2005年11月15日

サムスンのアレ

ロッテのシーズン完全制覇に沸いたアジアシリーズ。
日本一のお約束、東京フレンドパーク出演も決まり、完全オフシーズンモード突入。
長かったペナントレースはロッテにとって最良の形で幕を閉じました。

さて、その千葉ロッテマリーンズの6冠目、アジアシリーズで我々は衝撃のシーンを目撃します。
我らが千葉ロッテマリーンズには12球団1愛らしいと(一部で噂の)マーくん一族+クールがいます。
その千葉ロッテマリーンズに決勝で相対したのは三星(サムスン)ライオンズ。
サムスンライオンズにもチームマスコットがいます。
そう、今回はマスコットのお話です。

私が見に行ったアジアシリーズ予選第2戦。
サムソンライオンズ対千葉ロッテマリーンズ。
内野指定席Bで観戦。4番の大村ことよしこに大声援wを送りつつ、まったり観戦。
その時は目前に来るマーくんとリーンちゃんしか分かりませんでした。
サムスン応援団は3塁側と結構離れてましたし。
帰宅後、関東黒鴎組通信2さんの観戦記をチェック。
マーくん達と手を繋いでいる怪しいイキモノが写っているじゃありませんか。
その得体の知れないイキモノがサムスンのマスコットであることは分かるんだけど。
このイキモノがあまりにもふてぶてしい。
さらにマリンブルーの風さんに衝撃の画像が。
お子様は見ちゃいけない、とっても衝撃的な画像です。
元気が出るテレビで半漁人とか大仏魂が演出だと知ったとき以来の衝撃です。

この「ふ て ぶ て し い 奴 ら」を見てある漫画のキャラを思い出します。
思い出したのは名野球漫画のストッパー毒島に出てくる名脇役、チックくん。
ストッパー毒島の主人公、毒島大広が所属する京浜アスレチックスのマスコット兼任投手コーチです。
私はサムスンのマスコットを見たとき、チックくんのファーストカットを思い出しました。
犬らしき姿(どうやらキツネらしい)、ふてぶてしさにまして、無気力。つか、ち○ち○w
当時日ハムの金子誠内野手に「不人気なはずだ」と言い切られてしまうその動き。
チックくんは初期状態から比べると、投手コーチを受けた辺りでモデルチェンジ。
先代のマーくんと試合中にダンス合戦したり、マーくんのダンスを研究したり。
最初のふてぶてしさに比べてかなり可愛くなってます。

それに引き替え、ネットで検索しても名前が出てこないサムスンの謎マスコット。
雄はまだしも雌の方がどうしようもなくふてぶてしいの。
アジアシリーズ公式サイトにM☆SPLASH!!やサムスンギャルとともに写ってるんだけど…。
かの国の「かわいい」と言う基準が私には分からないわw
posted by おさない at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2005
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