2008年04月23日

所沢猫vs千葉鴎(第5回戦)

今日の先発は晋吾さんと猫のぽややんエース・涌井投手。共に自軍の野手協定に阻まれ、勝ち星に恵まれない者通しの投げ合いであります。

初回、先頭バッター赤田選手をフォアボールで歩かせてしまい、2番の石井義選手がいきなりのタイムリーツーベース。悪いときの晋吾さんが出てきてしまったかしら、なんていう風に感じてしまいました。

1−0の頃、会社を出たアタシ。神奈川県内では入りの悪い文化放送を片手に家路を急ぐのであります。相鉄線内はVVVFで完全に電波がアウト。海老名駅当たりでようやく音が入り始めましたよ。

聞こえの悪いラジオからは初回の一点以降、何とか点を与えずに頑張っている晋吾さんの力投とそれに応える野手陣という姿が伝えられ、現状は4回裏。なんかわかんないけど、かもめーずはチャンスをつかんでいると実況アナ氏が伝えています。


相模線海老名駅改札を抜けたところで毒電波。音声が一瞬完全にとぎれます。雑音なのか完成なのかが判別付かないまま、ホーム上に立つ私。


「………すくの球は誰もいないところに落ちてしまいましたーっ!」


逆転となる2点タイムリー。晋吾さんの力投に女房役のタスクが応えた形でしょうか。あとはもう点を取られないゲームで行くべしであります。

晋吾さんは5回に連打を浴びてピンチを迎えるも、後続を断ち切り、7回を投げて1失点。8回はテレビで見られる川ア劇場が早々に幕を下ろす連続三振+ピッチャーゴロでセットアップ。最終回は桜美林高校の星、荻野くんがマウンドに上がります。

ロースコアな試合でのクロージング。まーちゃんに鍛えられしかもめーずと言う名の紳士淑女達はきっちり3人で行くはずがないと思っているのではないでしょうか? アタシは逆にきっちり三人だとなんかもの足りな(ry

では久々に9回表を振り返ってみましょう。

5 ケンシロウ 右安
6 おかわりくん 二飛
7 大島 三振
8 (代打)江藤さん 四球
9 モーニングステップス栗山 二ゴ

きっちり五人で試合終了でありました。これで荻野くんは5S目、晋吾さんは二勝目。猫の涌井くんは防御率が1.81なのにもかかわらず、黒星リーグトップの三敗目とかそんな状況。ロッテ菌の繁殖力はハンパないですからね( ´∀`)


・千葉マリンスタジアム
★埼玉猫 1-2 ☆千葉鴎


明日は直さんと西口投手の投げ合い。このカードで未だ登板のない沼様を明日は見たいけど、最近の沼様は勝ちパターンの投手になっちゃったからねぇ。ああ、ヤマアラシのジレンマ( ´∀`)
posted by おさない at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2008
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