2007年11月21日

"GEKIJYOH"が海を越える日

劇場輸出

小林雅英投手インディアンス入団決定
FA宣言をしていた小林雅英投手の大リーグ クリーブランド・インディアンス入団が決まりました。
背番号は「30」が予定されています。

小林雅英投手コメント
「晴れて偉大なる素晴らしいチームと契約することが出来て、非常にうれしく興奮しています。これまで9年間、ボクを支えてくれた千葉ロッテマリーンズの関係者の皆様、ファンの皆様に感謝しています。
これでロッテを離れることになってしまいますが、変わらぬご声援を宜しくお願いします。ロッテでストッパーをやらせてもらっていたという誇りを忘れずにメジャーのマウンドで頑張りたいと思います。」

ついに正式決定が来てしまいました……。

正直、連絡無しで再び鴎でもネタ的に面白いかなぁとか思ってはいたのですがw、国内球団移籍でレギュラーシーズンや交流戦で心中複雑に"GEKIJYOH"を楽しむより、海の向こうに日本の劇場を、劇場王の心意気をメイジャーの皆の衆に見せつけてくれる方が気分的にはいいかなぁと。お米の国の人たちが「劇場」と「炎上」の違いについて熱く語り合う日が来てくれることを祈っています。あとはメイジャーでも己のパフォーマンスが発揮できないという状況、自らの幕を引くと言う状況になったら、日本に帰ってきて、次世代の劇場王を育てる方に回って頂きたいと思う今日この頃であります。

どちらかというと遅れてきた子な私ですから、まーちゃんの思い出はやはり2005年プレーオフ・セカンドステージ第三戦のコバマサナイトとそれ以降の突き上げ式ガッツポーズでしょうかね。コバマサナイトで地獄に突き落とされ、マリンでPVを見てたら終電のがして雨の茅ヶ崎界隈を歩いて帰り、途中でタクシー拾って帰ったあの日。数日後にゴッドヒットからパシフィックリーグ制覇を決め、日シリでは幕張の浜で何かを焼いたような濃霧コールドから始まり怒濤の4連勝……。今度はまーちゃん抜きでやるしかないけど、逆に来年の抑えは誰が担当するのか、そこが不安でもあり楽しみでもあったりします。


ところでクリーブランド・インディアンスと言えば、東京ジャイアンツから移籍した先輩日本人選手「タカ・タナカ」選手やライバルとなるクローザーの「リッキー・ボーン」、強打者の「ペドロ・セラノ」が有名でしょうか。とりあえずはベテラン捕手の「ジェイク・テイラー」のアドバイスを聞きながら、海を渡った劇場王として大活躍して欲しいですな( ´∀`)





おいらのメイジャーに対する知識はこの程度です。ただ、各所を見ていると、現状のインディアンスはまーちゃんの性格(勝てばいいんです)に慣れているようでw、前途は洋々かもしれません。メイジャーで直さんのではないけれど、白星ヌスットも夢じゃないかも( ´∀`)

海の向こうに渡る前に、まず国内を楽しまなくちゃという風な思いがある人だったり。でも、台湾と韓国のプロ野球はスタジアムの雰囲気や凄い奴らを生で見てみたいなぁとか思う今日この頃です。
posted by おさない at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007
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