2007年10月31日

北海道熊 vs 名古屋竜(日シリ2007-4)

なんちゅーか、(マスコットバカ的に)もう地上波には期待しないっすよ。最後の最後に石黒さんとキモい動きをする何かが映っただけでも良しとしたいと思った秋でありました。

オサナイ家の事情が事情だけに、夕飯時は低頭平身で野球を見せて頂いている状況。僅差であれば、そんなにも嫌な顔はされないと言うことが昨日分かりましたw もう少し、広い視点で見てくれればいいのになぁと思いつつも、全員が全員、アタシみたいな人(面白い方に100点)では無いと思ったりする今日この頃。

さて、試合ですが、なんと言いましょうか、熊さんずも竜さんずもかもめーずに影響されているような、そんな試合だったのかなぁと。主な点は二つ


・新人ピッチャーにプロの厳しさを教える(主に打撃と守備面)
・得点奪取はお笑いから


最少の得点を最少の失点で粘るという、今年の熊さんらしさが全くなかった、そんな印象を受けました。一点突破力の恐ろしさを知っているだけに、小笠原投手と鈴木投手でこさえてしまった満塁の場面で押し出しの一点だけで終わってしまうとは思いませんでした。あとは、熊さんの守備陣ではあまり考えられないファンタジックベースボールも飛び出るなど、いわゆるな「いやらしさ」が無かったのかなぁと。

一方の竜はセギノールを厳重警戒態勢に、あとは1,2番(ひちょりと賢介)を機能させない塩梅。一方で自軍の1,2番(アライバ)はきっちり出塁するという態勢に入ります。ハムの投手陣がタイロン・ウッズを警戒するがあまり、森野選手とノリさんにやられていくという。お笑いが絡んだ3点にノリさんのタイムリーで2点差。最終回は仁ちゃんが文字通りのクローザーで試合終了でありました。


・ナゴヤドーム
★北海道熊 2-4 ☆名古屋竜(ドラゴンズ3勝1敗)


さて、5戦目は熊さんは中四日でダルビッシュという予想。一方のドラゴンズは……同じく中四日で川上憲伸か、山井か、山本昌さんか。流れが微妙にドラに傾きつつある中、ダルビッシュが意地を見せるのかどうか!?

第五戦はBs1での中継もあり、マスコット達も熱く燃える名古屋決戦。勝者は果たして……!?
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2007年10月30日

北海道熊 vs 名古屋竜(日シリ2007-3)

北海道から名古屋に場所を移して迎えた第三戦。先発は朝倉と武田マサルさんの投げ合い。360度熊さんファンに負けず劣らず、ほぼドラファンに埋め尽くされたナゴヤドーム。ライブビジョンが故障するというトラブルがあったりなかったり。

中継局はCX(製作は東海テレビ)……。

ゲスト解説にノムさん、フィールドのプレイヤーズゲストにジャーマン先生。その他江本、矢沢、高木、モミーの各氏が解説、芸能班ゲストに加藤晴彦、モミーと加藤晴彦ブースに張り付くフジの女子アナ1名。

人多過

実況は東海テレビのスポーツ実況のエース、森脇さんが鉄板だとしても、あとはジャーマンとノムさん、ドラ枠で矢沢さん、ハム枠でモミーとかそのぐらいで良かったんじゃないかしらと思う今日この頃。おいら、ノムさんとジャーマン先生の声、結構好きなんですよね。

試合展開が展開だとして、勝利監督インタビューも流さないというのは多少予想は出来ていましたが、マスコット達の活躍を一切移さないのにはげんなりですよ、奥さん。


試合はドラ打線が序盤に大爆発。マサルさんが大炎上という、CSセカンドステージでも見られた光景が広がっていました。マサルさん後にスウィーニー投入で、第四戦の先発がいまいち読めなくなってきました。どうも「絶対に許さない、顔もm(ry」な人が合流しているという噂があるし、ドラも日本一には並々ならぬ決意がある山本昌さんが云々なんて話もあったりなかったり。色んな意味でワクワクしてきましたよ!


・ナゴヤドーム
★北海道熊 1-9 ☆名古屋竜


しかしまぁ、第四戦のテレビ中継はTBS系の製作なんですけど、ジャーマン先生と山田久志さんの組み合わせってどうなんでしょうね。って、文化放送にジョニー登場とかって……。
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2007年10月29日

懐かしの教育テレビ

日シリの(マスコット的なw)熱戦が今日は移動日でお休み。なもんで、今日の夜は「俺の屍を……」をやりながら、買い貯めていたDVDを見ていました。今日はそんなDVDから一枚紹介しましょうか。

懐かしのこども番組グラフィティー ~教室のヒーローたち~
NHKエンタープライズ (2004/12/17)
売り上げランキング: 14804

私の世代の夏休みと病欠の定番、朝九時以降のお楽しみと言えば、教育テレビの15分番組群なのです。たまたま店で見つけて、お値打ちなので確保しておいたブツを改めてみたのですが、童心に返るというか、当時から大して成長していない自分に2828してしまった今日この頃w

