見つめながら、成瀬君の好投を見ながら、シウマイはお夕飯として美味しく頂きました。そして迎えた6回裏……。

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5回までにホークスが3安打、かもめーずが2安打。投手戦は一発が怖いなんていう風に思っていたのですが、突然崩れるなにかとか、いつもと違う空気とかがあれば、一気呵成に流れさんがどちらに転んでもおかしくないっていう風に試合を見守っていました。


流れさんがいらっしゃったのは………かもめーずでした。


ポストシーズン大好きな今江くんが二ゴロに倒れるモノの、TSUYOSHI、部長、ふくーらさんと三者連続フォアボールで満塁のピンチ。迎えるバッターは本当に野球を楽しんでるなぁと、ただの素人でも思うサブロー。そのサブローが打った打球は右中間を越えていき、走者一掃のタイムリースリーベースで一挙に三点。心の中でシウマイの神様に感謝をしていたところ、次のバッターのサトがスクイズを決めて四点目。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



今日の成瀬くんに四点のプレゼント。でも試合終了までは何かが起こったり、あっとびっくりな○○○○ナイトが無いとは言い切れません。それこそかもめーずな紳士淑女が二年前のあの日に学んだことであります。

でも、今はホークスに男なら大道はいませんし、ベニーちゃんもかぶり物をしているようには見えないでしょう。……大丈夫だよね?


結局、成瀬くんがそのまま完封でスタジアムに新聞紙の紙吹雪が舞いました。BBとカビーに挑戦する権利を、札幌行きのチケットをゲットしましたよ、奥さん!!!


そして、相変わらずのボビ夫さん謎ヒロイン。言葉の意味は(微妙に)わからんが、とにかくすごい嬉しそう。二年ぶりに○○ヘイキマショー! を聞いて勝って冠の緒を締め直さなきゃ、本当の闘いはここからなんだというキモチで一杯です。

そしてMVPは野球を本当に楽しんだサブロー。同級生としてサブローのいい意味での楽天的な言動や行動、そして実際の打撃に守備に助けられました。ジーンとしながらヒロインを聞いていたら、最後の最後に「サッポロヘイキマショー」。やっぱりおサブは(いい意味で)変なヤツだと思いましたw


・千葉マリンスタジアム
★福岡鷹 0-4 ☆千葉鴎


パシフィックリーグ・最終決戦は北の地で13日から開幕。ナイトゲームとか14時試合開始だったら、当日に鎌ヶ谷のカビーと電話を繋いでとか画策したんだけどw、11時半開場・13時からPVなので厳しいかなぁ( ´∀`) 一方セントラルも13日から1stステージ開幕。トラッキーとドアラの闘いはどちらに軍配が上がるのでしょうか!?



あ、猫ファンの皆さん、心を強く持って来期も頑張りましょう( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | かもめーず 2007