2006年09月14日

プロ野球選手名鑑(98年開幕版)

いろいろあった一週間ですが、今日から社会復帰。久々のお仕事でちょっとへろへろになってます。人間、走ったら走りっぱなしでないとダメですな。

さて、お休み期間中に気を紛らわす意味合いもあり、結構な数の本や雑誌を読みあさりまして。ちょっとした合間にブックオフでお安い本をしこたま仕入れて、留守番の時とか夜にザザッと読んでました。基本的に活字中毒な私であります。まぁ、最近の傾向として、アイアンなジャンルとプロ野球なジャンルに偏ってはいるんですけどね(苦笑)。

そんな中から、今日はタイトルの本をネタにつらつら書いていきましょうか。

買った本の正式なタイトルは…。

出版社:BBM社
「プロ野球全選手カラー写真名鑑+観戦ガイド〜Year Book 1998 PRO-BASEALL」


であります。この年はパリーグが西武ライオンズの優勝、セリーグが横浜ベイスターズが38年ぶりの優勝、そして日本一という結果に終わっています。また、シーズン終了後のドラフト会議では松坂や上原、福留に藤川、ひちょり。さらには東出、古木、實松と言う一部でとても愛されている選手の入団。そしてわれらがかもめーずには稀代の劇場王、まーちゃんが東京ガスから入団しています(二位はサト。以下、乾いた菓子・寺本シロー・小島と続いています)。

元々、この手の選手名鑑をつらつら眺めるのが好きなもんで、いろんな球団の選手を見て、当時を思い出していました。

この手の選手名鑑は前年の成績順に並んでるんですが、すっかりドラゴンズが最下位に転落したことがあるのを忘れてました。9番を背負った愛甲さんにニヤニヤしつつ、ジャーマン先生の若さに思わず吹き出しましたw 阪神も得も言われぬ暗黒臭が漂っていて、昨今の雰囲気とは全く異質な塩梅がステキ。ジャイは…相変わらずではありますな。にしても、この頃のベイは輝いていたよなぁ(元・ベイホエールズな人w)

一方のパシフィックリーグは西武とオリックスの2強は変わらず、バッファローズとハムが3位を狙い、ホークスとかもめーずがパリーグをかき回していた、そんな塩梅でしょうか。西武の捕手陣に和田サンが名前を連ねていたり、ハムの捕手陣にガッツが名前を連ねていたり…。間違いなく聞いたことあるけど、すっかり忘却の彼方にいる外国人選手たちとかもいたりで。ナックルボーラーのマットソンとかね。

さて、かもめーずに目を移すと…監督はあの近藤昭仁氏。今もコーチ陣として名前を連ねる西村さん、佐藤兼伊知さん、高沢さん、井上さんの他、98年から荘さんがトレーニングコーチとして復帰。06年と比較して3人ほど首脳陣が多いんだなぁと言うのが素直な感想かしら。10.19、第一試合の先発が1軍のトレーニングコーチに名前を連ねてたり、みんなのネタの寄りどころ、山本功児氏も堂々の二軍監督であります。

正直、この頃の私はホエールズな人でして。ロッテに対する認識具合ってーと、川崎から千葉に移ったチームで、一時期ピンクなユニフォーム。選手は当時の有名どころ(成本・河本のダブルストッパー、ジョニー、コミさん、堀さん、初様、フリオの方のフランコ)は何となく判ってはいましたけど、中堅・若手はあんまり判らず。それでも元ホエールズな高橋眞裕選手は確認してましたけどね。

そして、スポーツニュースだけでなく、一般のニュースに取り上げられた18連敗の悪夢。まさか、そのニュースを見ていたときは、今のこの状況は想像できませんでしたけどね。

古い選手名鑑を眺めながら、色々な事に思いをはせていました。

当時、私が何をやっていたのか、何をやっていなかったのか…。

その当時、ロッテの試合を沢山見て、球団マスコットの写真を撮ってくる生活も考えられませんでしたが、実際に小さいながらもラジオの中の人になって喋ったり、レポーターしたり、ディレクターの人になるとは……思ってないですなぁ。あ、ヲタ的には一番濃密だったかもね。

古い選手名鑑は当時の自分自身をも思い出させてくれました。そのせいでちょっとセンチになったりもしましたが。今回のお休み中には丁度よかったかもしれません、ね。
posted by おさない at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Books
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