収録作品の年代は結構バラバラではありましたが、泉麻人氏の監修により、基本ラインはちゃんと抑えてあります。個人的にストライクだったのは以下の作品。

・「できるかな」最終回におけるのっぽさんの緊張トークw
・「ばくさんのかばん」の熊倉一雄さん
・「たんけんぼくのまち」の舞台が諏訪だった事と若かりしチョーさん(現在は芸名もチョーさんw)
・「おーいはに丸」のはに丸・ひんべいの絡みと三波豊和さん

他には90年代のアタシが一番見なかった時期の作品に、ある程度名の知れた声優さんが普通に司会のお姉さんをやっていたりとびっくりな場面があったり。まぁ、会社の有給時に「むしまるQ」を見てて、キャスティングの無駄な豪華さだとかオープニングの曲(三石琴乃さんと細川俊之惑星放送大佐のデュエット)の無駄な豪華さだとかに吹いたり、博士役で納谷五郎さんが普通に出てたりしてびっくりしたこともあるので、お約束と言えばお約束なのかも。

最近の教育テレビのいわゆるな時間(AM9:00-12:00)はほとんど見た記憶がないのですが、あのころのテイストってのは、流石にもう無いんだろうねぇ( ´∀`)
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2007年10月28日

名古屋竜 vs 北海道熊(日シリ2007-2)

今日は、床屋さんの日。エフエムさがみであーじゃないこーじゃないとやっているお仕事をさっくりと終わらせて、平塚のドンキ内にある床屋さんを目指します。

黒モチドアラ号(ダイハツ・エッセ)にはナビが搭載されているものの、現状では純正なので、走行中に映像を見ることが出来ません。なもんで、AMラジオの実況解説陣をにらめっこ。今回は斉藤一美実況、西口文也解説の文化放送をチョイス。ナチュラル気味の西口投手を一美のツッコミがイヤミにならない、うるさくならない程度に入ってきて、2828が止まりませんでした。

今日の試合は今シリーズの両軍共にキーと言われる1・2番の活躍がキーだったのかなぁと。ドラゴンズの1,2番は荒木マルチ・井端1安打も進塁打有り。一方のファイターズはひちょりの1内野安打のみで田中賢が完全にストップと言った塩梅。4番に入っているセギノールがCSセカンドステージから目覚めている状況で、今日もソロムラン。一方のタイロンさんが完全にブレーキ。ナゴドでの巻き返しを図って欲しいところでしょうか。

投げる中田はいつも通りというか、大舞台にも動じずに飄々と投げていた印象がある一方、グリンはシーズン中にはあまり無いような炎上、後手後手に回った中継ぎ陣も火消しに失敗して、気が付けば7点差。ドラ中継ぎ陣も大量得点差にゆるんだわけではないでしょうが、最終回にサイレントK・横浜商工出身の石井裕也が先頭バッターを打ち取ったものの、クルスが1アウトも取れずにランナー2人出して降板、替わりにマウンドに上がった高橋も替わり端に死球で1死満塁。


(Θ щ Θ)<なんか、札幌に呼ばれてる気がする


と言ったかどうかは分かりませんがw、高橋は代打の飯山を三振、続く代打の鶴岡を二ゴにしとめてゲームセット。ファイターズに反撃をさせないまま、闘いの場をナゴヤドームに移しての決戦・第三ラウンドになだれ込むのでありました。


・札幌ドーム
☆名古屋竜 8-1 ★北海道熊


BBとドアラの活躍が見られなくて切なくなっていた試合後半。Bs1のカメラがグリーティングを行っているBBを写し始めます。ワクワクして見守っていたのですが、スウィングスウィングも音だけしか聞こえないという切なさ。

そしてドラゴンズの勝利でゲームセット。

嬉しそうな石黒さんがだだ写りになる中w、落合監督の勝利監督インタビュー。ベンチにはヒロインを受ける中田投手。そして青い巨星、荒ぶる有袋類、サッポロで旨いもの喰って絶好調のあの人が映り始めます。

そして中田投手のヒロイン。

背後にぴったりと付けるドアラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

相変わらず背後で堂々としたヒロインだなぁと思いながら映像を見る私。地上波ではTXが中継をしているはずと、ザッピングでチェック。……中田投手を不自然なまでにアップで撮ってるその姿に2828。Bs1に再び戻り、ヒロイン終了まで堪能。外野で喜んでいるドアラと竜応援団の姿を抜くBsカメラ班。最後の与田剛・伊東勤両氏の締めの間も後ろでちらちら映るドアラにニヤニヤしっぱなしの中継でありました。


……第三戦も、BB・シャオロン・パオロン・ドアラがテレビに映るように、期待してまっせ( ´∀`)
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2007年10月27日

名古屋竜 vs 北海道熊(日シリ2007-1)

ダルビッシュ、憲伸共にすごかったなぁと言うのが第一印象。

初回、札幌ドームの熱気に飲まれたかのような川上投手の失投を逃さなかったセギノール。

2安打3点、4安打1点。

6回のアライバの攻撃にはドキドキしたんだけど、ダルの休み時間を付けずに森野の犠牲フライだけだったってのが、今日の敗因なのかなぁと。

ただ、全うに考えれば、ダルの登板はあと1回。その前にグリンだとか武田マサルさんとかが出てくるは出てきますけど、今日のダルよりは付けいる隙があるんじゃないかしらとアタシは見ています。

