2006年09月28日

高校生ドラフト、その後(2)

記者の主観でコメントした人の真意とは違う内容になり、まったく意図していない方向に取られてしまう……。マスコミの記事だと良くあることだし、スポーツ紙を鵜呑みにしちゃいけないなぁと頭では判っていても、たまには熱くなってしまうのでありまして……。


冷静に、客観的にイキマショー。

高校生ドラフト:八重山商工の大嶺投手「気持ちは白紙」
プロ野球の高校生ドラフトで、意中のソフトバンクではなく、ロッテに1巡目で指名された八重山商工の大嶺祐太投手は28日、兵庫国体を前にした高砂市野球場での公開練習後の会見で「気持ちは白紙。簡単には決められない」と述べ、伊志嶺吉盛監督、家族とじっくり話し合った上でロッテと交渉するかどうかを決める考えを示した。

 国体中に監督と話し合い、沖縄・石垣島に帰って最終決断する予定。伊志嶺監督は「本人の意思を尊重する。彼の気持ちの中ではある程度、整理がついているように見える」と語った。
本人のコメントと監督のコメント来ました。大峰くんはコメントを聞く限りは冷静だし、背景を考えると大人なコメントだなぁってのが率直な感想ですね。予想外の指名でパニくってしまったのが監督って言う、そんなオチみたいですな。

自分の意志で決める進路であれば1ファンがどうこう言う問題じゃないと思うですよ。男が決めた進路だもの。自分が信じる道を突き進めばいいじゃない。恩師であり親代わりの人間に筋を通すのは構わないと思うけど、縛られることはないじゃないって感じる昨今であります。

とりあえずはこんな塩梅じゃないかなぁと。

◎社会人
○ロッテ
▲浪人

指名当日は本命と対抗のオッズに相当の開きがあったようですが、ここに来て差がだいぶ縮んできてるんじゃないかなぁと。後は本人の胸先三寸次第かなぁ。ロッテのファームは育成に関してはだいぶいいじゃないって素人目にも思うけどね。若手育成に定評のあるハイディさんに太物を絞りに絞らせてる荘さん。香川から鎌ヶ谷までの1ヶ月でさらに縮んでたもんw 太物は本当に来年が楽しみですな。それに投手陣のセンパイはセンパイ達で人間が出来ているとしか思えない先発陣、でんと構えた中継ぎ陣、そして幕張の劇場王、我らがまーちゃんと様々なキャラクターで人生勉強も出来るんじゃないかなぁって思うんだけどなぁ。

ま、色々あるけど……。どうなるかはまったりと静観しませう。どう転んでも面白そうだし、ねw
posted by おさない at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2006
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