2006年12月26日

身近なかもめーず

昨日は結局、夕飯を食べた後、21時頃にお布団行き。そのまま翌朝6時まで熟睡でした。今はもう元気になっている辺り、タフというかバカというか何というか……。普段から「家でゆっくり過ごす」と言う選択肢が限りなく少ない人間ですから、この辺りは慣れたモノというか、たまにはゆっくりしなさいよというかw

元気になったついでに、フラフラとした足取りで帰宅していた時のお話でもしていきましょうか。

ワタシの地元は神奈川県の中央部。神社しかないというか、神社以外に見所のない町であります。地元の人間が言うんですから問題ありません。「健康都市宣言」とか言ったら拗ねるのでよろしくお願いします。

そんな地元ですが、プロ野球ファンというとやはり地元の横浜ベイスターズや讀賣な人が多い土地柄。元は地元だったロッテですが、地元ではかもめーずなファンの人に稀に出会うことがありまして……まぁ、地元「ちば」ではない状態でたまに会うというのはかもめーず人気が徐々にだけど挙がってきている証拠なのかもしれません。ただ、通勤時に海老名駅の辺りでギザ帽を被った少年を見たときはびっくりするような、そんなレベルのファン人口だと思っていました。

ただ、ワタシを含めて3人は地元にファンがいるということは確信しています。まずネタ系鴎戦士と初様に惹かれてズブズブになったワタシ。そして、そのワタシを鴎に誘った中学時代のセンパイである5150氏。さらに原チャリで5分ほどの場所にあるホカ弁屋で出会った小坂スキーな地元派出所勤務のK奈川県警のおまわりさん。この三名はワタシが確認しているかもめーずな人であります。


昨日、地元で確認できたかもめーずな人が増えました。

それは意識がもうろうとする中で帰宅していたときのことです。押しボタン式ドアが通年採用されているステキ電車が1991年から走り続けている相模線がワタシが乗降している駅に到着。もうすぐでお布団だと気合いを入れ直して押しボタンの「開」を押し込みドアを開け、降りる直前に「閉」を押すと言う「開けた閉めるがエチケット」を実践して、とっても寒いプラットホームに降りました。

降りてきたお客さんは学校が休みに入っていると言うこともあって、通勤のリーマンぐらい。その中で彼女さんと大きな荷物を持っている背の高い男性を発見。人様の幸せを祝い倒して、ちょっとどころか大分切なくなっているワタシにとっては酷な情景が繰り広げられていました。


体力気力の限界が近づく中、クリスマスに彼女さんと一緒だなんてまったく羨ましーやねーなんて思っていたワタシですが、目の覚めるような事に気づきます。



男性は下はスーツとおぼしきパンツ。上はスーツのジャケットではなくどこかで見たことのあるロゴ。



いや。どこかで、ではなく3−10月まで一杯見ていた「MARINES」のロゴが背中に入っているジャンパーを着ているじゃないですか!

一気に目が覚めるワタシ。ただ、この時点ではただの野球好きが自分の所属している草野球のジャンパーを着ている可能性も否定できません。歩く速度はワタシの方が早く、追い抜きざまに男性の左腕がチラと見えます。

ワタシが持っている鴎ユニにも付いているペットマークがありましたよ、奥さん!


…コレで地元にかもめーず人が4人となりました。同志が増えるというのは嬉しいモノです。神奈川の田舎にもかもめーず人はちゃんといるんだよ、ファンは着実に増えているんだよ、でしょうかね。









あれ?

いくらかもめーずが好きでも、クリスマスのデートの格好でスーツの上に鴎ジャンパーを着るかな?

男性が着ていた鴎ジャンパーがレプリカではなく、本物の実使用ジャンパーである可能性は無いかな?



…謎は深まるばかりであります。アタシは面白い方に100点な兄ちゃんだけど、この場合はどこにどう賭けたら面白いのかしらw
posted by おさない at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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