今回は去年に引き続き、ドアラ達に声援を送るアタシ。放送では数字の予想をさけたかったんですが、展開上仕方なく4−1でドラと発言。(予想が)外れても何もしませんけどと付け加えてはいましたがw

さて、明日も熱い戦いが繰り広げられるであろう札幌。最後に笑うのは、果たしてどっちのチームになるんでしょうかねぇ( ´∀`)


・札幌ドーム
★名古屋竜 1-3 ☆北海道熊


しかし、ノムさんとトンビの話は面白いなぁ。実況なしで、二人をメインにプレイヤーズゲストとフィールド実況だけでいいんじゃないかと思う今日この頃。菜の花のフレーズがお前はそんなにきにいったのk(ry
posted by おさない at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろやきう、など

さよならは言わないよ(2)

日シリ開幕の今日は、非出場チームの戦力外通告第二弾があるってのをすっかり忘れてました。西武、阪神、ソフトバンクに発表あり。

そして、かもめーずも第二弾、2人発表。

そのメンバーを見て、思わず声を出してしまう私でありました……。

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posted by おさない at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月26日

日シリ前夜

さて、いよいよ明日からは札幌で日本シリーズが開幕です。BB・カビー・ドアラの三つ巴の大決戦かと思いきや、カビーは諸般の事情で渡道せず。ドアラvsBBの一大決戦と相成るようです。

クライマックスシリーズから日シリまでのインターバルの間に、ヒルマン監督がロイヤルズ監督就任を発表したり、来期から北海道日本ハムの指揮を執る梨田さんが早くもダジャレで挨拶したり、北海道日本ハム前GMである高田さんがヤクルトの指揮を執ることが決定したり、落合監督が再び頭をそり上げたりといよいよ盛り上がってまいりました。

個人的には正直「赤勝て白勝て」でしかないですし、応援と言うよりも、熱いプレーが見たいなぁと思っている昨今。53年ぶりの日本一に向けて一致団結して突き進む、チャレンジャーの中日か、昨年の覇者、熱戦のパリーグを制したものの、クライマックスシリーズから日シリまでの間に色々とあった北海道日本ハムファイターズか……。

明日、自分の担当番組で勝敗予想でもしようかねぇ( ´∀`)

さて、今年はCS P 1st以外の記念壁紙を作ってきましたが、折角なのでラストもこさえてみましたよ。

日本シリーズ2007 竜熊大決戦

カビー、北海道行きをキャンセルしたカビーのキモチは兄ちゃんのBBがちゃんと持って行くだろうし、名古屋で留守番しているシャオロンとパオロンのハートはドアラが持って行くだろうと。さて、明日は野村スコープを見ながら試合観戦していきましょうかね。

さて、明日のホット3は名古屋出身アーティストと北海道出身アーティストを並べて行こうっと。
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2007年10月25日

ストライクゾーンなCD

今日は待ちに待ったお給金日。オフシーズンは食パンで食いつなぐ生活……ではありませんがw、年末年始のアイアン旅行(とその先のカメラ新調)にむけて節制した生活を送るオサナイにとっては、久々に物欲のタガをはずしてもいい日だったりするわけで。まぁ、生観戦で使ったお給金をプールできるはずなので、これからの季節は比較的楽は楽なんですけどね。

そんなお給金日の今日、お昼の時間に先日、かもめーずのファンブックがなぜか大量に売られていたブックオフに行ってきました。廃版になっている本とか、入手しにくい雑誌類が(おいらの中の評価とブックオフの評価が食い違うために)お値打ちで置いてあったりするんで、足繁く通っているってのがあるんですわ。いい塩梅の本は見つからなかったのですが、個人的趣味のストライクゾーンなCDを発見したので買ってきました。今日はそのCDを肴につらつらと書いていきたいと思います。

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posted by おさない at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク

2007年10月24日

ゲームな夜

やきうな世間様は、やれ新監督就任だ、やれどこぞの元オーナーが言いたい放題でニッカンの記者さんがあきれてモノも言えない記事を書いているわで大騒ぎな昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

アタシはもう週末に日シリが始まって、赤勝て白勝てをするまでは特に大きくやることもなく、書い貯めた本を読んだり、お気に入りのDVDを見たりとまったりした日々を送っております。読書やDVD鑑賞と共にオフシーズンの主役に躍り出るのが各種ゲーム。今でこそ野球だ球団マスコットだと言っている私ではありますが、その昔はゲームが大好きな人だったのですよ。何だかんだで時間が取れないので、シーズン中は優先度がどうしても下の方になってしまうのですが、ようやく時間が取れ始めたので、過去に勝ったゲームを引っ張り出してプレーし始めています。

