2006年10月28日

とりとめのない話

とりあえず、Movie1 の初回舞台挨拶を徹夜で並んで見た踊る大捜査線ヲタとしてのある意味で見る義務とかしている番組があるんですよ。色々と賛否両論はありますがw、この後21時からCXで放送する踊るスピンオフドラマ、「弁護士灰島秀樹」のお話を書いていきます。「逃亡者 木島丈一郎」がそこそこ好評であっただけに、灰島役の八島智人氏には結構プレッシャーがかかっているんじゃまいかと思って今からワクテカです。

とりあえず、放送の感想は終了後0時までに書くとして、エフエムさがみから自宅に戻ってきました。飯前にダラダラとテレビのチャンネルを回すという私にしてはまったりな時間を過ごしていました。CXの「もしもツアーズ」を見ていて、最近はローカル線や鉄道を紹介する番組が多いなぁと。一億総鉄ヲタ計画でもあるんでしょうか。でも、鹿島鉄道の気動車を「電車」と言い切ってしまう強引さにはもそもそと苦言を呈したい今日この頃であります。

「もしもツアーズ」をしばらく見た後、出力をJ:COMに切り替え、さらにチャンネルサーフィンを続けていた私。BSフジで思わずチャンネル切り替えを止めて、見入ってしまう番宣がありました…。

私が見入ってしまった番宣は「GO!GO!EIGO!」と言う番組でした。いわゆる英語を学びましょうってなお子さん向け番組ながら、微妙にネタ好きな大人向けのキャスティングがなされていました。

・ダンス☆マン
・ケイ・グラント
・謎の赤ふん3人衆

ここだけでも結構な破壊力なんですが、私のツボを突きまくり、さらにこの文を書かせてしまう魅力を持った人を久々に見ました。それは…。

レイモンド・ジョンソン


オーハー!
オリジナルの人がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



私が高校生から社会人になり、あかぎあい、木村カエラ、中村優、増田ジゴロウ、ペパーなどを輩出した朝の人気番組「saku saku」が今ほどの隆盛を極める前、「saku saku morning call」と名乗っていた頃(…というか、IZAMが降りた以降の迷走期w)おはスタははじまりました。朝の出かける前に見る子供向けなんだけど微妙にネタが大人向けという塩梅にニヤニヤしていたのと、山ちゃんとレイモンドの妙なテンションにやられていました。

しかし、あるときレイモンドは我々の前から姿を消します。私がおはスタを見なくなった時期も丁度そのころでしょうか。山ちゃんがめちゃイケなどでハッスルしていたときも、山本元メンバーが未来少年を名乗っていたりした吉本食い込み時期も、フジテレビの番組で元おはガールの平井理央を見ていたときも、私はレイモンドの姿、幻影を追っていたのかもしれませんw



…そか、レイモンドは元気にやっているんだね。ちょっと安心したよ。
posted by おさない at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・TV
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