2007年01月30日

警護官 内田晋三

怒濤のテレビネタ三連チャンもラストですよー。まぁ、HDDレコを買った嬉しさついでにエアチェックしてたと思ってくださいな。

え?

「『警護官 内田晋三』はトリビアの話じゃないの?」 って?

踊るヲタとしては、本放送10周年の年に最初に放送された公式なスピンオフドラマをメインに見るのが正しいお作法では無いかと思うわけですよ。

ネット上では結構早い段階で「警護官 内田晋三」が誰であるかはバレていたようですね。ワタシは情報を一切仕入れていませんでしたが、当日朝のラテ欄で「トリビアの泉・踊る組とコラボしつつの放映」ってのを見て、まず間違いなく僕らのカツミがやってくれると信じていました。

八嶋智人氏がネタで「踊るファミリーの灰島秀樹」を異様に押すのを見ていて、ぼくらの克美だって踊るファミリーなんだぞ! と思った人もいるんじゃまいかと。一般にはあまり知られていないかもしれないけど、高橋克美さんが踊るに出ていたという話は踊るヲタの中では結構ポピュラーな話……だよね?

トリビア内では「大丈夫だから」だけの台詞だと説明されていましたが、この後のシーンで湾岸署に戻っていない青島くんを見つけた室井さん。その室井さんの指示で克美が野仲功さん演じる同僚と杉並北署の資料室送りになっていた青島くんを迎えに行く場面があるんです。たしかそこでも「青島君だね?」って台詞があったはず。克美なめんな!(`・ω・´)


さて、気になる「警護官 内田晋三」ですが、鉄ヲタの大多数がニヤニヤした「TTR試作車両暴走事件」と同じ日に起きた小さなトラブルを描いた作品であります。


湾岸署の面々がかり出されて行っている検問所にコンサート会場へ向かう大臣の車列が。その会場に爆弾が仕掛けられたという情報が警備課長・内田晋三に入り、会場へ向かわずに戻ることを決意。しかし、検問とクリスマスイブの合わせ技で長く伸びた車列はいっこうに動く気配を見せなかった。
徒歩や自転車での移動も考えるが、秘書に却下される。Uターンできる隙間が出来、大臣の車を通そうとした内田の目に苦しむ妊婦の姿が。

そこで内田が取った行動とは…!?


もちろん、妊婦を優先させ、上から嫌みを言われるのが君塚さんが書く踊るのテイスト。そして何でもないシーンなのにBGMに「Love Somebody(Piano Ver.2)」がかかると屈指の名シーンに見えてしまう本広マジック。さらには踊るからのゲストキャラ(緒方・森下)が出てくる亀Pの豪腕。

話のスケールやオチは賛否両論でしょうけど、往年のテイストがかいま見られてアタシは嬉しかったなぁと。久々に「踊る大捜査線」を見た、そんな気分で一杯です、はい。





ところで。





本放送10周年記念の第二弾スピンオフはもちろんスリーアミーゴスだよね!


「楽隠居 神田 総一郎(仮)」
「署長 秋山 暁(仮)」
「刑事課長 袴田健吾」

この辺りの豪華3本立てでどうすかね? オレはもの凄く見たいw


つか、亀山さんと君塚さん。いい加減に神田署長と秋山副署長の下の名前を決めておくれよ……(´Д⊂
posted by おさない at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 踊る大捜査線
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