2007年03月22日

仙台鷲 vs 北海道熊(OP戦)

3月20日の夜は今季初ナイター。東京ドームに楽天と日ハムの試合を見に行ってきましたよ。メインはBBだったので、あらかた撮影した後はまったりとライバルチームを見守っていました。

訓練されたロッテファンとしては、昨年までとはチーム自体何か替わったような印象がある楽天も怖いですし、小笠原と新庄が抜けても去年の勢いはあまり替わっていなさそうな日ハムも怖いなぁと。どんだけ訓練されてるんだよって話ですが、基本的にはよその芝は本当に青々と茂っている風に見えてしまうのが良く訓練されたネガティブ系ロッテファン(ネタ全開)のすがt(ry

・東京ドーム
★仙台鷲2 − ☆北海道熊5

ファイターズの応援歌はメンタイロックに対して道産子ロックとも言う感じで結構好きな今日この頃w

さて、日ハムの先発はハイパー地味エース様。昨年の最終戦で舌禍事件を興し、地味に地味じゃないところを見せていましたw 20日の投球を見ていた限り、安定した仕上がりなんじゃないかしらと思う今日この頃。昨年の悔しさは(かもめーず戦以外の)マウンドでぶつけて下さいw 武田久はあまり良くない印象かしらね。調整はこれからなのか、何となく投げにくそうな、そんな感じでしたよ。鷲は牧野・ナベツネが投げた後に、南海ホークス戦士の豊彦さんが登板。楽天の中継ぎ組組長である豊彦さんを見られて、眼福でありました。

一方の打撃陣で気になった選手を挙げていくと、熊は…坪井さんでしょうか。
坪井さん
この田吾作スタイルをシーズン中も続けていけば、必ずや神のご加護があることでしょう。信じるものは救われるのです。てか、外野守備や打撃を見ていて、普通に有りなんじゃないかしらと。今年もハムの外野は堅そうですよ、奥さん。

鷲で気になったのはサードを守っていた大廣くん。
大廣くん
ファインプレーで観客を魅了し、その直後にヒットで出塁。打席ではいい勢いでフルスイング。バカ振り大振りと言っても、人はフルスイングに魅了されてしまうんですよね。

とまぁ、このドームの試合も体力的なものや集中力の欠如、この後の画像編集などを考えて7回前後で帰宅。残っていればジャーマン先生のホームランが見られたのか……。集中力的なものや目の疲れ的な事も含めて、ダブルヘッダー観戦は極力回避回避しようと思った今日の日でありました。



最後にモソモソと苦言を。

この日はリトルリーグの子達が大挙して訪れていました。プロのプレーを見るってのは良いことなんだと思うんだけど……見てないんだわ。ニンテンドーDSやってたり、騒いでたり。挙げ句の果てには通路最前にやってきてフラッシュ炊いてデジカメで撮っていたり、イニング交代時には「ボール下さい」を大連呼して大騒ぎ。通路最前は警備の人や私も含めたまわりの観客が注意していましたが……本来であれば、指導者であるコーチや監督が試合に集中しろと注意すべきなんじゃないのかなぁと。プロの試合をプロのプレーを子供達に見せに来てるのか、自分らが酒飲んで物見遊山気分なのかがまったく判らずで……。締めるところは締める、緩むところは緩むって使い分けをちゃんとして欲しいわけですよ。

おじゃり様、未来のプレイヤー達のの自覚と共に指導者達オトナの自覚もちゃんとはっきりして欲しいと思った春の日でありました。
posted by おさない at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろやきう、など
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