2007年11月30日

最後のストライク

昨日深夜、一人部屋で読書。ここ最近、買い溜めた本を消化しているのですが、予想以上にいい塩梅だったので紹介しましょうか。

最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月
津田 晃代
幻冬舎 (1998/06)
売り上げランキング: 231327

関東地方、私ぐらいの年代の子は、親御さんの影響から夜のテレビは巨人戦がほとんどの場合流れていたと思います。広島が買っていると現れる炎のストッパー……。なんかもうもの凄い速い球を投げるピッチャーなんだなってのと、急逝された大ストッパー、なんてイメージでした。

今回、津田投手の奥様、晃代さんの著書「最後のストライク〜津田恒美と生きた2年3ヶ月」を本当にたまたま手に取ったんですよ。シーズン中はなんやかんやと忙しく、ようやく昨日の夜に読み進めていたら、本当に一気に読み進めてしまいました。何というか、途中で読み止めるのがもったいないというか何というか。本人や家族ののいらだち、不安。気を遣いすぎる津田さん、仲間達の励まし、余命半年の宣告がジムに通うまでに回復していく姿……。じじいになって涙もろくなったのかもしれませんが、夜中にぽろぽろ目から透明な汁が流れていました。

今、私の手元には津田さんが闘病のために現役を引退する年、広島東洋カープが優勝をした年、91年のプロ野球選手名鑑があります。「昨期は故障に泣いた。守護神復活の年」という文言が何とも言えないキモチにさせてくれます。そして、当時の広島の選手を見ると、若かりし佐々岡さん・前田さん・緒方さんやルーキーのヤマケンさん、私とほぼ同じ名前の長内孝選手、移籍していた高沢さんなどがいらっしゃったんですね。(前田さんの項目、趣味の欄に音楽鑑賞とあり、さらにアーティストはプリンセスプリンセスというなんかもう涙なネタがあるのですが、それはまた別の話)


津田さんがお亡くなりになった1993年。私は高校生でした。

当時はただのガキで、彼の闘病生活やその後というモノが余りよく分かっていませんでした。

今回、改めてこの本を読んで「津田恒美」という炎のストッパーいたと言うこと、グラウンドの中でも、そして病魔とも闘っていたと言うことをココロに刻んでいこうと思いました。
posted by おさない at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Books

2007年11月29日

今週末のおさらい

さて、年末にかけていよいよエンジンをかけていかんといけない状況になってまいりました。と言うわけで、今週末、12月2日に行われるサンデーリクエストラインの公開生放送のお話をおさらいしておきましょう。

場所は小田急小田原線小田急相模原駅併設の複合商業施設、ラクアルおださかであります。場所は……よく分かっていません。施設内でなんか賑やかなところってところで大丈夫だと思います( ´∀`)

時間自体は通常の放送時間です。13時前から公開生放送自体は行われており、それ以外にも各種イベントが目白押しであります。

アタシはもう普通の中継衣装であるモスグリーンの青島コートでラクアル内を駆けめぐるんじゃないかなぁと思いますが、詳細がいまいちよく分かっていません。まぁ、当日になれば色々分かるんじゃないかなぁと色んな意味で事件は現場で起きていそうですw

若葉祭り以来のさとうりか、どすこいてじまのそろい踏み。アタシが2828してみまもるような、そんな塩梅かと思います。

お暇な方もそうじゃない方も是非遊びに来てくださいね!





