2007年11月15日

笑う犬の.....

さて、昨日、思わず火がついてしまったオサナイさんのコント番組視聴。

昨日、「俺がハマーだ!」を見終わった後、不意にウッチャンのコントが見たくなり、某ニコニコなところへ。さっくりと検索をすると出るわ出るわ。ありがたくも不思議な世の中に感謝、って所でしょうかね。

検索をかけて、引っかかったのをざっと見ていたのですが、個人的にツボだったのは「大嵐浩太郎先生の一人○○シリーズ」、「パタヤビーチ」、「ユキオとひろし」、「生きる(テリーとドリー)」……。

久々に視聴させて頂いた大嵐先生の「一人踊る大捜査線」には夜遅いにもかかわらず、大爆笑させて頂きました。パタヤビーチはホリケンがホリケンらしく、またウッチャンが色んな意味で限界に挑んでいたステキな状況。

「ユキオとひろし」における名倉さんとたいぞうの色々な意味でのギリギリ感、テリドリのプロレスネタや遠近法ネタは多少分かるだけに笑いが止まりませんでしたし、放送当時、あまりにテリドリコントが好きすぎて、スピニングトーホールドが収録されているCD(プロレスQ3D)を買ったのも懐かしいオモヒデw

まだ、ラジオの中の人になる前に、トシとサチ 〜梅屋敷の若者のすべてに感化されw、京急梅屋敷駅に行ってトシとサチとモトミヤ先輩を捜したのも懐かしいオモヒデ。


生活、冒険、発見、情熱、太陽……。発見ぐらいからなんかgdgdし始めてて、だんだんと見なくなった笑う犬。コント番組がコント番組らしかった冒険までがおいらのストライクだったあの日……。ナンチャン登場に賛否両論だったモノの、往年のやるやら、夢で逢えたらを思い出すような流れで、個人的には嬉しかったですけどね。はっぱ隊の意味のなさとか好きだったですしw

ウッチャンは舞台や映画方面に、ナンチャンがスポーツ記者方面に活躍を移す昨今、また純粋なコント番組が見たいなぁと思う今日この頃です。


っと、今や食わず嫌い王だとか細かすぎて伝わりにくい方面が多いモノの、パロディ系でバブリーな番組で一時代を築いた関東コント界の重鎮でありアタシの青春な二人が毎年苗場で行っていたコントライブのビデオテープが手元にあるじゃないですか。明日はその辺の話をしていきたいと思います。
posted by おさない at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エイゾウサクヒン
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