2007年12月10日

ポリスアカデミー3

先週土曜日、エッセカスタム(黒モチドアラ号)の点検整備を終え、翌日の闘いに向けて身体を休めるべくDVDをまったり見ていました。今回チェックしたのはポリスコメディの定番、ポリスアカデミーシリーズでも個人的に大好きな「ポリスアカデミー3」であります。
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1は各キャラクター達が登場、2で円熟味を増し、3でお約束化って塩梅っすかね。主人公のマホニーに色々とちょっかいをかけて、いたずらで反撃されるヒールキャラが居るんですけど、2,3作目のマウザー(声:内海賢二)が個人的には好み。最近になってようやく知った(そして遅い出会いに後悔したw)「俺がハマーだ!」でトランク署長にスッとアジャスト出来たのはマウザー様々なのかしら、なんていう風に思っていますw

まぁ、そんなポリアカもマホニーが出る最終作である4作目以降、だんだんと「?」な路線に向かっていってしまうのが残念かも。ポリアカはやっぱりマホニーがいてナンボッスよ。タックルベリーは脇で光るし、新キャラはどうにもなじめないというアタシ。テレビで放送(主にテレ東w)するのも大体1〜3まででしたよね。


で、今回久々に3を見たのですが、アタシは日本の誇る文化である「吹き替え」が本当に大好きなんだなっていうことを再確認しました。特にコメディを日本ナイズして見る側にわかりやすくしたお笑いに変えてくれる声優さん達の演技とネタにはもう脱帽です。映画は字幕で見てナンボって人もいるとは思うのですが、英語が本気で苦手なアタシにとっては吹き替え版のキャストは本当に重要なんですよ。今回見たポリスアカデミー3のキャストをさらっと書いてみましょうか。

マホニー:大塚芳忠
タックルベリー:石塚運昇
フックス:神代知衣
ラサール校長:大木民人
ゼッド:緒方賢一
マウザー:内海賢二
プロクター:富山敬

他(聞き取りのみ、違ったらごめんなさい)
岡本麻弥、伊倉一恵

なんかもうこれでもかって塩梅。マウザーとプロクターのやりとりは直前にトランク署長とズワイガニの権威ドドメコフ教授のやりとり(俺がハマーだ! #13「愛は地球を救えるか!? 女スパイと亡命列車の旅」)を見てたので、じわじわ違う笑いも来ていましたけどw

最近、とあるアメリカテレビアニメの日本語版キャストを変更した劇場版が公開されて大ブーイングでしたけど、本当にキャスティングってのは重要だし、声の演技は特殊技能。つか、ホーマーじゃなく、アルフとかを(ry


ただ、まぁ、おいらがアメリカのコメディ映画が好きってのは日本の声優さん達の喜劇や演技が好きだってのが一番の理由なんすけどね。


大丈夫! 理屈じゃないんです!
posted by おさない at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エイゾウサクヒン
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