2006年09月21日

諸積兼司選手、引退

ありがとう
先日19日、千葉ロッテマリーンズの諸積兼司選手が引退を発表。13年の選手生活にピリオドを打つことが発表されました。

始まりがあれば終わりもあるように、出会いがあればまた、別れもあるのです。・゚・(ノД`)・゚・。

アップ中
ファミスタ、そしてスーパーファミスタ世代の私の中で、モロさんは1番センター諸積であり、塁に出たら2盗は確実、そんな記憶がありおりはベリ。

野球観戦の楽しさを改めて知り、色々とネタにする機会が増えていた昨今。モロさんと言えば、守備のスペシャリスト、好プレーの常連、カメラ席とベンチの狭間のモロシートで戦況を眺めていた姿、そんなことを思い出します。

今年は開幕から約一ヶ月を上で、その後は浦和で過ごしたモロさん。今年一番の思い出はモロさんが浦和に行ってまだ間もない5月3日。初めて行ったジャイアンツ球場、私が初めて浦和かもめーずの試合を見た試合であり今期の公式戦初観戦でありました。

そんな試合の7回。モロさんが真田から打ったライト方向へのホームランは印象的でした。満面の笑みを浮かべながらベンチに戻ってきて「当たっちゃった! 当たっちゃった!」って嬉しそうにしてたんですよ。あの笑顔が本当に印象的だったなぁと。


去年は9月19日に引退発表した初様に野球観戦、ひいてはかもめーずに引き込まれた私。
今年の9月19日に引退発表したモロさんにファームの試合を見る楽しみを教えて貰った、そんな気が今はしています。


私は日曜日のお仕事でマリンには駆けつけられませんが、駆けつける方は遠い空の下でモロさんにサヨナラを言っている人の分までサヨナラを言ってきてください。お願いします。






あ、そうそう。モロさんの記者会見全文紹介で最後に「ボビーで始まって、ボビーで終わるって感じですね。」てのがあって、ちょっとしみじみしてしまいました。


寂しいけれど、涙は……無しよ!
posted by おさない at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2006
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