とりあえず、ドアラ耳ぐらい付けるかなぁ( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ

2007年11月28日

オサナイ的オンガクチョイス

師走を目前に色々とバタバタしている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

平日はまぁ平日で忙しいのですが、客観的に見た場合のメインは土日の業務にあると断言できるかしらと。むしろ、平日業務では一リーマンでも土日業務になると一気に立ち位置が変わる不思議な兄ちゃんですしね。先日の営業絡みな中継も先方さんから好評だったとか言う話を聞き、本当にありがたいことだなぁと思うわけであります。


土曜日はワンマンタイプ(ミキサーその他も担当)のパーソナリティー、日曜日は番組内の(間違った意味でのw)マスコット的立ち位置でありたいレポーターの中の人……。


他の同世代よりオンガクを聞く機会も多いですし、気にしている機会も多いのです。どこかでネタにならんかなぁと虎視眈々と生きているという状況でったりするのですよ。今年、土曜の番組の選曲面や個人的趣味に置いて、一番参考にしていたのが自分自身で足を運んだスタジアムで耳にする様々な音ネタであります。試合開始前に流れている有線、選手の入場テーマ曲、各種演出でかかる曲、外野応援が歌う応援歌、そしてその元ネタ、スタジアムで行われる各種アトラクションで使われていた曲、球団歌……。最新の曲であればその週末の選曲の参考にしていましたし、気に入った曲はCDで手元に置こうと積極的に動いていました。こうして考えると、スタジアムには投球音や捕球音、バットの音、走る音以外にも沢山の音……オンガクにあふれているんだなぁと言う事に改めて気付いたしだいでして。


今日買ってきたCDはまさにスタジアムで聞いた、そんな音モノでありました。

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posted by おさない at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | オンガク

2007年11月27日

来期の交流戦日程発表

さて、シーズンが終われば早くも次のシーズンに向けての闘いが始まるわけで。銭闘モードの選手もいれば、北京五輪予選の選手もいる、そしてトライアウトに受験する面々もいるというわけで。藤井くんに幸多からんことを祈るばかりであります。

とまぁ、そんなこんなで来シーズンの交流戦の日程が早くも発表になりました。(パシフィックリーグ公式(交流戦(5月20日〜6月26日))

ここを参照して早くも来年の交流戦観戦予定を書いていきたいと思いますw ただ、当然の事ながらw現状ではマスコット交流の予定が全く分からないわけで。その辺は今期の状況をふまえて行こうかしらと思います。

2008/6/3-4 千葉マリンスタジアム
名古屋竜 vs 千葉鴎

2008/6/17-18 横浜スタジアム
千葉鴎 vs 横浜星

この四戦を基本線として、後はハマスタに来るパシフィックなマスコット達次第と言ったところでしょうかね。オフシーズンに色々溜め込んで、来年ドバッと大開放っつー感じで( ´∀`)



って、写真をうpする鯖容量が|||orz

さくらは現状維持しつつ、いいところのレンタ鯖を探しましょうかね。とりあえず、来シーズンが始まるまでには何とかします。
posted by おさない at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月26日

偉大なるマンネリ

さて、今から来年の話をすると鬼の人がゲラゲラ笑ってくれると思うのですが、来年は「ヤッターマン」の年なんだそうで。30年ぶりに再放送ではない新放送でテレビの中に帰ってくるんですって。無論、絵は綺麗になっているんでしょうけど、気になるのは声でしょうか。それこそリアルタイムや再放送でヤッターマンを楽しんだ世代はドラえもんの声が現行の体制になったときの寂しさが頭をよぎったりよぎらなかったり。三悪はあの三人だからこそ栄えるわけですよ。でも、皆さん結構なご高齢ですしねぇ。色々と覚悟しておいた方がいいのかもしれません。まぁ、声が変わっても山本サウンドは健在でしょうから……と夢を見ておきますw

2008年はアニメでヤッターマンが帰ってきて、2009年にはヤッターマンが実写映画化されるんだとか。ヤッターマン1号が嵐の櫻井翔くん決定したなんて話がサンスポに出ていましたけど、むしろキモになるのは三悪の配役なわけで。嵐ファンの人には申し訳ないんですが、ヤッターマンはヤッターマン1号2号よりも三悪のコテコテなやられっぷりで持っているようなものですしね。でも、ドロンジョ様はあの声だし、トンズラーはあの声だし、じぇんこくの女子高校生のみなさーんと叫ぶボヤッキーの声はやっぱりあの声、だしなぁ……。

