2007年09月17日

千葉鴎 vs 関西牛(第21,22回戦)

秋のマスコット週間中にて、駆け足で2試合をば。というか、幸か不幸か今日の炎上は鎌ヶ谷で熊ファンの皆さんが話しているのを聞いて心の中で「|||orz」と言う気分になっていました。

昨日の試合は珍しくLFで中継するってんで、局からの帰りにドキドキしながら聞いていました。丁度帰る時に大松くんの先制タームリー。快調に車を飛ばしている時にサトのタイムリーとズレムランが飛び出して意気揚々と帰宅。ご飯を食べている時は兎団にテレビを占拠されているので、芸の一つで肥満の原因である早飯をかますと自分の部屋に戻ってテレビを付けます。

逆転されて同点に追いついてる( ´∀`)

喜んでいいのか悲しんでいいのか分からないままに延長戦へ。10回表にサトのツーランで勝負あったと思いたいw 裏はまーちゃんが登板するもいまいちピリッとしないまーちゃん。ヒットにフォアでピンチメイクすると逆転イッパツマンの人に一点差に追いつくタイムリーを浴びてなおもピンチ。ゴッツの打った打球はライトへのヒット。ランナー、ホームを狙うもヤキソバン・サブローの見事なレイザービームで捕殺。なんとか勝ちを拾いました(☆鴎 7-6 ★牛)。


そして今日の試合の先発は地味様。先制したのはかもめーずでしたが、地味様が4回に捕まり逆転。8,9回でなんとか野手が追いつくも、まーちゃんが今日は力尽きてサヨナラ負け。関西牛相手に負け越しであります(★鴎 4-5x ☆牛)。

ここまで来れば、誰が悪いとか何が悪いとかあんま無いと思うんですよ。いい出したらきりがないというのもあるし、替わりのメンツは現状ではいないというのも正直あると思いますし。

じゃあどうすればってーと、選手もチームもファンも関係者もギリギリに追いつめられるんじゃあなく「逆境をもENJOY」するしかないわけですよ。苦しいのはよそも一緒。辛いのはよそも一緒。とにかくキモチを切らしたらそこで負けですよ。


とにかく! 野球を楽しんで見ましょ!

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posted by おさない at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

小手指猫 vs 鎌ヶ谷熊(第15回戦)

敬老の日の今日は兄弟熊と遊ぶべく、神奈川からファイターズスタジアム鎌ヶ谷に行ってきました。行きは下道、帰りは鎌ヶ谷からマリンに抜けるというルートの下見のち、渋滞に巻き込まれながら湾岸線で帰って参りました。……車体が軽いもんで強風に煽られながらの高速走行はかなり疲れましたよ。

今日は泡様と星野の先発。沼様はスターターとしてある程度の活躍をし始めているために見られなかったけど、泡様が見られたからいいのかなぁと、ただ、その沼様も先頭バッター陽の打球を足に当ててしまい、そのまま降板という何とも波乱な展開でありました。

さて、ここで問題です。両軍合わせて13人のピッチャーが投げ、五本のホームランが飛び出し、13時試合開始で17時頃試合終了という四時間弱の試合ですが、果たしてどんな得失点だったんでしょうか?


スコアボード

・ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
☆小手指猫 14-13 ★鎌ヶ谷熊

今年、鎌ヶ谷で見た試合は馬鹿試合率が高すぎ。とりあわけ今日の試合はもう笑いながら見ていましたよ( ´∀`)

試合開始前に巌さんのノックを見守ったり、熊ファーストに入ったジョーンズのファンタジスタぶりに癒されたり、猫ナベ久監督や田辺コーチを見つけてはほんわかしておりました。超絶追いつかない程度の反撃……というか、鎌ヶ谷熊もあと一歩に迫ってたわけで。入場料1000円の元は十二分に取れたと思いますよ。




ただ、残暑の日差しの下で約7時間、今年最後の日焼けと汗だくはちょっと辛かったです。車だったのが幸いしましたけど、換えのTシャツはちゃんと用意せねばと思った暑い一日でした。


※兄弟熊ハッスルの模様は「Radio Trick -光画部-」でお届けしていきますよー。
posted by おさない at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろやきう、など

2007年09月16日

気が付けば中継のレポーター(92)