先行して買った各種無双(無双OROCHI、真・三国無双4)をひとまず横に置いて、プレステのとあるゲームを物置から持ってきました。何のゲームかというと、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、別名「人間ダビスタ」と言われた「俺の屍を越えてゆけ」を持ってきました。


……一体、何回目の挫折だったでしょうか。

オサナイ、FAw時代末期の2004年8月31日のエントリーに「今回はクリアしなくちゃね」と書いてから早3年、様々な栄光や挫折wがあり、オレシカの事を気にかける暇はありませんでした。そして今回、たまたま週末の番組で使うCDを探していた時にソフトを発見。今回はちょっと頑張ってみようかなぁと思ったり思わなかったりしていますw

って、あ。

同じクリエイターさんが作った「リンダ・キューブ・アゲイン」も何だかんだで途中までなんだよね。セーブデータも減ったくれもないし、オレシカを終わらせた(またはリタイヤw)後にチョロッとさわってみようかいね。



しかし、久々に神様とプレイヤーの間に生まれた子に命名すると、自分の中の趣味嗜好でだいぶ流れが変わるんだなぁと。購入当時は女子が産まれたときにほいほい出た名前が全く出ずに特急の名前(あずさ、つばさ等)や花の名前でごまかす始末。一方の男の子はその昔は相当悩んだんだけど、今はもう3939もいいところ。素質的にこれは! と思う子に付けたいと思う名前のストックがいくつかあったりなかったり。

和也、智也、剛、大輔、光尊w……とっておきの智徳、雅英、清、そして功児はどんなキャラに命名されるのかしら、ねぇ( ´∀`)
posted by おさない at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Game

2007年10月23日

2007年(個人的)シーズン総括

様々なスポーツ新聞のオモシロ人事や某エヨが完封したのにいつの間にか表舞台に帰ってきてた会長がシーズン終了お馴染みのラッパを吹く昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

個人的には日本シリーズ後に行われるアジアシリーズの台湾代表と韓国代表がどこのチームになるのかが気になって仕方ありません。台湾シリーズは昨年の覇者、La Newが統一ライオンズに2連敗、獅子が来るか熊が来るかと言ったところでしょうか。一方の韓国シリーズは昨年まで二年連続出場、ブレオソンドンヨル監督率いるサムスン・ライオンズがプレーオフで残れず、斗山ベアーズとSKワイバンズの闘いに。La New、北海道日本ハム、斗山と言う並びだとすべて熊にはなるのですがw、斗山は日本でもお馴染みの焼酎、鏡月グリーンのボトルがなぜか球団マスコットw SKのワイバーン(某所でユニコーンと見間違えた書き込みして凹んだ今日この頃|||orz)とドラゴンズのシャオロン・パオロンとの並びという方も捨てがたいなぁとか思ったりもする昨今です。荒ぶる有袋類は色んな意味で別次元ですから、無問題ですよw

さて、それでは今シーズンの総括をまったりとやっていきましょうか。

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posted by おさない at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月22日

静かな日々

去年も多少感じたのですが、今年は特にひどく感じています。


プロ野球がない日々の静かさ。


今週末から日本シリーズが始まるは始まるのですが、それまではストーブリーグな新聞人事ぐらいで、特に見るべきモノはないかなぁと。補強や新戦力、異動なんてーのは、決まってからあーじゃないこーじゃないと言えばいいし、かもめーず以外だと深く語れるほどにネタを把握している訳じゃないですしね。

こうして考えると、シーズン中のドキドキやワクワク、次に控える生観戦の日にちを指折り数えてってのは、本当に充実していたんだなぁと。なんつーか、気が付けば野球観戦ってのが本当に身近になってたんだなぁと今更ながら思います。特に今年は9月末に自分でもびっくりするぐらい色んなスタジアムに行ってましたからね。おかげで、10月に入った途端風邪引きましたけどw

生観戦があと1試合残ってる(11月10日、アジアシリーズ 韓国代表 vs 台湾代表)けど、近々で今シーズンのまとめでもやっていこうかなぁと思います。あとは合間合間に溜めたDVDやら本を見ながら、日々を暮らしていこうかと思ってますよ。
posted by おさない at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2007年10月21日

気がつけば中継のレポーター(97)

今日は2001年のレポーター就任当時以来、実に5年ぶりとなる相模原国際交流フェスティバル2007に行ってきました。
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相模原にいながら相模原に居ないような、異国情緒漂う会場にドキドキエカエカが止まりません。

人も一杯、食べ物も一杯……。こうなりゃ、おいらの勝ちだなw

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中継

2007年10月20日

ドラゴンズ、CS制覇

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まさか、今年もこれを使うことになるとは……。せっかく12球団のマスコットの写真が一応は手元にあるというのにw

と言うわけで、ドラゴンズがジャイアンツを3タテでCSセを制覇。オサナイ家の兎派の方々が微妙にお通夜なのですが、これがプレーオフの怖さであり面白さであるというのが……理解してくれれば嬉しいのですが。つか、監督インタビューの後に石黒さんがだだ写りしていて、BSハイビジョンで見ていた私は大爆笑でした。一旦気付いちゃうともう目が離せないというか何というかw