お米の国ではドラゴンボールの実写化、なんて話になっているみたいですけど、何でもかんでも実写化せんでもいいんじゃないのって思う今日この頃であります。



ただ、実写化に疑問符を投げかけたがるアタシであっても平成の世に逆境ナインを実写化したRobotの勢いには涙でありました。ラブコメ担当の桑原さんの存在が消えて、月田くんがその辺の役回りも担当しちゃったのはちょっと切なかったですけどね( ´∀`)
posted by おさない at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | エイゾウサクヒン

2007年11月25日

気が付けば中継のレポーター(101)

今日は鹿沼公園からでした。
ノック師匠と共に
怒濤の12月侵攻を目前に訪れたのは鹿沼公園。

色づく木々、落ち葉、陽の光……。

なんか、切なさにあふれているんですけど、どうしましょうか。


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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中継

2007年11月24日

エキベ〜          ン

駅弁
さて、昨日の疲れも全く抜けてない昨今ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 私はヘロヘロになりながら、いつもの通りエフエムさがみのAスタジオで頑張ってましたわよ( ´∀`)

番組と番組の間に局から近いフジスーパーへ。今日と明日は駅弁フェアが行われているとかで、駅弁好きな家族の指令の下、買い出しに出たわけであります。と言うわけで戦利品が上の絵。アタシはこの中からホール(と言う呼び方が正しいのかは知りませんがw)で食べたことがなかったますのすしをチョイス。

初めてホールでいただきましたが、駅弁としては非常に食べずらいのね。車内でと言うよりもおみやげとしてっていうほうが正しいのかも。車内で食べる用はアタシが北陸方面でいただくブツとして定番の「ますのすし弁当」のがよいのかなぁと。

金曜日に行程をこなす体力面での旅行のオープン戦、今日は糧食面でのオープン戦で年末の弾丸旅行に向けての調整をはかっています。明日は金曜日に録ってきた音がどんな塩梅かをPod Castととしてお届け予定。田切での音が綺麗に入っていると嬉しいんだけどねぇ( ´∀`)
posted by おさない at 21:48| Comment(4) | TrackBack(0) | B級グルメ

2007年11月23日

無事帰宅

田切の風景
っつーわけで、15時20分発飯田行きを見送って、22時に帰ってきましたよ。比較的元気は元気ですが、多少からだがフワフワします。帰りにおビール買ってきたので、お風呂入ったら酒かっくらって爆睡させて貰いますよw

帰りは結局、上の写真を撮った飯田線・田切駅からR153にのり、入舟交差点(萬里最寄りw)そのまま高遠から茅野へ。その途中で貧乏ランプとエッセの燃費とのバトルに手に汗握るドライバー。R20に入る前後からチカチカと精神衛生上よろしくない燃料残高警告。リッター150円で入れるのか、148円で入れるのか、妥協して安心をとるか、攻めて限界を見極めるのか……。

人は挑戦を止めた時に年老いていくのであります。

結局、茅野から点灯した貧乏ランプとの闘いは韮崎までつづきw、オドメーターが600kmを越えたところでガソリンスタンドへ。たまたまそこは深夜に通った時、ハンパないプライスボードを掲げていたお店。どっくどっくと燃料を投入、結局31.02L。エッセのタンクは36リッターですから、まだまだ持ったと言うことで。ちなみに初の郊外遠乗りでの燃費は「19.35km/l」と言う、ハンパないスコアを記録。

さらに燃料のリッター当たり単価を見て度肝を抜かれました。





リッター、136円( ´∀`)




久しく見なかった数字にドキドキが止まりませんでしたよ、奥さん。R20を通る予定のある方、韮崎のJOMOはすごいッスよ。

なお、ブックオフ巡りは2店舗。ソニンのアルバムが安かったので買っておきましたw
posted by おさない at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅の人

