2007年11月16日

コント In なえば

アタシと同世代の方々には「青春の輝き」であろう、とんねるずのコント。

どちらかと言えば「みなさんのおかげです」におけるパロディコントや仮面ノリダーが人々の記憶には強く残っているとは思うのですが、アタシの中では「コラーッ!とんねるず(日テレ・トリックの堤監督が演出してたり)」でのコントと「オールナイトニッポン」の中の各コーナーが今でも印象に残っています。なんとか「コラとん」をDVD化して欲しいと思う今日この頃です。

さて、そんなとんねるちゃんが毎年やっていたのが苗場でのライブ。オールナイトニッポンでその模様が語られるたびに厨房工房だったおいらは、行ってみたくても金銭面や時間的な問題で涙をのんだモノであります。


そして「みなさんのおかげです」から「おかけでした」になり、2004年の27時間テレビで久々に見たとんねるちゃんのコント(「貴明&憲武」名義)に時代を先取るニューパワーを感じ、あー、なーつかしいですねと言う気分に浸っていました。そして今年前半、アタシの宝の山であるブックオフで「コント In なえば」のビデオを発見。速攻で手に取ったのは言うまでもありませんね。

オフシーズンになって一巻、二巻共にようやく見られたのですが、やっぱりとんねるずのコントは個人的にツボだわ。ゲストと共にコントをするというパターンが多かった「おかげです」のコントと違い、二人で繰り広げられる不思議空間にニヤニヤでした。馬場兄弟と猪木兄弟の組み合わせ、ハイジャック、忍者と説明を担当する石橋さんとフリーダムにやってる憲武さんの対比が本当に面白くてねぇ。かと思うと卒業’96や毒コブラ座で見事な二人芝居をかましてみたり……。この二人、ホントに芸幅が広いなぁとしみじみと思ったわけであります。ホント、いい買い物したよね。


とんねるずの二人を見ていた時、「みなさんのおかげです」で二人がものすごく嬉しそうに絡んでいたある喜劇役者の名コンビを思い出しました。

・伊東四朗
・小松政夫

ベンジャミン伊東と小松の親分であります。この二人が生で芝居をしたら、どんなワクワクがあるのか……。たまたまではありますが、二人が競演した舞台「エニシングゴーズ」のビデオが手元にあるので、次回の映像ネタはその辺りから持ってこようと思います。
posted by おさない at 22:26| Comment(3) | TrackBack(0) | エイゾウサクヒン
この記事へのコメント
始めまして。たまたま自分のペンネームを
検索していたら、こちらに当たりました(笑)。自分の名前を出していただき光栄
です。お仕事頑張ってください!
Posted by スコット・ノートン斉藤 at 2007年11月18日 02:48
>>スコット・ノートン斉藤様
こちらこそ、見つけて頂きありがとうございます。というか、ご本人様の書き込みがあるとは思いませんでした。本当にびっくりしています。当時、スコット・ノートン斉藤さんのペンネームの語感とネタがもの凄く大好きだったんすよ。

当時、皆さんのネタを休み期間は生で、普通の時は録音して聞いていた厨房が、今や小さいながらも中の人ですから、時代の流れというモノをしみじみと感じてしまいますね(笑)。
Posted by おさない at 2007年11月18日 22:56
お返事をありがとうございます。今、あの時代を語れる人間はまわりでは少なくなってますもんね。「コラとん」なんてましてやわからないですよ(笑)。
自分はハガキ職人でしたので、結構テープは保管していて、いまだに引っ張り出しては笑って聞いたりします。
メールアドレスを載せましたので、お暇な時にでもあの時代を話せれば幸いです。
それでは失礼いたします。
Posted by スコット・ノートン斉藤 at 2007年11月19日 02:06
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