と言うわけで、今年もBBとドアラの対決と相成りました。おそらくマスコット交流も行われるでしょうし、鎌ヶ谷ではPVも行われるのだろうと思います。赤勝て白勝てで、両チームにはいい試合をして貰えればいいなぁと思います。
posted by おさない at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろやきう、など

2007年10月19日

1999年のかもめーずファンブック

かもめーず終戦から一夜明け、どうにも無気力感に包まれた金曜日でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

やきうファンとしては、クライマックスシリーズ セの決着が付いていない現状で、その試合を見ているものの、激戦の末にたどり着いたクライマックスシリーズと短期決戦に弱いチームと指揮官を目の当たりにして、少し複雑な気分でいるのが正直なところです。ダルビッシュ有と成瀬善久の投げ合いってのは、やっぱりすごかったんだなぁと、改めて思う今日この頃です。

そしてもう一つ。今日はあの10.19から19年目の日。2ちゃんねるの実況板では何故かw当日の試合の実況が行われており、憎まれ役のロッテの人として2828と見守っていたり、ハイパー園様の活躍に喜んでいたり、有藤空気嫁だったり。最後の最後、実況にいた面々が現代に帰っていく様はもう切なさで一杯でした。来年はあの10.19からいよいよの20周年。川崎球場でイベントがあるなら、足を運んでみたいと思う今日この頃でありました。


さて、今日はお昼になんとなく会社近くのブックオフに行ったのですが、そこであっとびっくり、1999,2000,2004年のかもめーずファンブックが置いてあったんですよ。速攻で確保して、お昼ご飯を食べながら、1999年のかもめーずファンブックをパラパラとめくっていたわけですよ。

監督一年生(当時)・( ´エカ`)とキヨシの対談、ジョニーとこさっちの対談など、色んな意味で涙の企画がある中、選手名鑑も付いていたので、投手陣からめくって、まーちゃんが入団した年なんだよなぁとか思っていました。そして向かえた内野手のページ。


初様が金髪でほほえんでらっしゃいました。本当にどうもありがとうございました。


映像で見たことがあるはずなのに、改めて写真で見るとそのインパクトには驚かされます。そりゃ、娘さんも泣き出s(ry

と言うわけで、日シリとか大社ドラフトとかの大きな動きがない限りはこんな感じでぬるーくオフシーズンのモードになると思います。まったりとお付き合いくだされ( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月18日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-5)

長いようで短い一年でした。

マスコットバカにはもう少しやること(アジアシリーズの奴ら襲来)があるけど、かもめーずと言う名の紳士としては今日で終戦です。

目の前でリーグ優勝を決められた悔しさ、日シリ出場権をかっさわれた悔しさを来年の糧に、そして来年は美味しいお酒が飲めると信じています。

この一年本当に頑張ってきた成瀬くん、コバヒロで心中しての敗戦だし、最後の最後に嫌がらせも出来たし、ビックマウスの鼻をあかせなかった悔しいは悔しいけど、ね。来年への宿題を札幌に置いてきたと言うことにしておきましょ。

ただ、地味様のセットアップぶりと大松くんのタイムリーヒットは来年への期待を抱かせるに値するモノだったんじゃないかなぁと思う今日この頃。来年はもっともっと空気を読まずに行って欲しいなぁと思いました。

ここで白いボールのファンタジーな人だと、熊さんずに日シリを託す、なんて話になると思います。勝敗はもちろんだけど、それ以外の部分で野球を楽しもうって人ですし、鎌ヶ谷の子熊や小熊マネージャーさん、札幌の兄熊や兄熊アテンドさんには今期は大変お世話になった部分がありますし。

た・だ。

セントラルリーグで今まさに日シリ出場権を争っている青い方のチームにも今期は大変お世話になったわけですよ。現状でどうこうとはまだ言えませんがw、オサナイ家の他の面々に反旗を翻す意味(アタシ以外はガチの兎派)でもドラゴンズの方に頑張れと言ってみたかったりしますw あと、かもめーずが負けてしまった以上、マスコットバカ的には兎よりも竜の方が面白いと思うのは当然だったりするわけで。


ま、なんだ……。

全かもめーず人の皆さん、お疲れ様でした。2008年、歓喜の渦の中にいるのは、かもめーずなんだからねっ!

あと、熊さんずの皆さんもお疲れ様でした。ヒルマンとユキオさんの花道を飾る為にも日シリは頑張ってください。


・札幌ドーム
★千葉鴎 2-6 ☆北海道熊(熊3勝2敗)


とりあえず、この後、GWに彦根で買ったしまさこにゃんラベルの金亀(日本酒カップ酒)は悔しさを紛らわすお酒として飲ませて頂きます( ´∀`)
posted by おさない at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月17日

2007最終決戦前夜

なんとなくココロがざわざわしている水曜日。

パシフィックリーグは明日のセカンドステージ第5戦で日本シリーズまで野球が楽しめるチームが決定。セントラルリーグは明日からセカンドステージが開幕。3月末から始まった2007シーズンもいよいよ大詰めを迎えようとしています。