今日は毎年恒例の第五回よさこいRANBUでありました。
よさこいのまつり
中継レポーターの中の人になってまもなく6年になるわけですが、よくよく考えると、お祭りが始まってから毎年おじゃましているわけで。

……そりゃあ、三十路ーずにも入団するよなぁ( ´∀`)

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posted by おさない at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中継

2007年09月15日

千葉鴎 vs 関西牛(第20回戦)

9月9日から昨日までの鴎星取り表

★★★☆★★

1位通過は厳しい情勢というのが正直なところでしょうか。と言うか、逆に大ちゃんずの足音がひたひたと6.5ゲーム後にいるって事の方が怖かったり。連敗のやり方も怖さも知ってはいますが、ここに来てちくちくと連敗をし始めているのが目に見えて分かるという切なさ……。

久保はいったんは治ったと思われていた突発性の炎上症を発症。昨日のJ-SPORTS2解説、山崎慎太郎氏曰く「コントロールがいい分、打たれ出したら止まらない」と言うことだそうで。


打たれ出したら止まらないぜ〜♪ 土曜の夜の天使さ〜♪


と、ふとしたところで横浜銀蠅の曲が頭に浮かんだボンタン最終世代w

先制すれば先発が味方のエラーを口火に打たれ、取られた点は返せないと言う見事なというか、当然なまでの負け試合だったんじゃないかなぁと。久保も自責1の失点5ってどんだけだよって勢いですし、ねぇ。

まぁ、終わったことを悔やんだって仕方ありません。とにかく前のめりに倒れていくだけなんですよ。まずはやはり先週唯一勝ち星を拾った「スタメン サード堀」の実現を。なんだったら4番DHでもかまわないt(ry とにかく、なんかみんな悩んだふりをしているとしか思えない低調っぷりを打破する「なにか」。いわゆるサプライズを期待するしかないのかなぁと。

と、ニュースを見ていたら、熊さんず−鷹さんず戦で熊さんずの勝利により、早ければ17日にも熊さんずにプレーオフマジックではない優勝マジックが点灯するとかしないとか。

( ̄エカ ̄)ニヤリ


・京セラドーム大阪
★千葉鴎 1-5 ☆関西牛


その他の良かったところ
コミさんの好投と投手陣・野手陣に対する説教
ネタ好き的に2828なゴッツと木元の二遊間
閑話球題でビジター交流のマーくんと皆さんのネタ一杯

16日はシュンスケと身長のことを慎重に考えたい相模原出身の川越さん。さて、どうなりますやら。







猫屋敷では沼様先発って話だそうで。昼間は795を聴きながら、沼様を応援するとしよう( ´∀`)
posted by おさない at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月14日

それゆけネッピー! ―プロ野球マスコットにかけたゆめ

パシフィックリーグの試合がない金曜日……。

あと少しでやってくるシーズンオフは本だのDVDだの音楽だのなんだのと紹介しつつ、年末年始に訪れる怒濤の旅先更新になだれ込む予定にしているのですが、そのシーズンオフまで放っておけない……今すぐにでも紹介したい本があるので、今日はその本の話をしていきたいと思います。

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posted by おさない at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | Books

2007年09月13日

北海道熊 vs 千葉鴎(第21回戦)

結果から言えば、今日の敗戦で現時点での自力優勝が消えました。天王山だった闘いに1勝3敗だもんで、しゃあないかなぁと思ったりはしています。

シンゴさんは今期同様の内容で褒められたもんじゃないけど、ある程度は織り込み済みな何かがあったりなかったり。後続のコミさん、川崎くん、荻野くんも試合を壊さずに頑張っていた姿には癒されました。

ただ、野手陣がどうしちゃったの? と言わんばかりに大型扇風機と化していました。3安打6残塁2併殺9三振で勝てる方がおかしいですわね。バクチ組以外だとズレータぐらいしか大きいのを狙えるメンツじゃあないのにブンブンブンとまぁ……。とりあえず、オーティズの内野守備にはしびれました。どうにも先月末の関西牛戦あたりから、二遊間に守備の妖精さんが紛れているような気がしてなりません。メヒコで揉まれると、一皮二皮むけて帰ってくるのかも。メヒコ恐るべし……!

ただ、この三連戦で気づいたのが、唯一勝った昨日の試合にはスタメンサードに掘さんがいたと言うこと。2003年帳尻戦士の中核を担ったこーいちさん。こうなりゃ、なりふり構っていられません。大なり小なり験担ぎをしていくしかn(ry


あきらめたらそこで試合終了、ですよね。


・千葉マリンスタジアム
☆北海道熊 4-1 ★千葉鴎


土曜日から始まる過酷な10連戦。今月末の直接対決でこの悔しさをガツンとぶつける為にも、熊さんや鷹さんに離されないように食らい付いていくだけですよ。

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posted by おさない at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月12日

北海道熊 vs 千葉鴎(第20回戦)


地味様炎上で敗戦(一戦目)
まーちゃん炎上で逆転負け(二戦目)


今日負けると現時点での自力優勝が無くなってしまうかもめーず。今年大ブレイクした成瀬くんを立て、対ダルビッシュ・対熊戦を戦っていきます。21歳という本当に若き左のエースにこの難局を乗り越えてもらうのです。

先制したのは2回の表の熊さんず。鴎戦では鬼神の如くな打棒を見せつける高橋のヒット、川島に死球でランナーを貯め、金子誠のタイムリースリーベースで一挙に二点。このぎりぎり感を考えると、成瀬くんも本来の投球が出来ていないのかもしれません。屋外でも異様な出来なダルビッシュに2点の援護が付いてしまいました。地味様好投もスミイチで逃げられたのは今年でしたっけ? とにかく嫌な予感がします。


今日のダルビッシュ相手に3点とれるのか?


最大の問題はここにありました。でも、世の中何が起こるかわかりません。あきらめたらそこで試合終了ですよとはよく言ったモノです。2回の裏にびっくり箱が隠されていました。

先頭のオーティズがいきなりのセンター前ヒット。大松三振で倒れ、ズレータがレフト前にヒットでランナーが得点圏に進みます。ここでバッターはキャプテンサト。どかんと出ればチームは勝ち越すわ、成瀬くんは楽になるわで一石二鳥なのですが……。


サト・ドカーン!


ライトへ勝ち越しのスリーランホームランで逆転ですよ、奥さん!! サトはこれがあるから楽しいんですよねw

これで成瀬くんもだいぶ楽になったのか、6回までは毎回三振ですいすい投げています。一方のダルビッシュもサトムランで目が覚めたのかこちらも6回まで毎回三振、5回裏は三者三振という快投を魅せます。

試合が動きはしめたのは後半7回。セギノール倒れた後、ヒット・アーッと!・フォアボールで1死満塁。外野フライでも同点という場面で代打はコユキさん。マウンドは変わらず成瀬くん。誰もが打たすだろうと思っていたこの場面でコユキさんがスクイズ敢行! バッテリー慌てて、成瀬くん捕球、コユキさんの背中にボールが当たり、転々と転がっていく中でもう一人のランナーがホームイン。

絶望的な2てn…………?

なんか、ジャッジがホームイン的何かではない空気。どうやら、バッターランナーのコユキさんが守備妨害でアウト。守備妨害が発生したときのランナーはプレー前の状態に戻るというルールによって、二死満塁でプレー再開であります。ヒルマン監督もそんなには抗議をしていなかったので、コユキさん守備妨害アウトと言うよりも、その後のプレーとランナーの位置の確認をしていたような、そんな感じでしょうか。結局、二死後のバッター、ひちょりを討ち取り、ピンチを脱します。ここ2試合ばかり熊さんずに行っていた流れさんがかもめーずに来てくれているようです。

ただ、これだけでは終わりませんでした。

八回からは薮田さんが登板。セットアッパーとクローザーの流れになる予感で一杯。すでに覚悟完了したのですが、その薮田さんが稲葉にツーベースを打たれて得点圏にランナーが進みます。迎えるバッターはこの四連戦でヘルメットを綺麗にしたと思われる四番小谷野。小谷野選手が打った打球はライトの赤ウィンナー仮面ヤキソバンの前に。白井コーチの腕が回り、稲葉つっこんでくる、サブロー好返球、サトがストライクで受け取り……。


アウト!!!


スタジアムのどよめき、直後の大歓声がテレビモニターから伝わった一瞬でありました。

ダルビッシュは結局八回裏投了。九回頭からまーちゃんが出てくるものだと思ってたら薮田さん続投。三者凡退で久々に勝利に酔ったは酔ったのですが、なんか物足りなさを感じてしまうのは、まーちゃんに訓練されすぎなのでしょうか( ´∀`)


・千葉マリンスタジアム
★北海道熊 2-3 ☆千葉鴎


まぁ、今日はお休みだったまーちゃんの言葉を借りれば「どんな形であれ、勝てばいいんです」ですよね。四連戦のラストはグリンとシンゴさんの投げ合い。グリンをイライラさせるような何かとシンゴさんへの援護を期待しませう。
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2007年09月11日

北海道熊 vs 千葉鴎(第19回戦)

大雨は炎上を呼ぶという謎( ´∀`)

正直、覚悟完了してたので、別にいいかなぁと思う今日この頃。いっとくけど、打たれるのがどうこうとか負けたのがどうこうって意味じゃないッスよ。


クローザーのまーちゃんが打たれりゃ、そらしゃーないよ。


本音としたら、もうちょっと雨野がんばれよとか思ったり、どうせなら回の頭からじゃないと着火する要因が増えるとか思ったりするけど、自然相手じゃ仕方ないところだし。とにかく今は誰がどうこうとか誰が悪いとか言ってる場合じゃないでしょ。

もう終わった試合は終わった試合。目が覚めれば次の試合が来るんだから、ね。


・千葉マリンスタジアム
☆北海道熊 4-3 ★千葉鴎


疲れたココロを癒しに、明日のお昼は横浜そごうの入り口付近に出没してくる予定。白モチに癒されてこよう( ´∀`)
posted by おさない at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月10日

北海道熊 vs 千葉鴎(第18回戦)

アレな点
・地味様の崩壊
・エンジンのかかりが遅かった打撃陣

良かった点
・竹原くんの守備練習
・完封されなかった
・3点もとれた
・コミさんがイニングイーターを頑張った


この辺じゃないッスかね。今日はもう勘弁してください。


・千葉マリンスタジアム
☆北海道熊 9-3 ★千葉鴎


明日はコバヒロとマサルさん。今日は今日、明日は明日で頑張ってイキマショー!
posted by おさない at 21:44| Comment(2) | TrackBack(1) | かもめーず 2007

2007年09月09日

千葉鴎 vs 仙台鷲(第20回戦)

今日のフルスタ宮城は前日に引き続きマスコット祭り開催中。東北方面の逸材達がフルスタに集結、かなりのカオスっぷりを発揮していたようです。

さらに今日はSky−Aのゲストとして、塩竃出身、七色の声を持つ男こと山寺宏一さんが来場。楽天の名誉ファンクラブ会員ということもあり、楽天バンザイになるかと思いきや、ところがどっこいしょ、長年Bay-FMでバズーカ山寺として活躍していると言うこともあり、ロッテに対する配慮もまんべんなくという塩梅でして。聞いているこっちが本当にニヤニヤと温かく見守ってしまうような、そんなゲスト解説でありました。同じ声優さんのゲストだとしても、森山周一郎さんのドラ応援は結構物議を醸しますしw

さて、試合なんですが……。

シュンスケはなんとも勝ちが縁遠いと言うか、なかなか勝ちが付かない展開というか……。後半戦最強軍団の大ちゃんずは本当に手強いとしか言い様がない訳です。

なにより、03年驚異の帳尻スターズのメンバーが2人もいること、そしてシーズン当初はホームランか三振かで私の心を癒してくれたジャーマン先生がHRへ向けて視界が見え始めた辺りから、ヒットも増産。なんだかんだで打点もトップクラスだったりする恐怖感……。と言うか、他のメンツの成長もあるですし、正直来年のイーグルスは本気で恐怖の対象であると思う今日この頃。

結局、6回にいったんは勝ち越すモノの、すぐさま反撃され同点。8回に勝ち越されて、最後は半袖魔神が締めて投了でありました。


・フルキャストスタジアム宮城
★千葉鴎 3-4 ☆仙台鷲


まぁ、今日は上位3チームが揃って負けたからよしとしなきゃね。……こういう時に勝っておけば楽になるとか思うけど、かもめーずだもの( ´∀`)

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posted by おさない at 23:31| Comment(3) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

気が付けば中継のレポーター(91)

今日は毎年恒例のみなはしサンバ。味彩祭りの会場からでした。

サンバで南橋本

残暑残る街中に何故かビジユニの俺がいるw 暑さとかどうかじゃないんだ。キモチでユニを着ていくのですよ。

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posted by おさない at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 中継

2007年09月08日

千葉鴎 vs 仙台鷲(第19回戦)

昨日は台風で試合が中止。かもめーずはそのままソニック久保がスライド、一方の大ちゃんずはドミンゴではなく一場が中10日での登板でありました。

台風一過の快晴の下、先制したのはかもめーず。先頭バッターTSUYOSHIのセンター前から部長倒れてふくーらさんとヤキソバン・サブローの連打で一点であります。

……というか、この後かもめーず打線に火が付いてしまいまして。無得点だった回(2,6.9)を上げた方が早いと言う始末でした。

猛打賞だった人
オーティズ、ズレータ、大松(ツーラン1本)
マルチヒットだった人
TSUYOSHI、ふくーらさん、ヤキソバン
一安打出来た人
部長、サト、ゴリ

先発全員安打ですわよ、奥さん。と言うか、19安打で10得点とかハンパない援護でありました。

投げてはソニックが105球・2失点で完投。中継ぎ抑え陣に仙台での休暇をプレゼント。でも、大ちゃんずもフェルナンデス、リック、ジャーマン先生などの帳尻王者達が結果を出しているのが不気味な印象ですよ。明日のシュンスケは一発に注意って塩梅でしょうかねぇ。


・フルキャストスタジアム宮城
☆千葉鴎 10-2 ★仙台鷲


大ちゃんずの先発は朝井と発表。昨年のgdgdした内容から一転、好投手への階段を上りつつある状況。上が負けにくい状況、よそはよそ、ウチはウチで勝っていくしかありませんな。

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posted by おさない at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめーず 2007

2007年09月07日

プロ野球オンガク

今日のかもめーずの試合は台風の影響で中止でありました。大ちゃんずの大移動やお客さんの足を考えると仕方ないのかなぁと。髪の毛を切った4番様の打撃が楽しみだったんですけどね。

そんなわけで、今日も選手系写真の更新をやっていたのですが、野球系のオンガクを聴きながら作業をやってたんですわ。各チームの応援歌や定番曲をチョイスしながら、と言った感じだったのですよ。

っつーわけで、今日は打てん中止と言うことなので、ヨタネタで皆様のご機嫌を伺おうかと思いますよ。

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posted by おさない at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | オンガク

2007年09月06日

熱スタ2006

かもめーずの試合がなく、台風が接近する今日ですが、暇つぶしに撮り貯めた「俺がハマーだ!」を見終わって、ふと見ると手元にナムコの熱スタ2006が。折角なので、いろんな意味でのドリームチームを作ってみようかしらと思い立った次第。ある意味でネタ満載なのでよろしくおながします。

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2007年09月05日

所沢猫 vs 千葉鴎(第22回戦)

この日の先発、シンゴさんと西口投手の投げ合いと聞いて、完全にロースコアの試合を覚悟していました。共に無援護大臣、野手協定の被害者であるわけですし、一点が勝敗を決めてしまうんだろうなぁと思いながら帰宅していました。

シンゴさんは6回までに7安打を許すも猫さんの癒し系打線に助けられ、6回まで無失点で首の皮一枚で繋がっている、そんな感じ。ただ、5回6回は完全に猫打線を押さえ込んでいました。一方の西口投手もかもめーずの癒し系打線に5つのフォアボールを与えるも6回までに2安打と完全に押さえ込んでいるような、そんな塩梅であります。

均衡を破ったのは猫さんずでした。7回に内野安打と犠打、進塁打な内野ゴロで二死三塁。ここでバッター福地の打った打球がセカンド後方へのぼってぼてのゴロ。TSUYOSHI握り直している間にランナーはホームを駆け抜け、一塁はセーフ。崩れ落ちるシンゴさんに涙を隠せないかもめーずという名の紳士淑女。さらに気落ちしたと思われるシンゴさんがワイルドピッチ、あわや追加点かと思われたのですが、まだまだ勝利の女神の中の人はシンゴさんを見捨てていません。暴投を見て一塁から長駆、一気に本塁を陥れようとした福地を間一髪のタイミングで刺して追加点を許しません。この走塁にはこの日J-SPORTSの解説をしていた本西さんがランナーと三塁コーチャーにもそもそと苦言を呈していましたw

その裏のかもめーずの攻撃。先頭のサトを三振に打ち取る西口投手は相変わらず好調な様子。しかし、近づく台風がもたらした突然の雨にコンピューターが狂い始めます。大松くんにレフト前へ運ばれ、そのボールを和田サンが野選。さらにこの日完全に討ち取っていたズレータにフォアボール。一死1,2塁でバッターは守備にファンタジーのかけらもない……というか、メヒコで新たな呪術を覚えてきたんじゃないかと思うオーティズがライトへツーベースヒットで同点! 代打のタスクが1ゴロに倒れるものの、TSUYOSHIフォアで再び1,2塁。バッターは何かやってくれると固く信じて疑わない、今年から加入とは本当に思えない馴染みっぷりの早川部長。


打球は一,二塁間を抜け、タイムリーヒット! かもめーず勝ち越し!


ここで西口降板。雨にたたられた結果と相成りました。

八回からはPOに向けて絶賛帳尻中(救援失敗の失地回復中といった方がいいのかもしれませんが、縁起担ぎで「帳尻」とさせていただきます)の中継ぎ抑え陣が登場。一番手は薮田さんがきっちり三人で投了。一時期の不安定さはどこに行ってしまったのだろうかと思う勢いでありました。そして最終回はまーちゃんの登場であります。ここ数戦、劇場傾向がないのが逆に心配ではあるのですが……。それでは今日のまーちゃんです。


5 知り合いのナレ屋さんにそっくりカブレラ 遊ゴ
6 イソノ〜! 野球やろうぜ!中島 三振
7 Morning Steps DJ栗山 左飛


ジェノ続きは逆に怖いと感じてしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? そろそろ適度にガス抜きをしたほうg(ry


・千葉マリンスタジアム
★所沢猫 1-2 ☆千葉鴎


今日のヒロインはシンゴさんと早川部長。早川部長の面白ヒロインが結構楽しみだったりするのですが、今回は締めに修学旅行で来ていた子達の学校名を言った後、「いい夢見ろよ!」と発言w シンゴさんが一緒のヒロインだから狙ってたってことは………ないって言い切れないよなぁ( ´∀`)

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2007年09月04日

所沢猫 vs 千葉鴎(第21回戦)


成瀬善久、21歳。
竹原直隆、27歳。

初期型( ´エカ`)が泣いて喜ぶ、両(本当の意味の)若手の力で勝った、そんな試合だったのではないでしょうか。

ここまで12勝1敗と大ブレークな成瀬くん、6回まではヒット1本に抑える好投。猫戦に多く登板していると言うこともあり、猫ファンは顔を見ると負けを意識してしまうかもしれませんね。でも、成瀬くんは今年で入団4年目の21歳だもんなぁ。親御さんに家を買ってあげたいという
理由で寮に残っている孝行息子がチームにも大孝行をってな塩梅でしょうかね。

そんな成瀬くんと共に浦和で頑張っていた竹原くんがその好投に応えるかのように4回裏、第五号スリーランホームランをかっ飛ばします。2年連続イースタンリーグホームラン王は伊達じゃあないと言うことでしょうか。今期序盤はどちらかというとファンタジックベースボールの使い手としてネタ好きに愛されていたのですが、いったん下に落ちた後に行われたモロさんの守備教室が功を奏したのか、守備の安定と共に一軍定着。対左の時はスタメンで使われることも多くなってきています。


右の竹原・左の大松


和製大砲って夢のある単語が耳に残って離れません( ´∀`)


さて、成瀬くんは竹原くんの援護射撃をもらった後、疲れと勝ちを意識してしまったのか、7回に猫主軸に3連打を浴び、さらには中島の犠牲フライで2点を献上してしまいます。となると、以降は8月頭の不調から一転、プレーオフに向けてエンジンがかかってきている中継ぎ抑え陣の登場であります。

8回は中期・後期型( ´エカ`)ではスターターとして投げていた薮田さんが登板。先頭バッターの代打・石井義人にセンター前に運ばれたモノの、続く佐藤は送りバント失敗で1死1塁にした後は片岡、和田サンと連続三振で切り抜けます。

最終回はもちろんあの人……。

( ´エカ`)<雅はオレが抑えにした

でおなじみ、最初っからクライマックスのまーちゃんが1点差の最終回に登板であります。猫は4番からの好打順。猫ファンの(いろんな)期待が目に浮かぶようですが、今日は果たしてどうだったのでしょうか!?


4 ケンシロウGG佐藤 三ゴ
5 知り合いのナレ屋さんに似てるwカブレラ 左飛
6 イソノ〜! 野球やろうぜ!中島 遊ゴ


まーちゃんが多少なりとも劇場してくれないと、ものすごく寂しい気がするのはなぜなんだろう。


・千葉マリンスタジアム
★所沢猫 2-3 ☆千葉鴎


今日は若手の力で勝利したわけですが、九月と言えばベテランの季節……。ベンチでブルペンで虎視眈々と出番を待っているヤング達の活躍に期待ですな( ´∀`)

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2007年09月03日

読書の秋・前哨戦

今年も三才ブックスからラジオ系のムック「ラジオマニア2007」が発売され、ウチのボスが数本の記事のライターを務めていると言うこともあり、キャメラマンとして協力。さらにはネットラジオとかPod Castの取材協力をしたら、サイトのアドレスをねじ込んだらしく、その扱いにびっくりしている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

おいらには一銭も入ってきていないのでw、気になる方は書店でちょろっと見てみてくださいレベルでいいです。ちょろっと読んで、ツボにはまればどうぞお買いあげくだされ的な塩梅ですよ。とりあえず、前半戦と後半戦にそれっぽい記述がちらほらあります。

ただ、ある一文に関してはライターであるどすこいてじまに抗議しました。
(前略)たまに鉄道旅行に行って、旅行先で女子にインタビュー(ナンパ?)することもあるが、基本的に鉄道と野球一辺倒のゆる〜いトーク。(後略)
ナンパじゃねぇっての(苦笑)。つか、最近は市井の人に話を聞くのがめんどくさくなってたり。弾丸日程は本当に過酷なのですよ。

※ちなみに、その後「筆者には全く理解できないが」と続くのですがw、ボスは過去にサーパスをブルーウェーブファームだと言い張った黒歴史がありまして、あっし的には野球ネタに疎いのが分かってたりするんですよね( ´∀`)

と言うわけで、備忘録がてら積んである本を再確認しておきましょう。

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2007年09月02日

関西牛 vs 千葉鴎(第19回戦)

今日は夏休みという名の法事でエフエムさがみ・サンデーリクエストラインの中の人はお休み。日曜日の試合としては珍しく頭からテレビ観戦でありました。

※行こうと思えば、試合開始に間に合うような時間だったんですけど、試合開始前のイベントからたっぷり見ないと、色々なマスコット的欲求が満たされないと思いスルーしました。

今日は穴吹工務店デーと言うことで、バスケットのbjリーグ・高松ファイブアローズの選手とマスコットのサマーとシルキーも来場していました。

サマーとシルキーはオリックスの2軍、サーパスのマスコットもつとめています。さらにこの日はマスコット交流日。関西からネッピーとリプシーも千葉マリンスタジアムに駆けつけていました。

ここから導かれる答えは……オリックスの日と言うことでありました。


自身の勝利記録更新・連勝記録を狙うコバヒロと慎重に身長のことを考えてみたりみなかったりする相模原出身の川越投手の先発で始まった試合。先制したのはかもめーずでした。

3回裏、備が無難すぎて一部のマニアが落胆しているオーティズ、ベニーちゃんと連打で2,3塁とすると、ゴリが見事に犠牲フライを打ち上げて先制。追加点をTSUYOSHIのスクイズでもぎ取ろうとするも、完全に読まれてしまいアウト。TSUYOSHIが翔んだ日でありました。

点を取った後の回にはさっくりと終わらせて欲しいところなのですが、夏の終わりが多少響いているのかいまいちパッとせず、先頭のローズにフォアボール、そしてこの三連戦で覚醒したのか、三連戦だけ覚醒しているのかは要チェキなゴッツにヒットなどを喰らって気が付けば一死満塁。満塁では点を入れてはいけないというかもめーずの教えに反して、コバヒロの暴投と昨日ゴリと激しいクロスプレーがあった日高のタイムリーで逆転を許してしまいます。さらに六回に坂口のタイムリーで三点目。かもめーずにはかなり厳しい展開と相成ってきました。

しかし、七回裏にヒットのズレータをおいてキャプテン・サトが第10号ツーランで瞬く間にかもめーずが同点に追いつきます。気がかりなのはここ数試合のハードな展開で中継ぎ陣に目に見えた疲労が出ていると言うこと…。

7回から登板した川崎くんが8回にゴッツにヒットを打たれ薮田さんに交代。その薮田さんがまたもや日高選手にタイムリーを打たれて再逆転。とどめは9回表にローズ選手のセンターバックスクリーンへ飛び込む40号HR、通算400号HR……。


m9(´エカ`)<ローズとしんty(ry
ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`エカ)、;'.・


・千葉マリンスタジアム
☆関西牛 5-3 ★千葉鴎


かもめーず、6カードぶりの負け越しで1位に3.5ゲーム差であります。

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2007年09月01日

関西牛 vs 千葉鴎(第18回戦)

地味様が4回に相性の悪いゴッツにソロムランを打たれ1点目。6回に坂口・ラロッカに2本のツーベースを食らって2点目。地味様クオリティ全開、デイビーの「攻略できそうで出来ない荒れっぷり」にかもめーず打線が沈黙。5回までズレータのヒット1本に抑えられていました。

地味様の出来もそんなには悪くない状況。となると考えられるのはこの後一点、ないし2点まで取って地味様降板。9回にまーちゃんが登板して、サヨナラゲームで勝ち星ルパンという黄金パターン。いろんな意味でドキドキエカエカであります。

しかし、私の予想はもの凄い方向に裏切られます。6回の裏の攻撃を見てみましょう。

9 ゴリ 右安
1 TSUYOSHI 四球
2 早川部長 三安
3 ズレータ 中犠

ここで今江がホームに突っ込む、牛センター坂口好返球、日高と今江のクロスプレー! 今江が日高と完全に交錯。ボールは一塁方向に転々と転がり、TSUYOSHIもホームに突入! これで同点ですよ、奥さん。今江の突入でかもめーず打線に火を付けたのか、ここから始まる怒涛の攻撃。

4 ヤキソバン 右安
5 オーティズ 左2(野選ありでオー様もホームイン)
6 大松 右安
7 ベニーちゃん 死球
8 タスク 三振
9 今江 左安
1 TSUYOSHI 右安
2 早川部長 三振

打者一巡で一挙に7点ですよ。しかもね、もの凄いのがこの6回裏以外は他のイニングのヒットが初回のズレータだけなんですよ。楽天の監督、ノムさんは「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」なんてコトバを紡いだことがありますが、まさに不思議なイニングでした。

最後まで地味様が投げきるかと思いきや、9回にちょろちょろ反撃を受けます。ローズ三振に安心してしまったのか、北川・ゴッツと連打を受けてしまう地味様。下山をセカンドゴロに打ち取るも大引にタイムリーツーベースで2点を返す関西牛……。

直さんも後ワンアウトを取れば完投というところで、投げたかったとも思いますが、ここはチームの勝利を最優先。試合の幕を引くのは幕張の劇場王にして稀代のシナリオライターであるまーちゃんであります。

最後は代打水口をショートゴロに打ち取り、ゲームセット。流石にルパンとかきっちり4人はありませんでしたw


・千葉マリンスタジアム
★関西牛 4-7 ☆千葉鴎


しかしまぁ、地味様とゴッツの相性の善し悪しはもう笑っちゃうぐらいの相性ですな。今度はホームランじゃなきゃいいやぐらいのレベルで見守りたいと思います。

しかしまぁ、31日、1日と両チームの二遊間の選手達のハッスルプレーにはドキドキですね。打って走って投げて守って……。プロ野球って本当に面白いです、はい。

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