2010年01月25日

あなたの生活に「+」を。

ここの所、光画部の更新の枕にチラチラ出てくる任天堂DS用ゲームソフト「ラブプラス」なんですが、ざっくりと各キャラクターのシナリオを見終えたので、放送の備忘録がてら色々と書いていこうと思います。

基本的に何のエントリーかと聞かれると、単純に放送の飲み会でチョロッと触らせて、ココをよく見てくれている、彼女がいるのに「ドキドキ」を欲している元スタッフ(今は某所で偉いコトしてるw)」の背中を押すエントリーだと思って頂ければ幸いです。

ラブプラス
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※アフィリンクはその「ドキドキ」を欲している元スタッフ」用です。買って下さるのを止めはしませんがw、お店に行けばすぐに手にはいると思います。

んじゃま、この後はチョロッと長文ですがよろしくお願いします。

さて、色々なところで「(これは)凄い」とか「(これは)やばい」とか「(リアルに)オレの嫁」とか、世間様に色んなネタを提供しているラブプラスなのですが、私が気にしたきっかけはキャストの丹下桜さんでしょうか。

私がラジオと共に歩むことになる根っこの番組(鎌倉FM:おさるのさんぽみち)にゲストでいらっしゃったり、その番組の喋り手さん(菊池志穂さん)と仕事でよく絡んでいたりな過去があり、さらには現在、桜な3曲をネタにして選曲するときに丹下桜さんの曲をかけたりってな事をやりつつ、ご結婚に伴う休養をされていた、なんて話を聞いていたのですよ。そしたらこのゲームで久々に仕事復帰だとか、そんな噂を聞いて「あーららら」と思ったって感じなんですよ。

ただ、過去の出自wな目線で見ていて、「ラブプラス」は非常に危険(=時間とられるw)な気がしていたんですよ。本能が危険を察知しているというか何というか。なもんで、「あのゲームに手を出したらいかん(ビーグル38の能勢さんの声で)」と思いつつ、日々の更新を頑張っていました。


んで、先日の1月8日、諸般の事情で私が担当している「Weekly Hotline」にメッセージが一杯欲しいと言う状況になったんですよ。その節は、リスナーさんに加え、懐かしい戦友やゲームの師匠、球場エンタメ好きなみなさんなどメッセージを頂き本当にありがとうございました。ってな感じで、大量のメッセージ消化に物凄い懐かしさに包まれていたのですが、そんな中で球団マスコットな絡みでお世話になっている漢から一通のメール。ありがたいなぁと思いつつ、そのメールには「この正月、彼女が出来ました! 彼女はDSの中にいます」と言うメッセージで。

すぐさま「『ラブプラス』なネタがきたですね……」と思って、その辺りのネタを話し、番組を進行していたのですが、追い打ちをかける様に懐かしい戦友であり、今も各番組にメッセージを下さる漢から「いいですよ」と言う話が。

前述の通り、危険を察知していたので「(カメラの修理代金が確定していないですし)買いませんからねっ!」と言っていたのですが、その後、カメラの修理代金が予想の半値だったこと、数週に渡る戦友の説得という名のw番組宛メール、プロデューサーの買っちゃえと言う煽り、臨時担当していた「Now&Know」の残りが今月2回など、複雑な理由が絡み合い、気が付けば手元に置いてあったという、そんな感じでありました。


対象となる三人のシナリオを見たり聞いたり、実際にプレーしてみた感想としては……全体的に上手く作ってあるなぁって印象でしょうかね。


今までのこの手のゲームが主眼に置いていた「告白に至る道」が言い前フリになっていて、「告白された後」がなんかもうこっ恥ずかしいぐらいな流れなのが凄いなぁと思いつつ、その「こっ恥ずかしい流れ」にハードの機能を上手いこと使っているのに驚いたというか、技術革新にビックリしていました。

とりあえず、小さなカートリッジにあれだけ膨大な台詞データを入れてるんは凄いなぁってのと、本名を普通に呼ばれるのはなんとも赤面してしまうと言うか何というか。私の場合、「おさない」は残念ながら登録がありませんでしたが、「たかお」はあったようで、顔が真っ赤になっていく方向で。名字を呼ばれているパートも「おー」と言う略称になっていたので、それはそれであだ名っぽく、夢の中の出来事である共学体験(高校時代は暗黒の男子校でしたw)を擬似的にやっている様な気がします。

告白を受けたあとのパートもパートでなんかもう「すいませんでした」と言いたくなる様な展開でして。本当にザッとしかやっていないのでアレなのですが、展開次第では性格が変わったり髪型が変わったりと大騒ぎな用で。とりあえず、ウチの女性パーソナリティ、さとうりか嬢はパッケージ裏のショートカット愛花さんにグッと来ていたようです。あとはユーザー同士の付き合い方が如実に表れるガールズトークな機能を私を堕としたwリスナーさんが中継先で見せてくれました。あれもなんか「私が悪うございました」ってな感じだなぁと笑いながら技術革新を体感していました。


とりあえず、先日……というか、昨日の日曜日、放送の仲間達と新年会でして、プロデューサーの暗躍により持ち込まれた任天堂DSライト。嫁さんも子供もいるスタッフ、彼女持ちA、彼女持ちBと順繰りにラブプラスモード(告白された後、その相手と会話するモード)を、キャラクターと会話して貰うというネタを展開してみたんですよ。
 