明日の札幌ドームはダルビッシュと成瀬の先発。対パシフィックリーグは負け無しの成瀬に札幌ドームでは負け無しのダルビッシュ。防御率の差はわずか0.003。後がない総力戦というと言うのもありますし、好投手同士のつばぜり合いという、滅多に見られない、ものすっごい試合が見られるんじゃないかとワクワク。正直、どっちのチームにしてもコイツで負けたなら仕方ないと思わせる、そんなドキドキとエカエカと胃が痛くなる緊張感に包まれた、そんな一日になるんじゃないかなぁと思うオサナイでありました。


そして、セントラルリーグは初めてのクライマックスシリーズのセカンドステージ。個人的マスコットな理由でドラを応援する訳ですがw、両方とも悔いのない試合を、そしてファンにはハンパ無いギリギリ感を楽しんで貰えたらいいなぁと思います。

っつー訳で、クライマックスシリーズ セ セカンドステージ開幕記念壁紙です。今回のテーマは「Sexy」であります( ´∀`)


クライマックスシリーズ セ 江戸決戦


サトと成瀬のプロ野球最優秀バッテリー賞2007・パのコンビの大活躍を願うアタシ。ビックマウスな北のエースを黙らせる展開、期待してまっせ。
posted by おさない at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコット

2007年10月16日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-4)

マイケル・ナイト:デイヴィッド・ハッセルホフ(声:佐々木功)
ナイトライダーの主人公。シーズン全編を通して活躍する。ナイト財団の最重要顧問としてウィルトン・ナイトの遺志を継ぐ。K.I.T.T.とコンビを組み、数々の難事件に立ち向かった。元々はマイケル・アーサー・ロングという名の敏腕刑事であったが、産業スパイ一味の捜査中に顔面に銃弾を受け瀕死の重傷を負うが、ウィルトンによって救出される。その際、負わされた怪我の治療と合わせてウィルトンの息子ガースをモデルに顔の整形手術も行われ、更にウィルトンの養子として名前もマイケル・ナイトに改められる。

Wikipedia「ナイトライダー」より引用
小野晋吾とスウィーニーの先発。

両先発ともランナーは出すものの、要所を押さえたピッチングというか、両チームともに壮絶な譲り合いの精神、そして野手陣のハンパ無い頑張りにゼロ更新が続いていく。

試合が動いたのは5回裏。繋いで繋いで1点ゲットという日本ハムらしい点の取り方で先制。札幌ドームがわき上がり、北の大地が揺れ動き始める。

試合が動いたことで嬉々としている鴎ベンチと読んだのはニッポン放送解説の初芝清氏。今回のLFは初様と心中だと言わんばかりの大活躍に2年前を思い出すファンも多かったはず。

そして迎えた6回表、サブローをフォアボールで歩かせ、バッターボックスには里崎智也。マウンドにはスウィーニーを継いだ武田勝。数日前に見た、同じような光景が眼前に広がる。そして……。



リプレイを見ているかのような、鮮やかなツーランホームランで一気に逆転。ホームランは麻薬とつぶやいたのはテレ朝の解説で18年ぶりにスコープを復活させた楽天・野村監督。でも、堅い外野手に阻まれることなく得点できる唯一の方法と言えば方法だったり。

しかし、この後は北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ共に譲らず2−1のまま。武田勝以降、山本、萩原、武田久と継いだ北海道日本ハム。川崎、薮田と継いだ千葉ロッテ。互いが互いにがっぷり四つ……。

攻める日ハム打撃陣に敢然と立ち向かった川崎。森本の3塁強襲ヒットを見て突っ走る金子誠、3塁には誰もいない、焦る今江とTSUYOSHI。川崎がダッシュ一番、フォローに走り、ギリギリでランナーはアウト! 

「This is Post Season」としか言いようがないし、「だから野球は面白い」と素直に思う。


1点差のまま九回表に突入。マウンドには北海道日本ハムの守護神、マイケル中村。八回裏に薮田が登板したこともあり、最終回は両チームのクローザーによる劇場対決になると思っていた。

クライマックスの栄光と挫折を味わったクローザーと味わっていないクローザーの差が出たと言うべきか、流れが、千葉からの風がサッポロに届いたと言うべきか……。

シーズン防御率2.16、34セーブのMICHAEL中村投手が炎上。鴎者もあまり予想できなかった早川からオーティズまでの五連打で一挙に3点で試合は4点差の5−1。千葉ロッテマリーンズのマウンドには小林雅英が上がる。シーズン防御率3.61、27セーブと言う劇場が炎上してしまうシーズンだった今期。4点差の小林雅英は怖いと言う思い出を語る初芝清氏。

スタンドのファン、千葉マリンスタジアムで行われているパブリックビューイングに詰めかけたファン、テレビやラジオ、パソコンの前で声援を送るファンのココロも七割方は初芝氏のコメントと同じようなことを思っていたと思う。

小谷野、稲田と連続三振。

いわゆるコバマサナイト以降のポストシーズン仕様になっているのか、ハム打線を寄せ付けない小林雅英。ここで同点に追いつかれるという結果に終わってしまえば、それこそ北海道から列車で日本海を眺めながら、ほとぼりが冷めるまで逃避行をしなければと言う思いがあったのかもしれない。

ラストバッターは代打で登場した坪井。

昨年、自由契約後の再契約で北海道日本ハムに復帰した坪井。チームが波に乗れない前半戦、一人気を吐いていた姿……。色々な思いが去来するバッターボックス。そしてマウンド上に君臨する幕張の劇場王。

坪井、ファーストへのゴロでゲームセット!


千葉からの風はちゃんと北海道に届いていた。


・札幌ドーム
☆千葉鴎 5-1 ★北海道熊(両者2勝2敗)


今期の対戦成績がタイスコアだった両チーム。開幕カードは二戦連続の引き分けだった両チーム。最終戦は引き分けだと北海道日本ハムの日本シリーズ出場が決まる。負けられないし引き分けられない千葉ロッテ。勝てなくても引き分けならばそれで大丈夫な北海道日本ハム。

先発予想というか、もう今年の両チームの対戦を締めくくるには、両投手の投げ合いでしかないであろうという組み合わせ。


千葉ロッテマリーンズ
成瀬善久・背番号60・防御率1.817・16勝1敗

北海道日本ハム
ダルビッシュ有・背番号11・防御率1.820・15勝5敗


好ゲームが、胃の痛くなる展開が今から目に浮かぶ昨今。中7日の成瀬と中4日のダルビッシュ……。果たして激闘の末に栄光を掴むのはどちらのチームなのかっ!?


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おいらはマーくん達とドアラ達の競演が再び見たいんです><


とりあえず、かもめーずが勝ったら、金曜日は急遽エビバーガー半額にしてくれないかなぁ( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年10月15日

千葉鴎vs北海道熊(CS2nd-3)

071015-204033.jpg
嫌らしい点の取られ方で先制を許してしまったかもめーず。

グリンとシュンスケの出来を考えると、いやんな気分で一杯。だけど、あきらめたら試合終了。流れが、千葉からの風が札幌に吹くことを祈りながらのパブリックビューイング。

勝利のアイテム、きのこシウマイを食べ終わり、オーロラビジョンに注目するオレ。二年前の同じ日もここでかもめーずに声援を送ったことを思い出す。


2005.10.15


ここであることに気づいてしまったオレ。いやな予想は大当たり。シュンスケが2アウトから追加点を取られ、藤田さんが油を注ぎ、燃やし、久保くんまでその業火に焼かれてしまう。

この空気。

くやしさ、切なさ、どうしようもない気分も2年前と同じだ。

クライマックスシリーズ……。いや、2007年のレギュラー・ポスト、その全体を使った劇場を見ることが出来るとオレは信じてる。この程度でココロを折ってる場合じゃない。

勝つのは、羽の生えているほう。そう、オレは信じている。


海浜幕張駅21:31発 京葉線 東京行き車内にて

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と言うわけで、熊さんずの守りの堅さ、そして地鳴りのする声援というホームアドバンテージがじわじわ効いた感じかなぁと、千葉マリンでのPVを見ながら思いました。PVでの声援はあるんだけど、それがサッポロに届かないのが恨めしいと思った人も多かったんじゃないかな。もちろん、現地組の声援はものすごいって素直に思うけど、いかんせん多勢に無勢、だよなぁ。

ただ、熊さんの好守と一点突破力はハンパないなぁと。守備にスランプはあまりないし、悔しいけれど、今シーズンの2ゲーム差はハンパなく大きな2ゲーム差だったのかなぁと。タスクのあの打球が抜けていれば、7回表に流れさんが来てくれると思ったんだけど、ね。

とりあえずの良いところ探し
・シュンスケの好投
・ビジユニのリーンちゃんとズーちゃんを初めて見られた(マリン)
・セブン−イレブンの具なしおにぎりがおいしかった(私事)






うーん、あとは……アリカメない気持ちを忘れていないみんなって塩梅にしておきましょうや。絶対に諦めてなんかあげないんだからっ!!!


・札幌ドーム
★千葉鴎 0-7 ☆北海道熊


明日負ければ全部終わり。背水の陣をすでに敷き終わった状況……。明日は普段通り、自宅で声援を送ります。小脇にきのこシウマイをかかえて、ね。


※なお、スキモノ向けネタは明日以降、光画部で公開します。光量不足がハンパなくて、ちゃんと撮れていればいいんだけど……。
posted by おさない at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

ある日のセットリスト

さて、仕事終わりと同時に千葉マリンスタジアムで行われているクライマックスシリーズ パ セカンドステージのパブリックビューイングに(幸運の食べ物、きのこシウマイ)向かうわけですが、時限式に与太でも書いておこうと思います。

2007年10月13日はクライマックスシリーズ パのセカンドステージとクライマックスシリーズ セのファーストステージの開幕が重なるという、盆暮れ正月が一緒に来たような、そんな一日だったわけですが、それに乗っかって選曲したマスコットバカの2828さ加減を皆さんにもチョロッとお裾分けすると共に、お近くにお越しの際には2828してもらおうという算段です。続きには何のネタなのかの解説も書いておきますよー。

12時台
M1「ありがとう/Sunset Swish」
M2「サンバ・デ・ジャネイロ/ベリーニ」
M3「To All Tha Dreamers/Sou'd Out」
M4「心得/ロード・オブ・メジャー」
M5「Seek & Destroy/METALLICA」
M6「旅人よ〜The Logest Journey/爆風スランプ」
M7(欠番)
M8「Everybody/BackStreet Boys」
M9「涙が落ちないように/Color」

13時台
M10「サバンナの夜/吉川晃司」
M11「いざゆけ若鷹軍団 2007/AAA」
M12「We Love Marines Building Our Dream2005/氏川風」
M13「ファイターズ賛歌/速見けんたろう」
M14(欠番)
M15(欠番)
M16「Have a Nice Day/Bon Jovi」
M17「かもめが翔んだ日(オリジナル)/渡辺真知子」
M18「Real Face/KAT-TUN」

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posted by おさない at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ラジオ

2007年10月14日

千葉鴎 vs 北海道熊(CS2nd-2)

相模原市・てるて公園。

パブリックリスニングwとか適当なことを言いながら、猫ファン、熊ファン、鴎ファンがやきう談義。

かしましいスタジアムが一瞬、静寂に包まれる……。

里崎ドカンで一挙に二点。続くオーティズも連続ホームラン! タイムリーまでおまけに付いちゃうお祭り騒ぎ!

終わってみれば五つのホームラン(里崎1号2ラン、2号ソロ・オーティズ1号ソロ・サブロー1号ソロ・早川1号ソロ)が飛び出る空中戦

セカンドステージ、先制すると負けの法則が未だに続いているのかもしれない。残る伝説は……コバマサナイト|||orz

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レギュラーシーズン中にも無かった一試合5ホーマーの空中戦でかもめーずがタイに持ち込んだこの日の試合。逆転ホームランにだめ押しのホームランと言う二発を放ったサトがこの日のお立ち台で、打のヒーローでしたが、投げる方の活躍も忘れてはいけません。

先発のコバヒロは前回のリベンジに燃えていて、そのキモチが本当に伝わるピッチングでした。初回は先制されたりと、あんまり良くないのかなぁと思ってはいたモノの、その後は立ち直り1失点・4三振と言う内容。4回途中で両足がつってしまい、無念の降板となってしまいました。コバヒロのリベンジを完成させるためには、北の闘士を追い落として日シリに進むしかないのです。

コバヒロのアクシデントを救ったのは期待のヤングとしてシーズン中は大車輪の活躍を見せた高木さんでした。スクランブル発進後、1回2/3を投げてノーヒットピッチング。この高木さんの好投に癒された(´エカ`)も一杯いたのではないでしょうかw 結果、チームが勝って、高木さんにはポストシーズンの勝ち星が。ウィニングボールを大事にしまっていたという文化放送の情報に思わず目頭が熱くなってしまいます。

ただ、熊さんずも熊さんずでかもめーずを追い立てるチャンスがあったのです。6回裏に稲葉倒れた後、死球・打撃妨害・死球とノーヒットで満塁のチャンスとか言うハンパ無い場面。こういうところできっちりと点を取ってくるのが熊さんずの怖さだと思う私はドキドキエカエカが止まりません。しかも代打は今シーズン限りでの引退を表明しているコユキさん。ここでゴッドヒットや死球を出してしまうと、流れさんが熊さんずに行ってしまう気がしていました。

6 代打 コユキさん 三振
7 熊のベニーちゃん、小谷野 遊ゴ

ギリギリでこらえたかもめーず! ちょうど中継と中継の合間で誰が投げていたのかがいまいちつかめなかったのですが、後で確認して思わず2828。投げていたのは左の地味様、左の中継ぎとして頭角を現している川崎くん、その人でありました。

テレビで見られる川崎劇場キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

8回表にサトの二本目が出て5点差にしたあと、8回裏は薮田さんがきっちりと三者凡退。さらに9回表にブチョサンのホームランとオーティズの犠牲フライで追加点を追加。(7点差という)満を持して我らがまーちゃんが出撃であります。7点差なら……大丈夫だよね? でも、試合は終わるまでわかりません( ´∀`)

5 熊のスペ様、対鴎スペシャリスト 高橋 三ゴ
6 おい紺田 遊ゴ
7 熊のベニーちゃん、小谷野 右飛


……セーブもへったくれもなかったのでジェノだったと見るべきなのか、これはたんなるプレリュードとして見るべきなのか、判断が難しいと思ってしまうアタシは訓練されすぎ。


・札幌ドーム
☆千葉鴎 8-1 ★北海道熊


15日の先発はシュンスケとグリン。共に自軍の野手協定の壁との闘いになってくるような気がする今日この頃。っと、15日は千葉マリンのPVに出撃予定。きのこシウマイを持ちつつ、主にマーくん達を探してのPVになると思います。2年ぶりのPV、果たして何が起きるのでしょうか( ´∀`)

※2005年PV成績 3観戦2勝1コバマサナイト
posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007