2006年06月03日

近鉄牛 vs 千葉鴎(第5回戦)?

さて、当日記ブログですが、6月1日付けで開設からまるまる2周年(「タイトルがまだ無い(仮)」時代も含む)であります。最初は本当に日記とかヨタ話だったのが、気が付けば千葉ロッテマリーンズ系の話がメインに座るような、そんなブログに変わりまして。毎年何かしらの変化があるんだなぁと思った次第であります。つか、ホントよく続くよね<人ごとw

いつもご覧になって頂いている皆様、たまたま検索してたらこのサイトが引っかかってしまった皆様、TB打ったり打たれたりしているブログ書きな皆様、本当にありがとうございます。予想以上に沢山の方にお越し頂いているようでして。ここでは普通に本名晒して書いていますから、色々と冗談の中に本気を紛れ込ませて書いたりすると、たまーにドキがムネムネしたりしてます(苦笑)。最近、その手の話題があんまりないけどねw  とりあえず、これからも一つよろしくお願いいたします。

そんなこんなで2周年記念のネタですが、今回は私が初めて行ったマリンスタジアムの試合は、一体どうだったのかを思い出して書いてみたくなりました。まぁ、温故知新てな感じでしょうか。

私の初マリンスタジアムは山本功児監督が指揮を執った最終年の2003年。5月5日の月曜日、大阪近鉄バッファローズとの第5回戦でした。今、このブログで色々とかもめーずの話を書いてますが、野球観戦が頻繁になったのは本当にごくごく最近でして。ただ、当時からこの辺の先輩の影響から、選手名とかはある程度判ってたんですけどね。初芝選手50歳現役説だとか、いのじゅんさんはまだまだ元気だけど波留が…とか、ショートがショート守ってるときもあるよとか、伝説のエカ児監督語録とか。ただ、当時はまだまだ野球熱が燃えさかってなかった、野球観戦の楽しさを見つけられていなかったんですわ。

って、今思えば、見に行ったのって、鴎にとっては呪われた「こどもの日」なんだよねw


・千葉マリンスタジアム
☆近鉄牛5 − ★千葉鴎2

かもめーずクオリティで後一歩が出ず、9回表に“中継ぎ”のコバヒロが炎上。鴎、惜しくも敗戦であります…。
(再度お断りしておきますが、これは2003年5月5日に行われた試合のお話ですよー)

とりあえず、両チームのメンバー。

近鉄牛

1 CF 大村
2 2B 星野
  代打 水口(→2B)
  代走 前田(→SS)
3 LF ローズ
4 3B 中村ノリ
5 RF 礒部
6 1B 吉岡
7 DH 北川
  代走 森谷(→2B)
8 SS 阿部真
9 C  的山
  代打 増田 → C 鈴木

P 加藤伸一 → 愛敬 → 吉田 → 岡本

千葉鴎

1 SS 小坂
2 CF サブロー
3 LF ショート
4 1B 福浦
5 3B フェルナンデス
6 DH メイ
7 RF 立川
  代打 於保(→RF)
8 C  橋本将
9 2B 原井
  代打 井上純
  2B 渡辺正

P シコースキー → 藤田 → 小林宏之 → 橋本武

なんかもう、改めて今の感覚で見ると、ネタで一杯ですな。近鉄(当時)の3〜7番は本気で怖いし、かもめーずはカタカナだらけだし、そっとふくーらさんが4番だし、3,5番はなぜか楽天で頑張ってるしw、1番はこさっちだし(´Д⊂
試合は結局牛が9回に試合をひっくり返して勝つんですが、さすがに詳細は覚えてませんで。ホント、久々のスタジアムで舞い上がっていた部分もあるんですけどね。ただ、ネットっつーのは大変お便利でして。Internet Archiveで過去のサイトをさかのぼって見る事が出来るんですよ。Yahoo! SPORTSを漁ってみたら試合の流れが出てきました。なんつーか、ビックリするほどかもめーずクオリティ全開だったんだなぁと。

鴎、1回裏の攻撃

1 小坂 左安
2 サブロー 投犠
3 ショート 三ゴ
4 福浦 四球
5 フェルナンデス 四球
6 メイ 四球
7 立川 二ゴ

今も昔も満塁で1点しか取れてない|||orz

チャンスでピンチみたいな顔してたのは昔っからなんですなぁ。ただ、この日は調子が良かったのか、2回にも追加点。牛は初回に1点とってましたから、鴎が勝ち越しであります。その後、シコースキーは5回に同点にされたものの、耐えるピッチングで8回まで猛牛打線を抑えます。
8回からは左の中継ぎエース、藤田。単発連打を食らって、エカ氏たまらず投手交代。代わったピッチャーは当時は右の中継ぎとして活躍していた“2日も休んでるんだバカヤロー”でおなじみのコバヒロが登板。藤田さんの残りをホームに帰すことなく消火。ただ、9回に連打を食らってしまい逆転を許して降板。代わった橋本武が最後を締めると9回裏はあっさり3人で終了。そんな試合でした。

ホント、コバヒロは去年今年の先発でサクッと投げ勝っているシーンと、この目で見ているはずの炎上シーンが一致しないんだよね。鍛えられたと言えば鍛えられたんだろうけど、もしかすると似ている誰かが投げていたのかもw

あと目に付いたところと言えば…。

・近鉄の二番手は不敗神話を築いていた愛敬
・この試合終了時のサブローの打率は今年の打率と大差なし
・いのじゅんは相変わらずなんとなく三割
・やっぱりこどもの日は厄日

こんな感じでしょうか。変わっているようであんま変わってないかもめーずってのは、応援のしがいがあるなぁと。昔好きだったくじらーずは、なんだかんだと変わってしまいましたし。


話は微妙に飛ぶんですが、この手の記憶の掘り起こしをやってると、鉄でも野球でも普段の生活でもそうなんですけど、今のこの記憶…一切合切を持ったまま、過去に戻りたくなるときがあるんですよ。別にプライベートな話でそのときの自分に注意してあげたいって訳じゃなくw、その当時しか見る事の出来ない、感じる事の出来ない「なにか」を見ていない・感じる事が出来なかったってのは、やっぱちょっと悔しいんですよ。資料があればデータとして見られるけど、やっぱり何事も「生の魅力」には勝てないのですよ。しかも生の魅力を十二分に感じていても、そのありがたみが判っていないと意味がいないという。


かもめーずで言えば川崎球場だったり、その川崎球場の肉うどんだったり、ガラガラのマリンスタジアムだったり、ボーリックナイトだったり、山本マリーンズ! ドンドンドドドだったり。
鉄で言えば、東北の客車列車だったり、20系客車だったり、JRが作ったんじゃない国鉄な気動車達だったり、非電化相模線のインチキ小田急線っぷりだったり、165系の急行東海だったり…って、コレは高校時代に誤乗したことあるかw


なんにせよ、後々後悔しないように今の自分が見たモノ・聴いたモノ・感じたモノをしっかりと刻んでおこうと、テキストとして画像としてここに残しておこうと2周年の今、心の底から思いました。ま、一人で思ってるだけですから、これからもてけとーに生暖かくこのブログ「新・タイトルがまだ無い(仮)」を見守ってやってください。


さぁて、来年の3周年ネタはどうすべかなぁ…。その前にこの(原則)毎日更新はいつまで続くんだろうねぇw
posted by おさない at 00:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 区切り
この記事へのコメント
当時は中継ぎの吉田さんが阪神に行ってしまい
誰を中心に中継ぎをまわすんだ、バカヤローってな
事を思ってた気がする。
Posted by 5150 at 2006年06月03日 00:31
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