 
彼女持ちA以外の2人が異様に興味を示しましてw
 
 
お子さん持ちのスタッフには「『お父さんがDSを買ってあげよう!』と言う名目で本体を、ソフトはお小遣いで買ったらええですよ」と説明し、付き合って5年、日頃ドキドキが足りないと言いつつ、物凄く楽しそうに会話していたw彼女持ちBには「良いから帰りに買って帰りなさい」「いやですよぉう」「ならここに購入へのリンク張っておくわ」と言う流れがあったり無かったり。なもんで、エントリートップにアマゾンへのリンクがあると言うことでご理解頂ければと思いますw



さて、ネタバレを回避しつつ、各キャラクターの話を。基本的に王道が揃っています。あと、各キャラ共に声と絵がしっくり来てるって個人的に感じましたよ。


まずはTVブロスの表紙も飾った高嶺愛花(たかねまなか)さん。マニュアル表紙を飾っていると言うことを考えると、製作サイドはトップにって感じなのかなぁとか。

主人公と同じ高校二年で同じ部活(テニス部)に所属。ポニテ担当。文武両道お嬢様で若干の近寄りがたさ有り。世間知らずな面があるものの、主人公との出会いで色々と新しい世界を見つけたり、色々なことに気づいていく……とかそんな感じ。

同い年だけあって、うち解け始めると(何かがw)早い感じかなぁと。個人的にはあっさり風味のシナリオだなぁとか思ったり。最近の声優さんが判らないおっさんなので申し訳ないのですが、かっちりはまっていたような、そんな印象であります。


続いてはこの方とご結婚された人がいらっしゃって、(色んな意味で)全世界に向けて日本の底力を見せつけていた話題のおかげで、台詞と声が一般の方にも知られているであろう姉ヶ崎寧々(あねがさきねね)さん。ネットだ何だと一番人気の様な、そんな塩梅でしょうかね。

主人公の一個上の高校三年生で主人公と同じファミレスでバイト中。公私ともにセンパイな女性。言わずものがなですが、おねーさん担当。ファミレスバイト初心者の主人公をやさしく支えて行く中で何となく仲が良くなっていくるんですが、おねーさん的立ち位置の人にありがちな想いが……って感じ。

のっけからおねーさん力全開な寧々さん。好きな人はもうグッと来るんだろうなぁと。個人的にはボールに逃げていくストライクな話だったんですが、寧々さんのココロが揺れていく前後での主人公の対応には「なにをやってんだよ、オサナイ!」と言いたくなったりも……って、この手のゲームの主人公は基本的にみんな鈍感です。とりあえず、皆口さんのおねーさんキャラは(いい意味で)卑怯ですw


最後がゲームを始める直前まで、私はその存在を知らなかったw小早川凛子(こばやかわりんこ)さん。まー、マニュアルを見ずにザッとプレイして、見た目とキャラでオチました。自分自身、ゲームやアニメ、漫画に映画、ドラマにと物語を楽しむモノに関して、ショートカットなキャラにトコトン弱いことが判りましたw

主人公の一個下の高校一年生ながら主人公と同じく図書委員。主人公は編入してきたため、一個下の先輩であります。ショートカットとツンデレ担当。主人公は素っ気ないどころかウザいヤツ扱いをされるんですが、複雑な事情があったり無かったり、その辺を垣間見始めた主人公とその辺りを見せはじめた彼女……ってな感じ。

もうね、この辺は長い付き合いのメンツや戦友、放送のボスやゲームの師匠筋はよーくご存知だと想うんですがw、二面性のあるキャラだとか、ちょっと影のあるキャラ、素直なりたいけどなれないキャラとかに本気で弱いんですよ。たぶん分かりやすい意味で「他の人に見せない顔を知っているのは自分だけ」ってシチュエーションが大好きなんだと思います。あと、丹下さんの年下キャラは(いい意味で)卑怯ですし、丹下さんの素っ気ない感じを予想していなかったので、逆に距離が近づいていく過程にドキドキでありましたよ。


……なんか、自身の今までに築き上げていたと想われるキャラが崩壊している気がしますが、元々は一介のゲーム好きです。っつーわけで、三人の紹介文量を見ていただけば判るとおり、小早川さんでお願い出来ればと思います。プレイされている紳士淑女の中だとトップから姉ヶ崎−高嶺−小早川という感じなぁと思われるのですが、どんな塩梅でしょうかね?


とまぁ、音声とか色々な容量、ボリューム等を考えると三人って言うのは「丁度ええ」のかもしれないなぁと思った私。むしろシステムがある程度キッチリしてそうなので、セカンドシーズンやら女性向けやらなにやらで今後の展開もいけそうな気がするわけで。とにもかくにも、コナミさんはこの方面で久々に金脈を当てた様な、そんな気が。ヨタ妄想で攻略対象が女子球団マスコットとかだったら笑うよねぇ……とか思ったりもしましたがw

とりあえずはまぁ、開幕ぐらいまでは比較的時間もありますし、チョロチョロ遊んでいければ面白いかな、なんて思う私でありました。


Wくん、買いましたという報告を楽しみにしておるよw
posted by おさない at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Game
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