2007年01月30日

タモリ電車倶楽部 in 久里浜工場

多少遅れましたが、先週金曜日深夜に放送した「タモリ倶楽部・京急後編」のお話を書いていきますよ。

京浜急行とハウフルス、タモリ電車倶楽部は神です、はいw

2007/1/19に続く京急ファインテック久里浜工場探訪編・第二弾は車両から離れ工場設備や保線の方面に進んでいきます。

塗装工場やトラバーサが出てくるとは思わなかったし、悪天候の中で普通に楽しんでいるタモさんや原田さんを見ているだけで微笑ましく見えてしまいましたよ。レールつなぎ溶接実演はかなり派手派手だったですし、昼間稼働するマルタイなんか普通は見られませんしね。まぁ、オサナイ家は線路縁にあるので何年かに一回はマルタイさん達保線の人々の活躍を嫌でも見ることがあるんですがw

モソモソと苦言を呈したいの点としては…。架線に梯子をかけたぐらいの高さにいるぐらいで若手が泣き言を言っちゃいかんと思ったり。まぁ、ワタシは雨の中の昇塔作業を経験したある意味特殊な人間ではありますけどね。京浜工業地帯の某鉄塔に太平洋戦争時代に付いたとおぼしき機銃掃射の跡を見つけてたり、鶴見線の扇町駅とその奥の貨物線を見ながらニヤニヤしてたのも懐かしいキオクですw

ただ、ワタシが鉄ってのもあるんでしょうけど、最後の京急寄席はツボったかも。ダーリンハニーの鉄ヲタ役は見る機会が増す事にコアさが増しているような気がする。エンタの神様でエッジな人のディテールの甘さでがっかりしていたころとはダンチ。手相見でカントとか行ってる様にニヤリ……って、何故にホエールズの帽子を被っているんだろうw


前後編を見終わった感想としては……。

タモリ電車倶楽部の面々が楽しそうだったてのが一番だし、その楽しそうな絵面を見てて楽しそうだって思える番組ってのは凄いなぁと。シルバーメンバーのキッチュ氏も最初はそんなんでもなかったみたいなんだけど、トラバーサ辺りからテンション上がってましたよね。この辺りは実生活でもココでもしゃべりでも参考にしなきゃなぁと。「正直、詳しくは判らないけど面白い」と思って貰えるように日々精進しなきゃなぁと。

あとは世に言う大御所であろうと何であろうと「漢が趣味の世界に埋没したとき、行動は少年に戻る」って事でしょうか。タモさんも原田芳雄さんも大御所どころの騒ぎじゃないはずなのに京急新1000系の床に耳をあててしまうと言う衝撃の行動。wikiの原田芳雄さんの項目を見ていると判るようにもの凄いキャリアだし、紫綬褒章叙勲の名誉もあるはずなのに、パンタ上げ下げと写真を同時にやろうとしてタモさんに「撮ってあげるから」と言われてしまうその姿……。

まだまだひよっ子なワタシですが、タモさんや芳雄さんを見ていて、心底ああいった「いい歳の取り方」をしたいなぁと思いました。日々是精進、ですな( ´∀`)
posted by おさない at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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