2007年02月16日

初・体・験

2007年2月15日、20時以降の食事厳禁。
2007年2月16日、朝は飲食厳禁。

水が飲めないというのはこの時期本当に辛いわけであります。

そして、タイトルの謎。

何事も「はじめて」ってのは緊張するし、ドキドキではあるんだけど、今回ばかりは疲労だけが残る「初・体・験」でありました。

まぁ、リーマンな諸先輩方にとっては、冒頭の禁則事項でワタシが何の初体験を済ませたかが判るでしょうね。

そうです、わたしがへんなおじさんです。そうです、今日、人生初めてのバリウム体験の日でありました。前の会社は35からだったんだけど、今の会社は三十路ーず入団からバリウムなんだよね。

上にも書きましたが、一番辛かったのは朝一で水分を取ってはならんと言う事項。乾燥したこの時期に水分を取ってはダメだというのは本当にきつかったです。


病院へはいつもより多少早い時間の列車に乗って向かいます。この時点でテンションはかなり低め。「飯は食えない、水は飲めない、朝早い」色んな意味でワタシにとっては3重苦です。

とりあえず、人間ドッグ級ではないのでサクサクと検診が始まり、10時頃にいよいよバリウムタイム。薄暗いレントゲン室に宇宙飛行士養成器具的な何かが鎮座しています。緊張しながらも指示通りに眼鏡を外し養成器具上へ。担当の技師から発泡剤と……ヤツが渡されます。

おもむろに駄菓子屋風味の発泡剤を飲み、いよいよバリウム。

何とも言えない緊張感。






なんつーか、子供用歯磨き粉(青リンゴ味)を飲んでるような、そんな感じ?

頑張って飲み干し、ゲップをこらえr………ゲフ。



ゲフ?



…あまりに自然に少しだけゲップが出てしまったような気がしないでもないんですけど、どうしましょう。ソッと黙っていたら、そのまま上へ下へと大撮影大会。色んな意味で疲れました。

結局、特に何も言われることなく終了。その後も次々に検診をクリアして出勤であります。

あ、色んな意味で一番興味深かった終わった後のバリウムさんの行方ですが……。病院を出た直後に下薬を飲んで、会社に着いた途端に放出…って、早すぎねぇですか?






固まって大変なことにならなきゃ良いんだけどね。とりあえず、ジョニー佐々木氏と同じような感覚で断続的にトイレへ駆け込んでたから大丈夫だとは思いますけど、ねぇ(苦笑)。
posted by おさない at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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