2008年10月23日

クライマックスシリーズセ・パ(3)

熊連勝猫連敗でアドバンテージも含めて並んだクライマックスシリーズ・パのセカンドステージ。

猫打線が再び息を吹き返した21日の試合、9−4で熊に打ち勝つと言う今年の猫らしい闘い再びでありました。そして猫の日シリ出場リーチで迎えた22日の試合。大宮での試合と同じ組み合わせの先発、涌井投手とグリン投手の投げ合い。グリン投手が汚名を雪げるか、涌井投手がリア・ディゾンの結婚をバネにして再び好投するのかどうなのかが注目でした。

先制したのは……猫さんず。

ポストシーズンはあんこ型の国産パワーヒッターが活躍するのかもしれません。背番号6であり、一時期はメガネも着用、一部かもめーずのなかで待望論もあったwゴトタケ選手が先制ソロムランをかっ飛ばします。

3回裏も猫打線はイライラし始めているグリン投手を完全にロックオン。2アウトからヒット3本よんたま3つで一挙に4点で5−0。終盤7回には武田久投手を責めて1点、8回裏は建山投手を撃沈する3点で大勢決しました。大量援護に涌井投手は完全にすいすいモード。熊打線を3安打完封で勝利をモノにしています。

と言うわけで、一足お先にパシフィックリーグの日シリ出場は今シーズンの優勝チーム、埼玉西武ライオンズでありました。今のところはレオとライナにおめでとうございますと言わせて貰いましょうか。まぁ、根っこにかもめーずがあるにせよ、別のチームの試合でも普通に楽しめる野球好きなもんでいいんすけどね。つか、むしろかもめーずの負け試合でもいいところ探しで楽しめたりするのですがw

戦力が拮抗していた今年のパシフィックリーグの中、突出した打棒を誇った猫打線の恐ろしさを改めて感じるクライマックスシリーズだったかしらと。あとは相手のセントラルリーグなチームなのですが……。


と言うわけで、クライマックスシリーズセのセカンドステージが昨日から開幕。場所は東京ドーム、ファーストステージを勝ち上がった中日ドラゴンズと13ゲーム差をひっくり返してリーグ優勝を決めた読売ジャイアンツの試合であります。

オサナイさんちは私以外がガチのジャイアンツファン。その辺への反攻もありw、NPBのファンとなったと言うこともあったりなかったり。帰宅したときは7回裏の攻撃中で当然の如くNTV、解説三人に加え叫べばいいと思ってるんじゃないかと感じてしまう実況氏にクライマックス感満載であります。

試合も試合で本当にクライマックス感満載。

初回に帳尻王としか思えないwイ・ビョンギュ選手、ファーストステージでは藤川投手から決勝弾を打ったT・ウッズ選手が2本のソロムランで先制したドラゴンズ、その裏にすぐさまラミちゃんのタイムリーで1点差の追いつくジャイアンツ。4回によしくん(=谷佳知)のソロムランで同点、5回表にグライシンガーの独り相撲でドラゴンズ1点差、その裏には( ´エカ`)ハァハァなキムタク選手がタイムリー……。

客観的に見てて、本当にいい試合でありました。

お互いに譲らず迎えた8回裏。1死満塁、読売ジャイアンツ勝ち越しのチャンスでこの試合最大の山場。ご家族は目がぎらぎらしてて怖い状況の中、代打に出てきた高橋由伸選手。なんかもうドキドキしてきましたよ。

高橋由伸選手の打球はボテボテのゴロ。1死満塁なので1点もやむなくはないけどやむなしなのかなと思ったのですが……。ショートの井端選手がセカンドベース前で捕球直後にものすごい動きでセカンドベースを踏んで1アウト。荒木選手が飛び退いて、井端選手の送球を邪魔しないようにしながらボールはホワストへ。ボール間に合いゲッツー完成であります。

このビッグなプレーで流れさんが完全にドラゴンズへ。

9回表にクルーン投手を投入するも、森野選手によんたまを与えてしまい、ウッズ選手は三振に討ち取ったものの、和田サンにヒットを打たれ、昨年のポストシーズンは大活躍だった中村ノリさんがタイムリーで勝負あり。最終回はまーちゃんが入ることなくw、岩瀬投手がキッチリ3人で終了でありました。


これで兎さんのアドバンテージが無くなり勝負は振り出しに。赤勝て白勝てでまったり野球観戦させて貰いましょうか。
posted by おさない at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2008
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