2008年02月02日

ホントのきもち

超長時間雑談をしていると頬の筋肉と口周りの筋肉が疲れると言うことを改めて知った今日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 普段喋り慣れているはずなんですけど、流石に厳しいと言うことでしょうかw あと、酒を飲んでも実はあまり酔えていなくて、それはそれでちょっと切ないなぁと思った、そんな一日であります。酔っぱらう前に頭痛が来ちゃうし、頭痛が来なければ色んな意味で底がないというw

んじゃま、今日も宝の山からウチにやってきたCDのお話でもしましょうかね。

ホントのきもち
ホントのきもち
posted with amazlet on 08.02.02
矢野顕子 岸田繁
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2004/10/27)
売り上げランキング: 4881

※ジャケット画像が欲しいのでアマゾってます。お買いあげはここからではなくお近くのCDショップやネット経由で買ってください。

ホントのきもち/矢野顕子
1.行かないで
2.N.Y.C.
3.まっ赤なビー玉
4.HouseofDesire (Burnin’Down)
5.おいてくよ
6.NightTrainHome (acousticversion)
7.TooGoodTobeTrue
8.OurLives
9.Nobuko
10.NightTrainHome
やはりまぁ、このアルバムを買った一番の理由である「Night Train Home」が聞きたかったからと言う事なのですが、結論から言えば、3月のダイヤ改正直後のWeekly Hotlineでアイアンネタ、さよなら寝台急行銀河明けでO.A.できるかしらと。

「Night Train Home」は寝台急行銀河を歌ったわけではなく、東北筋の寝台特急「はくつる」(しかも583系)の引退に触発されて作られた歌なんだそうで。M6のアコースティックバージョンよりもM10のバージョンの方が夜行列車な空気感が漂って折るわけですよ。

キモチはナウなヤングですけど、じじいになってきた実感がある昨今。アタシがアイアン派だってのもあるんでしょうけど、「NightTrainHome」を聴いて、泣きそうになるとは……。本気でちょっとじーんとしてしまい、現状では去りゆく星の下に置かれてしまっているブルートレイン……寝台特急、寝台急行達の姿を思い浮かべてしまいました。


で、ですよ。問題は「Night Train Home」の歌詞ですよ。

曲の序盤は普通にもの悲しい空気感が漂っていたのですが、だんだんとアイアンな文言がバンバン出てきます。


黒磯で交直流切り替えデッドセクション 整流器からノイズ 583系 B寝台
DT32 エアサス台車 MT54 C2000コンプレッサー 23パーミル


「Night Train Home」は矢野顕子さんとくるりのフロントマンにしてタモリ電車倶楽部のゴールド会員、岸田繁さんの共作。アイアンな用語は間違いなく岸田繁さんの影響が強いんでしょうねw
posted by おさない at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク
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