聖地巡礼

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Radio Trick-光画部-を作成している兄ちゃんとして、一度は足を運ばねばと思っていた駅、田切駅にやってきました。今回の旅の裏目標だったので、到達できたことにしみじみと疲れが出てきているような気もしないでもないでもないですw

とりあえず、20分発の飯田行きを見送って帰路に就こうと思っています。さぁて、帰りは一体何時になるのかしら(苦笑)。
posted by おさない at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

伊那市と言えば……

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B級グルメ好きでもあるアタシがお昼に選んだのは、伊那市の名物料理、ローメンでありました。

蒸し麺にマトン、キャベツの具材。ソースやお酢で最終的に自分で味付けするタイプの麺で、この地方でしか食べられない貴重な味であります。

数年ぶりにローメン発祥の萬里でいただきましたが、本当においしかったです。満腹で満足であります。


っつーわけで、これからは寄り道しつつ帰宅であります。とりあえず、この辺で行きたい場所があるんです。今回はそれを当てていただきます。
posted by おさない at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

一人だけ視点が違う罠

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紆余曲折、いろいろとトラブルもありながら、飯田にある川本喜八郎美術館にやってきました。

もう、あの人形達が目の前にいるだけで違う意味で泣きそうになってます。スウリンにミイファン、シンシン・ロンロン、丞相閣下に黒孔明、知恵の輪トウタクに呂布……。脳内で数々のネタセリフがリフレインしていますw

たまたま団体さんと当たり、シンシンの触っても良い用人形にふれられましたよ。ナマモノっぽいなぁって物語を見てましたけど、かなり肉肉しいんすねぇ。

とりあえず、クイズ面白ゼミナールの人形も川本さん作だったのには驚きましたよw
posted by おさない at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の人

朝風呂が温泉

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最初の目的地が諏訪湖だったのは、下諏訪温泉・遊泉ハウス児湯が目当てであります。公衆温泉なので、入湯料があっとびっくり、220円というお値打ち価格。館内に流れる有線の演歌がもうたまりませんわ。

一時間ばかり風呂に入り、しっかりと暖まりました。お風呂にはお約束の体重計に乗って鬱になったりならなかったりですが、旅行期間は別腹精神で突き進みたいと思います。とりあえず、風呂あがりの八ヶ岳牛乳はハンパなくうまいですw


……帰ったら、ちょっと(ウェイト減に)本気出します(苦笑)。
posted by おさない at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

諏訪湖到着

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みなさんおはようございます……でいいのかしら( ´∀`)

とりあえず、諏訪湖に到着しました。下諏訪の駅によって、そのまま近くのコンビニでおめざの肉まんをいただきました。

現状、路面の凍結などはありませんが、−5℃と言う表示を先ほど発見して、もはや笑うしかありませんw

小一時間ほど仮眠をとって、最初の目的である「温泉」を堪能したいと思います。
posted by おさない at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

信州入りしました

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笹子から一時間半程度で長野県に突入しました。

二回目のトイレ休憩は道の駅信州蔦木宿。キャンピングカーやプロドライバーのみなさんが仮眠されているようです。

トイレのために車外に出ましたが、一気に冬の装い。青島コートフル装備で大正解でありますよ。
posted by おさない at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

第一チェックポイント

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甲州街道をひたすら北上中。おトイレ休憩で笹子駅に来ました。

深夜にも関わらず音を録音していたら、たまたまパトカーが来て職務質問されました( ´∀`)

もちろん、何事もなくw免許をチェックされて雑談をして終了。そりゃ、夜中に誰もいない駅にいりゃあ怪しまれるわねw
posted by おさない at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の人

