2007年08月16日

所沢猫 vs 千葉鴎(第17回戦)

旅行期間中、下の試合は死にそうになりながら観戦していても、上の試合は極力情報を仕入れないように旅をしていました。後半戦に向けてかもめーず分を凝縮しようという考えがあったわけです。

15日の15時頃帰宅。この日は珍しく最初からテレビ観戦。久々に見るロッテの選手達はどことなく秋の帳尻期間に向け、目をきらきらと輝かせているような、そんな風にアタシは見えました。

スタメンに名を連ねる帳尻戦士、サード・堀。そして和製大砲の期待が高まる竹原くんが前日の大松くんのHRに触発されるかのような3ランで同級生・ソニックを助ける、そんな展開になっていたわけです。

そして迎えた16日。この日もスタメンサードはコーイチさんであります。なんと言いましょうか、帳尻の神様は使者にコーイチさんを選んだと言うことなのでしょうかw

先制は西武でしたが、連日のハンパない暑さに海の向こうの8月の使者がかもめーずに力を貸してくれたのか、すぐさま同点に追いつきます。しかし、さらに西武はカブレラのスリーランでかもめーずを突き放しにかかります。俺らは何年連続Aクラスだと思っているんだと、こんなところでは終われないんだと言う圧力をひしひし感じてしまいます。

しかし、そんなオーラもお盆を過ぎて秋の帳尻期間に向かおうとしているかもめーず、8月のアメイジングな何かを背負うかもめーずは跳ね返していきます。

3回裏にふくーらさんの内野ゴロ中の一点とサブローのタイムリーで1点差に追いつくと6回にはアメイジングな人を彷彿とさせる猫さんの不可解な守備からサトの犠牲フライで同点、7回はある意味で鬼門の満塁になってしまうものの、再びサブローがタイムリーで勝ち越しという、粘っこい野球を展開してくれています。

残るはここのところ調子があがっていなかった薮田さんとまーちゃんです。藤田さんは下に向かってしまいまして、2005年に絶対的と言われた三人がいまいちぴりっとしないという、そんな状況。旅の途中でPM引退? の記事が載ったサンスポを流し読みしていて、まーちゃんが右肘痛を抱えている云々という内容が書かれていたのが本当に気になるのですが……。

8回に薮田さんが登板。いきなり福地に死球、続く片岡がメイデンを決めて1死2塁。一点差という状況、薮田さんの状況に早くもドキドキな私。しかし、後続の栗山を3塁へのファールフライ、そしてこの日3ランを打っているカブレラを三振といつもの薮田さんらしい内容でありました。


そして、9回表はここのところ失敗続き、本格的に調子が悪そうなまーちゃんの登場。劇場は燃え上がらないから劇場。燃え上がる劇場はただの炎上……。今日はどうだったでしょうか?

5 和田サン 左安
6 ナカジー 三振
ケンシロウGG佐藤 左安
8 ずんどこ細川 三振
9 石井義人 1ゴ

燃え上がらないからこその劇場、だよね。明日からの札幌決戦で地味様相手に盗人直前のドキドキとか楽しみにしてますよw


・千葉マリンスタジアム
★所沢猫 4-5 ☆千葉鴎


ところで、まーちゃんがFA権取得で在京セリーグへ、なんて報道がなされていますけど、よそ様のファンの方にはあの劇場っぷりが心臓に悪すぎると思うし、許されるwとはあんまり思えないんだけど、どうだろうか。まーちゃんは幕張にいてこそ、かもめーずにいてこそ自由に羽ばたけると思うのですが……。


※お詫び
裏で消しているスパムTBの多さから、今回のエントリーよりトラックバックの扱いを「言及リンクのないトラックバックを受付しない」設定に変更させていただきました。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5058427
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック