2006年10月31日

鉄子の旅、アニメ化!?

さて、プロ野球のシーズンも終わり、私の頭の中は年末休み時に決行する鉄道旅行の事で大半が占められてきています。
見たことのない景色を、感じたことのない空気を、食べたことの無い地の物を、乗ったことのない車輌を……。様々な物を求めて西へ東へ鈍行旅。旅先で録音した物をPod Castingとしてお届けってな具合で。今回も券がとれれば寝台特急の旅になるとは思うんですが、どうなることやら。

鉄道旅行に目覚めたのは2004年の夏。前職を辞して絶賛休養中の最後の大花火として青春18切符日帰りの旅ってのを決行したのが最初の一歩でした。今考えるとそこで何かが目覚めてしまったんですよね。翌年、見事に再就職して現職の何でも屋さんwでがんばり、夏には3泊5日2車中泊と言うステキ旅を決行していたりしましたw
2005年初頭、私は神保町の書泉グランデ6Fで一冊の漫画と出会います。その漫画は鉄道には興味のない漫画家が鉄道にしか興味のないライターと濃度の高い鉄道旅行を決行して、その模様を描くというルポ漫画。

鉄子の旅 (5)
鉄子の旅 (5)
posted with amazlet on 06.10.31
菊池 直恵 横見 浩彦
小学館

名前は「鉄子の旅」。最初は一般の人が振り回されている感を楽しむ本当にルポ漫画として楽しんでいました。しかし、段々と巻が進むたび、ライター氏のキャラが濃くなって旅に突き進んでいくと言うある意味でのギャグ満載な漫画へと変貌を遂げますw

コレがすべてノンフィクションだってんだから、恐ろしいというか何というか。とりあえず、寝台特急出雲・東京口の113系さよなら祭で見かけたライター氏は普通の人だったんだけどね。よっぽどマイク持って番組収録していたアタシの方が怪しいってなもんでw

ただ、色々とネタは一杯な「鉄子の旅」ではあるんですけど、アタシが鉄道旅行を続けていくきっかけになったコトバがありまして。絵師の方やライター氏、本人様に会うことが出来たなら、本当に出た言葉なのかネームなのか聞いてみたい、アタシに衝撃を与えるコトバがあったんです。


「理屈じゃないんだ、来ればわかる!」


このコトバには本当に衝撃を受けました。


大きいお友達!

鉄道旅行はいいもんだぞ!

鉄道旅行は楽しいぞ!


と鉄子の旅な人々が私に語りかけてくるようです。
ただ、残念なことに絵師の菊池直江さんの「体力の限界」と言う理由があり、第48旅でスチャラカ珍道中に幕が下ろされる事になったそうで。確かに好き者でも超長距離鈍行移動は辛いですからねぇ( ´∀`)


そんなある日、私が好きなミュージシャン「Super Bell"z」の車掌DJ野月さんと保線DJ土屋さんのPod Casting「鉄音アワー」を局に行くと中に聞いていたらとんでもない情報が。


「鉄子の旅」のアニメ化ってなんだそりゃー!


しかも主題歌や劇中音をベルズが担当って、制作陣が「判りすぎてて」ニヤニヤですよ、奥さん!

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posted by おさない at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道

2006年10月30日

史上最強のマスコット

―――――1997年10月某日、日本と似ているようで微妙に違う某所。


しかし、今年のパシフィックリーグは1988年10月19日の再来って位に熱いシーズンだったよね。西武、オリックス、京浜の三つどもえでしょ。しかも、リーグ優勝が最終日のダブルヘッダーの二戦目で決着。京浜は88年の近鉄がなしえなかった怒濤の追い込み10連勝でリーグ制覇、だもんなぁ。

駒沢フィールドで行われたダブルヘッダー初戦はかもめーずがコミさん、京浜がナックルボーラー、ウェイクの先発でゼロ行進。ダブルヘッダーだと延長がないんだけど、最終回にまさか前日の近鉄戦で頭に死球を喰らった佐世保がサヨナラHR打つなんてとは思わないでしょ。漫画じゃないんだし。

んでもって、ダブルヘッダー二戦目は序盤から大荒れ。かもめーずはエースナンバーを背負う期待のルーキー不破が好投、初回に毒島兄の2ランで先制。さらに京浜のエース清水が負傷で駒沢の防波堤、毒島弟が急遽登板でしょ。京浜も本上のソロで追いすがるモノの、この日二回目の毒島兄弟対決で兄がソロ、その後巌さんが犠牲フライで4−1。コレでかもめーず伝統の「胴上げクラッシャー」ぶりを見事に見せてくれると思ったんだけど……。今年は京浜のキャッチャー、佐世保と毒島弟にやられた一年だったと思うわ。

でも、マスコット好きとしては試合展開はもちろん見逃せなかったんだけど、7回裏開始前に行われたマスコットのダンス対決も見逃せなかったんだよ。チックくん……や、チック投手コーチともう一体のカエルなマスコットとの対決は本当に熱くて凄かったなぁ。あのふてぶてしいチックくんが新技・Y字バランスに挑んで成功だもん、ビックリだよ。でもさ、小耳に挟んだ噂だとアスレチックスの親会社、京浜運輸がロイヤル製菓に球団身売りを画策してたらしくてさ、あのカエルはそこのオーナーの肝いりで来期からメインの座をチックくんから奪う予定だったんだって。ムッシュ・グルヌイユとか言う名前らしいんだけど……。まぁ、リーグ優勝の大盛り上がりを見て、京浜のオーナーはあっさりとアスレチックスの身売りを白紙にしたらしんで、カエルは黒歴史になったみたいなんだけどね。

あ、そうそう。京浜アスレチックスっていえばさ、日本シリーズでのチックくんとつば九郎の対決も見逃せなかったんだよ……(省略されました。続きは皆さんの脳内で補完してください)

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posted by おさない at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | マスコット

2006年10月29日

気が付けば中継のレポーター(47)

今日は比丘口公園からお届け。
難読公園
さて、今日の公園の名前を所見で地元民以外の人が読めたら私から5パッションをp(ry

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posted by おさない at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 中継

2006年10月28日

弁護士 灰島秀樹

さて、「交渉人 真下正義」「逃亡者 木島丈一郎」「容疑者 室井慎次」と次々に湾岸署の絡まない「踊るレジェンド」作品が登場してきています。

今回は「容疑者 室井慎次」で室井さんを追いつめたやり手の弁護士、訴訟パラノイアとまで言われてしまっている新選組五番隊隊長 武田観柳斎八島智人さん演じる灰島弁護士が主役の「弁護士 灰島秀樹」が放映されました。

踊る大捜査線と言えばその昔は公式サイトのBBSでスリーアミーゴス(神田署長、秋山副署長、袴田課長)好きとして遊び、TV最終話の舞台となった六本木・ワンアイドジャックでのオフ会やら捜査会議のシーンでお馴染みのお台場某所でのオフがあった時、一般参加者なのに飛び入りで袴田課長ばりの司会をこなしてた男wが色々と語りますよ。

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posted by おさない at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 踊る大捜査線

とりとめのない話

とりあえず、Movie1 の初回舞台挨拶を徹夜で並んで見た踊る大捜査線ヲタとしてのある意味で見る義務とかしている番組があるんですよ。色々と賛否両論はありますがw、この後21時からCXで放送する踊るスピンオフドラマ、「弁護士灰島秀樹」のお話を書いていきます。「逃亡者 木島丈一郎」がそこそこ好評であっただけに、灰島役の八島智人氏には結構プレッシャーがかかっているんじゃまいかと思って今からワクテカです。

とりあえず、放送の感想は終了後0時までに書くとして、エフエムさがみから自宅に戻ってきました。飯前にダラダラとテレビのチャンネルを回すという私にしてはまったりな時間を過ごしていました。CXの「もしもツアーズ」を見ていて、最近はローカル線や鉄道を紹介する番組が多いなぁと。一億総鉄ヲタ計画でもあるんでしょうか。でも、鹿島鉄道の気動車を「電車」と言い切ってしまう強引さにはもそもそと苦言を呈したい今日この頃であります。

「もしもツアーズ」をしばらく見た後、出力をJ:COMに切り替え、さらにチャンネルサーフィンを続けていた私。BSフジで思わずチャンネル切り替えを止めて、見入ってしまう番宣がありました…。

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posted by おさない at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・TV

2006年10月27日

球団マスコット好きに55の質問

北海道日本ハムファイターズの日本一から一夜明けた今日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

大半の球団が秋季キャンプ中。この後はアジアシリーズや日米野球などはあるものの、いよいよ来期への妄想期間であるオフシーズンに突入であります。
FA選手の行方やら移籍、大社ドラフトなど色々とありますが、冷静に考えてネタがとっても少ない時期に突入。ただ、ネタが皆無って事はないのですよ。そんなんじゃ百戦錬磨のスチャラカパーソナリティーは務まらん、てな塩梅でして。

今日はネットをフラフラしてて見つけた「いわゆる一つのお約束」的な質問系のお題に解答であります。

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posted by おさない at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコット

2006年10月26日

名古屋竜 VS 北海道熊(日シリ5)

・札幌ドーム
★名古屋竜1 − ☆北海道熊4
(対戦成績 熊:4勝1敗)

北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一。

SHINJO、涙の最終打席。

4年連続パシフィックリーグが日本一の栄冠に輝く。

中日ドラゴンズ、52年ぶりの壁は破れず。

ドラゴンズ川相さんも今期限りで選手としてのユニフォームを脱ぐ。

そして「オレを引退させたかったら日本一になれ!」







あまりにギリギリすぎて、本当に何かが一つ違えば逆の結果になったんじゃないかなぁと思うかもめーずファンです。まぁ、全12球団のファン、個別に思うことだとは思いますが、来年の胴上げはウチのチームだ! ってキモチを新たにしつつ胴上げシーンを見ていましたよ。

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posted by おさない at 23:38| Comment(6) | TrackBack(6) | ぷろやきう、など

2006年10月25日

名古屋竜 VS 北海道熊(日シリ4)

んー。ハイパー地味様の禊ぎが演出家がいるんでねーのって勢いで完成してしまいましたな。だれかいるんでしょ、絶対に(苦笑)。

相変わらずかもめーずが乗り移ってしまったドアラーズ。なんというか、ここまで来てしまうともう開き直るしかないんだけど、開き直れるかどうか……。と言うよりも、ハムの攻勢がもの凄くなってきている現状ですから、後はもう何が堂とかじゃなくて、敵がどうこうじゃなくて……。


やるしかないねん!


・札幌ドーム
★名古屋竜0 − ☆北海道熊3
(対戦成績 熊3勝1敗)


みんながみんなハムだの新庄だの言うから、へそ曲がり的に竜を応援してるんだけど、どうにもこうにも厳しくなってきた、かなぁ……。

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posted by おさない at 23:54| Comment(3) | TrackBack(5) | ぷろやきう、など

2006年10月24日

名古屋竜 VS 北海道熊(日シリ3)

しかしまぁ、なんですな。我らがかもめーずのコミさんの解説は下手な解説者より判りやすいし聞きやすいってのは流石だなぁと。つか、酔いどれトンビ氏やKりやま氏がアレ過ぎな(ry トンビ氏はたまに核心突くから侮れないっちゃあ侮れないけど。

しかしまぁ本当にワンプレーが勝敗の鍵になる、ギリギリの試合の連続ってのは本当にもの凄いなぁと思いますよ。本当にギリギリですし、熊が2勝はしてますけど、明日次第ではまだまだ判らんと思うし。

ただ、地の利やら何やらを考えると、少し熊が有利になってきたかなぁと思ったり思わなかったり……。さて、どうなることやら。


・札幌ドーム
★名古屋竜1 − ☆北海道熊6
(対戦成績 熊 2勝1敗)

揺れる札幌ドーム、BBが2勝目であります。

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2006年10月23日

上野樹里と玉木宏!?

先週、なんとなーくでCXの「のだめカンタビーレ」1話、そして今週2話をちらちらと見てた私。上野樹里さんは漫画原作のドラマとかコテコテなキャラクターをやらすと上手いよなぁと思いながら見ていました。つか、シリアスな上野樹里が思い浮かばないのは仕様でしょうか?

さて、のだめの中でふと上野樹里さんと主要人物の一人である玉木宏さん同じフレームにいるシーンを見て、妙な既視感。この二人の組み合わせ、どっかで見たよなぁ気分で一杯なんですけど…。

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posted by おさない at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・TV

1988年10・19の真実

1988年10・19の真実―「近鉄‐ロッテ」川崎球場が燃えた日
佐野 正幸
光文社
売り上げランキング: 63,548
日本シリーズ? 1勝1敗? ドラゴンズとファイターズ? 移動日? 明日から縦ノリすると揺れる札幌ドームで熱戦?

俺は俺の読みたいモノを読んでネタを感想を書く。それが俺のジャスティス。

つか、終戦したチームのファンだもの。仕方ないよね( ´∀`)

つーわけで、ちょっと日にちはずれてしまいましたが、パシフィックリーグの歴史に今も燦然と輝き続けている名勝負、1988年10月19日に行われた近鉄バッファローズとロッテオリオンズの死闘、いわゆる「10.19」を近鉄視点で追った本を今日は紹介であります。

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posted by おさない at 20:05| Comment(4) | TrackBack(0) | Books

2006年10月22日

北海道熊 VS 名古屋竜(日シリ2)

はっきり言って、かもめーずな私としては他人事な日本シリーズな訳ですよ。

それでも、試合を見ていると本当にドキドキエカエカしちゃってしょうがありません。私は球団マスコットの好み的ななりゆき上、ドアラ軍を応援しています。でも、実はドアラなだけじゃなくて、地元のヒーロー、山本昌さん(茅ヶ崎出身で日大藤沢卒)やら川相さんも好きな人なのであります。セリーグはチームじゃなくて、個々の選手が好きって感じなのです。

去年はなんというか、ふわふわした霧の夢の中でサクサクと頂点まで上っていった日本シリーズでしたが、今年はもうなんというかプロ野球の醍醐味満載と言った塩梅でないかと。


頂上決戦が接戦というのは何とも言えず、見る者を熱く滾らせますな。

つか、地上波の率が悪いのは野球人気の低下ってんじゃなくて、地上波のスポーツ中継の作りが中途半端にバラエティ色を出して作ってるのが悪いのが影響してるんじゃないかなぁって思う今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?


・ナゴヤドーム
☆北海道熊5 − ★名古屋竜2
(対戦成績 熊1勝1敗)

今年のシリーズはベテランハァハァなドラvsヤングなハムって塩梅なのかしらと思ったり。1勝1敗で北海道に向かいます。

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posted by おさない at 22:11| Comment(5) | TrackBack(8) | ぷろやきう、など

2006年10月21日

北海道熊 VS 名古屋竜(日シリ1)

今日のウィークリーホットライン、野球ネタはもちろん日本シリーズ(と球団マスコットw)。他球団ファンとしては純粋に野球的なおもしろさが見られるような、そんな試合を期待したいとお話ししました。試合以外の見所はBBとドアラだと言うことも付け加えておきましたけどw

色々あって、今日の上がりは19時予定。ただし、本チャンの仕事ではなく、他の番組のサポート担当(交通情報取り屋兼スクランブル担当)なので、比較的まったり。試合開始直前にお面をつけたなにかを作ってたり、メトロン星人を見てにやにやしていたり。つか、まいどの中の人の声質がちょっと厳しいなぁと思いつつ…。

局から戻る途中は実況松本ひでお、解説江本孟紀・初芝清なLF中継で試合展開を追います。元・先生がちょっとアレだと思いながら、中々どうして松本さんの座回しや初さんのキャラ、エモヤンもなにげにいつもよりは抑え気味な雰囲気もありつつまったりムード。

帰宅後はめちゃイケでV5達成したマサル・ハマグフィトとコズモ難波の試合なども見ながら、試合の推移を見守っていました。


一点を争う好ゲーム。

投手が好投、野手陣が鉄壁、主軸が打つ。

ギリギリの闘いはミスした方の負け。


まず、先手をとったのははドアラ軍!
BB軍のJOYはグラブをかぶってサヨウナラ、でありました!

・ナゴヤドーム
★北海道熊2 − ☆名古屋竜4


ところで、霧はまだですか?( ´∀`)

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posted by おさない at 22:09| Comment(0) | TrackBack(13) | ぷろやきう、など

2006年10月20日

ポスティングでの…

西武ライオンズの松坂大輔投手、ヤクルトスワローズの岩瀬明憲内野手が既にポスティングでのメイジャーリーグ挑戦を表明している昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
とりあえず、コナン大好き阪神タイガースの井川慶投手もポスティングでのメイジャー挑戦をするやもと言われていますし、われらがかもめーずの地味様も今年はないにせよ、ポスティングでのメイジャーリーグ挑戦を考えているなんてニュースが出始めています。まぁ、地味様のメイジャー挑戦はしばらくの間はストーブリーグの風物詩じゃないかなと思いますけどね。今期の成績じゃあ大手を振ってって訳にはいかんでしょうし。ただ、斉藤隆投手の例もあるから何とも言えんのですけどね。

そういえば、杜に都に勝手に住んでいるとされるストーブリーグの雄もポスティングでのメイジャー挑戦を画策しているらしいですよ。

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posted by おさない at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコット

デジタルカメラを生かす鉄道写真

鉄に旅に選手に球団マスコットを撮る為西東。基本的にノリと勢いで突き進んでいる元・写真部部長ですが、たまにはこういう本も読むのですよ。まぁ、実際問題は本の中の説明文よりも現場に行って以下にシャッター切れるかだと思いますけどね。作者が実は野球好きなキャプテソ翼くんじゃないけど、カメラはトモダチって位になればいいんジャマイカと。

つか、某中古本販売店大手のお店にとんでもない廉価で置いてあったので思わず手に取ってしまいましたよ。

1800円の本でいわゆるな専門書が店内最安値とかありないだろ……。常識的に考えて……。

値段付け間違いなのかなぁ。

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posted by おさない at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Books

2006年10月19日

ゲームのお話(2)

昨日は昭和レトロなゲームの話をしましたが、同世代な人は懐かしいねぇ、なんて雰囲気を。下の人はファミコンってのは神だったのですよってのを感じて頂ければ幸いであります。

そういえば、昔はソフトの貸し借りなんてのもいっぱいあったやねぇ。ソフトの後ろにでかでかと名前を書いたりしてね。油性マジックで書いて、擦れたりなんだりで段々かすれてきてたり……。その辺は今でも中古ゲーム屋さんに行けば名残が見られるかもしれないですね。

さて、昨日の締めに私を変えたゲーム機が1994年12月3日に発売と書きました。

1994年12月3日、プレイステーション発売。

翌年1995年に某鉄塔屋さんに就職。いわゆる一つの初任給で清水の舞台から飛び降りる様な気持ちで、ゲーム屋に向かったのも良い思い出です。

車や原チャリが好きだった男が、ゲームに浸かりはじめていく……。そして今の私を作る重要なファクターであるラジオに足を突っ込んでいくようになる……。
その原因となったプレイステーションなお話でもしていきましょうか。

今日は濃いは長いわ大騒ぎ。付いてこられる人だけ付いてきてね☆
posted by おさない at 20:45| Comment(3) | TrackBack(0) | Game

2006年10月18日

ゲームのお話(1)

さて、かもめーずの2006シーズンが終わった途端にエントリーが多くなっている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 土日が詰まっている私にとっては、先日内容が発表された鴎のファン感謝デーがどうなろうとどんな塩興業になろうと関係ありませんw 行かれる皆様のネタを楽しみにしていますよ。祝日にやってくれたっていいじゃねぇか(´・ω・`)

つーわけで、かもめ野球はオフシーズンだわ、男なら大道があっとびっくり讀賣入りだわ、ドアラとBBの闘いは土曜日まで始まらないわ、ハイパー地味様から華麗なる舌禍王に転身なされた金村Pがフェニックスで炎上だわと、趣味全開フラグが立ったので色々とピコピコなゲームのお話でもしてみようかなと思います。

って、あ……。
現在も引き続き絶賛引っ越し中の家にドリキャス置きっぱなしだ( ´∀`)
しかもドリキャスの所有ソフトには、本当に色々とネタが一杯なのに。うむ、掃除がてら引き上げてこなくてはっ!

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posted by おさない at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Game

2006年10月17日

コバマサナイト(マリン実録編)

さて、みなさんのかもめーずブログを読んでいると、昨年のパリーグ制覇記念日のオモヒデ話が色々と載っています。

当日は私も懲りずにマリンのPVに駆けつけたっけか、なんて言うオモヒデ。到着したときには解放されていたスタンドは人・人・人の嵐。二階の自由席、関東のホークス応援団が陣取って応援してた辺りに席を見つけ、事の推移を見守ってたなぁと。何かを動かすゴッドヒットが出て知らない人たちとハイタッチしたり、里崎ドカンで泣きそうになったり、トイレに行った途端にTETSUYA KAKIUCHIがヒット打ってたり、スタジアムDJが勝ったことだけに喜び、ホークス応援団を気遣えなかったのが残念だとか普通の人とは違うとこ見てたりと盛りだくさんだったキオク。

正直、気持ち的には2005/10/17がマックスで日本シリーズはふわふわとした気分で見守ってました。そういや、ここが完全鴎化したのも初様引退興行からPOへの流れが合ってこそだったなぁと2006年の闘いを終えた今、しみじみしてしまいました。

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posted by おさない at 20:45| Comment(5) | TrackBack(1) | かもめーず 2006

ファミリー劇場に神降臨

オサナイ家はJ:COMユーザー。平日23:30から0:00はキッズステーションで一日の疲れを忘れw、野球のシーズンは各チームの試合をたっぷり見られると幸せ満載でありました。

昨日、色々と作業しながらテレビを付けてました。月曜日の21:30前後はドリフ大爆笑タイム。仲本工事さんと故いかりや長介さんの「バカ兄弟」に癒される日々でした。まぁ、アレはある意味で思い切り反則だとは思いますけどねw

昨日も昨日でドリフ大爆笑だと思っていたんですが、どうやら番組改編。新しい番組が始まったようです。

なんだろな?

なんでもねーよ!
posted by おさない at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・TV

2006年10月16日

プロ野球 最後のサムライ

プロ野球 最後のサムライ
斉藤 直隆
コアマガジン
売り上げランキング: 206,274

最近仕入れた元プロ野球選手のインタビュー集。私が野球を見ていたときのスターや一癖も二癖もある良い塩梅のメンツが揃ってて、父ちゃん嬉しくて涙が出てくらぁ。

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posted by おさない at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Books