2007年11月22日

今夜から明日の予定

明日は平日・土日共にハッスルしているアタシにとっては久々の全休日で今年最後の全休日であります。来月24日、天皇誕生日の振り替え休日も祝日ではありますが、夜から毎年恒例のクリスマス特番がおそらくあるでしょうしw、ゆっくり遊べるのは勤労感謝の日が最後、っつー塩梅なのであります。

昨年は失われゆく鉄路「鹿島鉄道」と濡れせんべいで動く鉄路「銚子電鉄」を見に行くという、アイアンな一日を過ごしていました。今年は何をしようかと思いながら、水曜日にまーちゃんのネタやTB企画のテキストを打ちつつ、土曜の番組の選曲を進めていたわけであります。

愛機、D70sはトラブルで入院中なので、どこかのファン感に紛れ込むのは難しいわけで。ベイスターズ・ファン感の豪華なライブ(いきものががり、馬場俊英、HARUCALI)や今年行けなかった神宮、イケメン兄妹が居る上山口とか興味津々ではあったんですけど、手になじんだ愛機がない状況だとちょっとつらいわけですよ。ならばアイアンな旅……。と考えるも、近々でリーズナボーに行ける興味津々な場所というのもあまり無いし、やはり愛機トラブルが痛いと。


ふと、今年6月にウチにやってきた愛車、エッセカスタム(愛称:黒モチドアラ号)のことを思い出します。久々にふらっと一人で深夜のドライブをしようかなぁと。温泉とB級グルメ堪能にブックオフ巡りw、そしてとある美術館に足を伸ばしてみようかなぁと。愛しの知恵の輪大将とか名族のぼんぼんとか、年内一杯で入れ替え戦なんて話も聞くし……( ´∀`)

と言うわけで、上に上げたキーワード「温泉」「B級グルメ」「とある美術館」で私の行き先を当てて頂きます。とりあえず、更新は随時行っていきますので、明日は家でネット三昧ですよーって方や年末年始のおバカ弾丸ツアーをまったり見守って下さってる方など、生暖かく見守って頂ければと思いますよ。


※行きは下道、帰りも体力の続く限り下道で行く予定ですw


なお、今回の弾丸ツアーの模様は週末更新予定のPod Cast「Deep Trial-21-」でお届けしていきます( ´∀`)
posted by おさない at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の人

2007年11月21日

TB企画・千葉ロッテマリーンズ2007〜Claps&Flags〜を回答するであります

急に秋から冬に突入していった昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? シーズン回顧ネタを(ry

と言うわけで、「まーちゃん、お米の国へ」と言うネタの後は、かもめーずのTB企画を回答していきたいと思います。一応はかもめーずという名の紳士ですしね、あたしは( ´∀`)

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posted by おさない at 22:24| Comment(4) | TrackBack(2) | かもめーず 2007

"GEKIJYOH"が海を越える日

劇場輸出

小林雅英投手インディアンス入団決定
FA宣言をしていた小林雅英投手の大リーグ クリーブランド・インディアンス入団が決まりました。
背番号は「30」が予定されています。

小林雅英投手コメント
「晴れて偉大なる素晴らしいチームと契約することが出来て、非常にうれしく興奮しています。これまで9年間、ボクを支えてくれた千葉ロッテマリーンズの関係者の皆様、ファンの皆様に感謝しています。
これでロッテを離れることになってしまいますが、変わらぬご声援を宜しくお願いします。ロッテでストッパーをやらせてもらっていたという誇りを忘れずにメジャーのマウンドで頑張りたいと思います。」

ついに正式決定が来てしまいました……。

正直、連絡無しで再び鴎でもネタ的に面白いかなぁとか思ってはいたのですがw、国内球団移籍でレギュラーシーズンや交流戦で心中複雑に"GEKIJYOH"を楽しむより、海の向こうに日本の劇場を、劇場王の心意気をメイジャーの皆の衆に見せつけてくれる方が気分的にはいいかなぁと。お米の国の人たちが「劇場」と「炎上」の違いについて熱く語り合う日が来てくれることを祈っています。あとはメイジャーでも己のパフォーマンスが発揮できないという状況、自らの幕を引くと言う状況になったら、日本に帰ってきて、次世代の劇場王を育てる方に回って頂きたいと思う今日この頃であります。

どちらかというと遅れてきた子な私ですから、まーちゃんの思い出はやはり2005年プレーオフ・セカンドステージ第三戦のコバマサナイトとそれ以降の突き上げ式ガッツポーズでしょうかね。コバマサナイトで地獄に突き落とされ、マリンでPVを見てたら終電のがして雨の茅ヶ崎界隈を歩いて帰り、途中でタクシー拾って帰ったあの日。数日後にゴッドヒットからパシフィックリーグ制覇を決め、日シリでは幕張の浜で何かを焼いたような濃霧コールドから始まり怒濤の4連勝……。今度はまーちゃん抜きでやるしかないけど、逆に来年の抑えは誰が担当するのか、そこが不安でもあり楽しみでもあったりします。


ところでクリーブランド・インディアンスと言えば、東京ジャイアンツから移籍した先輩日本人選手「タカ・タナカ」選手やライバルとなるクローザーの「リッキー・ボーン」、強打者の「ペドロ・セラノ」が有名でしょうか。とりあえずはベテラン捕手の「ジェイク・テイラー」のアドバイスを聞きながら、海を渡った劇場王として大活躍して欲しいですな( ´∀`)





おいらのメイジャーに対する知識はこの程度です。ただ、各所を見ていると、現状のインディアンスはまーちゃんの性格(勝てばいいんです)に慣れているようでw、前途は洋々かもしれません。メイジャーで直さんのではないけれど、白星ヌスットも夢じゃないかも( ´∀`)

海の向こうに渡る前に、まず国内を楽しまなくちゃという風な思いがある人だったり。でも、台湾と韓国のプロ野球はスタジアムの雰囲気や凄い奴らを生で見てみたいなぁとか思う今日この頃です。
posted by おさない at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年11月20日

プロ野球マスコット回顧&小ネタ2007【プロ野球のマーくんと言えばカモメだろ?】に回答であります

OMVP

各所で今シーズンを振り返る回顧企画が始まると、年の瀬だなぁと感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

自由契約期間を終えて、社会人に復帰した2005年はで初様を入り口にした本格的野球観戦への幕開け、2006年はマーくんとクラッチ兄さんが演じた怪しげな世界に魅入られ、新たな野球観戦の楽しみ、球場エンターテイメントを楽しむという人へ。

そして迎えた2007年……。

カメラ担いで西はナゴヤドーム、東はフルキャストスタジアム宮城と、マスコットバカ一代状態になってしまいました。本当にどうもありがとうございました。

と言うわけで、球団マスコットまみれなシャシンコンテンツ「Radio Trick -光画部-」を作ってる人が今年もマスコットなTB企画にトライしてみますよー。

※テキストモノはこっち、写真モノはあっちというスタンスであります。

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posted by おさない at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコット

2007年11月19日

今シーズンを終えて(31 1st Days)

2006年、湘南二十路ーズを自由契約になり、相模原三十路ーずに入団。昨シーズンの28試合から36試合へと大幅に試合数を増やした長内孝夫選手に今シーズンの感想と来シーズンへの抱負を聞いてみたいと思う。

********

――まずは今シーズンお疲れ様でした。今シーズン、長内選手はかなりの活躍だったと思うのですが、ご自身ではどんな印象をお持ちですか?

昨年、10年間所属したチーム(湘南二十路ーズ *編集部注、以降編)を離れることになり、自分自身の中で様々な葛藤があったんです。正直、セカンドキャリアの事も考えない訳じゃありませんでしたし。ただ、三十路ーズの方から声をかけて頂いて、もう一花咲かせてみようと言うキモチになりました。おかげさまでチームの水にもすぐに慣れ、昨シーズン以上の成績を出すことが出来ました。

シーズンの最後の最後とポストシーズンであるアジアシリーズで戦列を離れざるを得なかった(シーズン末期に風邪、アジアシリーズでカメラ落下で入院 *編)のが多少悔いが残りますが、シーズン全体を通して、ある一定のパフォーマンスを発揮できたかなぁとは思っています。

――昨年と今年で一番の大きな違いは?

湘南二十路ーズでは最年長の選手ではあったのですが、逆に相模原三十路ーズでは最年少の部類に入るということで、だいぶ気楽にプレーさせて頂いたのが一番大きいですかね。諸先輩方には本当に感謝しています。

ただ、いまでも湘南二十路ーズや西湘一十路ーズの選手達とも交流はあるので、いい兄貴分でありたいとは思っていますよ。

――兄貴分ですか。

えぇ。色々な相談とかは今でも乗っていますよ。どこそこの球場はなにが旨いとか、どこに行くと面白いとかね(笑)。

――では、今期印象に残った球場ってのはどこかあります?

そうですねぇ……。今期は初めてナゴヤドーム、フルキャストスタジアム宮城(現在の所は宮城球場 *編)、山形県野球場、ヤクルト戸田球場、ロッテ浦和球場にいきました。見るモノ感じるモノがすべて新鮮でしたが、なかでもフルキャストスタジアム宮城の雰囲気は本当にステキでしたね。食べ物も美味しかったですし。

昨年に続いて行ったのは千葉マリンスタジアム、横浜スタジアム、東京ドーム、グッドウィルドーム、平塚球場、ファイターズスタジアム鎌ヶ谷。こちらの球場達はある意味ですべてホームグラウンドな感覚で楽しませてもらいましたし、昨年とは違う面を色々と発見できたのは本当に良かったと思います。

――そんな数多くの球場中で一番を上げるとすると、どこでしょうか?

んー。

強いて上げれば、上はフルキャストスタジアム宮城、下はファイターズスタジアム鎌ヶ谷ですかね。

フルスタのワクワク感はハンパありませんでしたし、鎌ヶ谷の「トモダチの家に遊びに行く感覚」はずっと続けて欲しいと思いました。

――それでは最後に来年の抱負をお聞かせください。

はい。来年も今年以上のパフォーマンスを皆さんにお見せしたいと今から気合いを入れまくっている状況です。とりあえず、12月末から西日本各所を巡る自主トレを開始しまして、まずはオープン戦に向けた身体作りをしていきたいと思っています。

ちょっとまだ来季日程が出揃っていないので確定は出せないのですが、来年は新球場への序章の年である広島市民球場、コテコテな面々が集うスカイマークスタジアムか京セラドーム、そしてナゴヤドームには是非足を運びたいと思っています。スタジアムで見かけたときは、生暖かい声援をお願いします。

――お忙しい中、今日はどうもありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

********

今シーズン、予想以上の活躍を見せた長内選手。彼の真摯な姿勢にはいつも頭が下がる。自軍の選手やコーチ、監督だけではなく番記者や自軍相手軍のマスコット達にも本当に尊敬の念を抱いているようだ。

ただ、楽しそうにしている彼を見て、少し闘志が少ないのではないのかと心配になった時がある。しかし、ある球団のマスコットは私にこういった。

「孝夫ちゃん、フィールド上では僕たちと同様にいつも明るいけど、試合前の裏では結構マジな顔をしてるんですよ。僕らがやってきたのが分かって、しばらくするといつもの孝夫ちゃんに戻るんだけどね。内に秘めた闘志は僕らや他の選手と同じように燃えさかってるんだよ」

……2008年のシーズン、私は彼の内なる闘志を見つめていきたいと思う。

インタビュアー・記事:早乙女よしも(ドアラスポーツ記者(相模原三十路ーズ担当))

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posted by おさない at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 区切り